統合失調症睡眠薬に該当するQ&A

検索結果:278 件

減薬歴による再発を繰り返した統合失調症患者における、インヴェガ減量の限界と安全な進め方について

person 30代/男性 -

統合失調症で治療中であり、直近の再発から約2年間は妄想などの精神症状は出現せず、比較的安定して生活できています。現在の服薬はインヴェガ9mg、セレニカ、睡眠薬に加えてヒルナミン10mgを継続しています。 これまでに2回の再発歴があり、いずれも減薬が契機となっています。1回目はレキサルティを0.5mgまで減量した際に興奮や暴力行為が出現し拘束となり、2回目はインヴェガを3mgまで減量した際にも同様に興奮状態となり、拘束および点滴治療を受けました。その後は抗精神病薬の増量により症状は安定しましたが、当時はクロルプロマジン換算で1000〜1500mg程度の比較的強い治療が行われていた可能性があります。 現在は遅発性ジスキネジアを疑う症状が出現しており、顔の引きつりや目を強くつむる動き、軽度の体の揺れなどがみられます。こうした経過から、ドパミン過感受性精神病の可能性も考えています。 精神症状自体は出ていませんが、ストレスが強い時や服薬時間が遅れた際に、夕方から夜にかけて脳の落ち着かなさ、吐くような咳、強い便意、喉や首の張り、めまいのような不快感といった症状が出現することがあります。また、運動後にも同様の症状がみられます。 現在はインヴェガを9mgと6mgで日替わりにし、平均約7.7mgとなるよう調整しています。この調整により首や喉の締め付け感は軽減しており、9mgではやや過量であった可能性が考えられますが、顔の引きつりや体の揺れなどの症状は残っています。 特に特徴的なのは症状の出現タイミングで、服薬から約24時間後には軽い引きつりが出る程度ですが、服薬が30分ほど遅れると、その約10時間後に強い症状がピンポイントで出現します。内容としては、脳の落ち着かなさ、吐くような咳、強い便意、喉や首の張りなどで、我慢が難しいレベルです。 一方で、1日服薬を完全に忘れた日はこれらの症状は出現しませんでしたが、2日間連続で飲み忘れた際には、その1〜2週間後に短時間の軽い妄想が出現しており、減薬や中断による不安定さも感じています。 また、睡眠をとって日をまたぐとこれらの不調は改善する傾向があり、神経のリセットや血中濃度の安定が関係している可能性があると考えています。 以上の経過から、現在の状態は単純な過量や離脱だけでは説明できず、薬の量としてはやや強い部分がありつつも、血中濃度の変動によって脳が過敏になり、そこに再度薬が作用することで症状が出ている可能性があると考えています。すなわち、過量傾向、ドパミン過感受性、血中濃度の揺れが同時に関与している状態ではないかと認識しています。 もしこの理解に誤りがあればご指摘いただきたいと考えています。 今後は遅発性ジスキネジアの悪化を防ぎつつ、再発を避けながら、安全に減薬できる範囲について検討していきたいと考えています。

1人の医師が回答

減薬歴による再発を繰り返した統合失調症患者における、インヴェガ減量の限界と安全用量について

person 30代/男性 -

統合失調症で治療中の者です。 現在、直近の再発から約2年間は妄想などの精神症状は出ておらず、比較的安定して生活していました。 【2年経過時点での服薬内容】 • インヴェガ(パリペリドン)9mg • セレニカ(バルプロ酸) • 睡眠薬(名称省略) 【再発歴】 これまでに2回の再発歴があり、いずれも減薬が契機でした。 • 1回目:レキサルティを0.5mgまで減量した際に再発し、興奮・暴力行為が出現して拘束。 • 2回目:インヴェガを3mgまで減量した際に再発し、再度興奮・拘束となり、点滴治療を受けました。 その後、以下の内服治療により症状は安定しました。 • インヴェガ 9mg • ハロペリドール 3mg • ヒルナミン 25mg ※現在はハロペリドールは中止、ヒルナミンは10mgを継続しています。 点滴治療時には、当時の内服量や臨床経過から推測すると、CP換算で1000〜1500mg/日程度の抗精神病薬が使用されていた可能性があり、レボメプロマジンやクロルプロマジンなど、鎮静作用の強い薬剤が併用されていた可能性もあると考えています。 【現在みられている副作用】 遅発性ジスキネジア(TD)を疑う症状が出現しています。 • 顔の引きつり(自覚あり) • 目を強くつむる動き(自分では制御困難) • 軽度の体の揺れ・貧乏ゆすり(これは自制可能) これらの経過から、ドパミン過感受性精神病(DSP)の可能性も考えています。 【最近の症状と服薬調整の経過】 精神症状(妄想など)は2年間出現していませんが、 ストレスが強い時や、朝のインヴェガ9mgの服薬が遅れた日に、 • 夕方〜夜にかけて脳が落ち着かなくなる • 吐くような咳が出る • 強い便意 • 喉の筋が張る感じ といった症状が時々出現していました。 そこで、 • 月・水・金・土:インヴェガ9mg • 火・木・日:インヴェガ6mg とし、平均約7.7mg/日となるよう調整しました。 その結果、締め付け感は残るものの苦しさは軽減し、他の症状はほぼ消失しましたが、服薬が遅れた時や強いストレスがあった際には、再び同様の症状が出現しました。 一方で、1日インヴェガを完全に飲み忘れた日は、これらの症状は出現しませんでした。 この状態で約3か月経過した後、2日間連続で服薬を忘れる事態があり、 その1〜2週間後に、2日間それぞれ約2時間程度の軽い妄想が出現しました。 現在は再び毎日インヴェガ平均7.7mg服薬を継続しています。 【ご相談したい点】 • インヴェガ9mgから、どの程度までの減量が現実的・安全と考えられるか また減量した方がいいのか? • どの程度の期間をかけて減量するのが望ましいか • 遅発性ジスキネジアおよびDSPを考慮した場合の、適切な減薬戦略 について、専門の先生方のご意見を伺いたいと考えています。

