70歳後半の義父についてのご相談です。
3週間ほど前健康診断で見つかった食道と胃の接合部の悪性腫瘍(癌)を内視鏡で切除しました。切除組織を顕微鏡で検査したところ癌は下層に浸滲しているので、1.手術、2.抗がん剤治療+放射線照射、3.経過観察、を推奨すると云われております。
手術は年齢から体力的に不安があり、放射線治療を望んでいますが、抗がん剤治療を4~5回入院して半年ほど行い、その後で4~50回ほど日帰りで放射線照射治療を行うとのことでした。お聞きしたかったのは放射線治療には抗がん剤の注薬がセット(必須)なのでしょうか?陽子線治療でも抗がん剤治療を行うのでしょうか。抗がん剤は副作用が強いと聞いてますので避けたいと思ってます。
経過観察または未治療の場合、再発率は5年で10~20%といわれてます。手術でも治癒率は85%くらいとも聞いております。
どの様な治療が最良の選択肢なのでしょうか。宜しくお願いします。