3人の医師が回答

レキサルティ減薬について

person 30代/女性 - 解決済み

39歳の娘のことで相談させて頂きます。2年前の37歳のときに突然眠れないと言い始め1日〜2日ぐらい様子を見てたところ3日目になっても全然眠気がこなく一睡もせずに家で在宅の仕事続け、そのうちに ちょっとおかしな事を言ったり 亡くなった祖父母の話しを永遠としては涙したり、私の世界では・・・などと幻覚を見てるような状態になり 支離滅裂な話しが多くなり 精神科への受診をお願いしても病院側では予約2週間待ち等言われ 私たち家族もどうしたら良いのか分からず5日が過ぎてしまった時に、怖い怖いと言い出したので 救急車を呼びましたが搬送先が自宅から高速で一時間以上もかかると言うことで搬送すれば措置入院確定だと思うので翌日急患で近くの精神科へ行った方が良いのでは?との 救急隊員さんからの助言で、結局6日目にしてやっと精神科医の受診までこぎつけました。 6日目になると体力も弱っていて ふらふら状態でした。 即、入院となり閉鎖病棟へと… リスペリドン投与だったと思いますが二日目ぐらいから徐々に落ち着き取り戻し4日目に閉鎖病棟から普通部屋に…その頃は、もう幻覚などすっかり消えて日に日に良くなって3週間後に退院の運びとなりました。 リスペリドンでは、よだれが酷く本人もそれが苦痛だとのことで レキサルティ1mgに変更されて眠剤としてブロチゾラムを2年間服用してきました。 しばらくは不眠に対して神経質になって眠らないとまたなるのでは?と本人は寝ることに対して必死に運動したり生活リズム整え 今では睡眠も大きな問題なく取れるようになりました。 仕事も辞めて子育ても私も協力しながら本人は こんなにのんびり生活いいのかな?楽だね〜などと言いながら食欲も旺盛になり太り出してしまってる次第です。 退院してからの2年間は、一度も幻覚・幻聴・妄想は無く過ごしています。 先週の診察で、太り過ぎてきたことにより主治医の先生から レキサルティ1mg→0.5mgにするか!!と言われ 私としては減薬したことによって 再発の不安が怖いですと伝えたところ 本人がなんかおかしいな?と思ったら1mgにすればいいんじゃない?との返答で… そこで、娘本人は「おかしいな?という感覚どんな感じになるか分からないんですけど笑」と言うと 「俺だって分からないよ」との言葉で…私と娘は笑うしかなく、『まぁ、またなったらまた入院して絶食すれば痩せるだろーよ』と冗談交じりの会話で減薬について詳しくは聞けずの感じで診察終え 0.5mgを処方され帰宅しました。 大変話しが、長くなりましたが… こちらの先生方にお聞きしたい教えて頂きたいことは レキサルティ1mgを突然0.5mgにするという減薬法は、どうなんでしょうか? 色々な状態をネットで検索しましたがなかなかヒットする情報がなく 0.75mgにするとか少量ずつの減薬が望ましいのでしょうか? 主治医曰く、診断名は統合失調症だが 一過性のものなのか判断はまだ分からない。とのことで… 2年間私が見てきた娘の様子では、 抗精神病薬の影響で、活発だった娘が少しのんびり・おっとりさんになった気がするだけで 異常な言動は退院後一度も見受けられません。 本人も不安感もなく何も見えない聞こえないとのことです。 レキサルティ減薬法について アドバイス頂けたらと思います。 どうかよろしくお願いします。

3人の医師が回答

統合失調症と思われる妻が病院行くのを拒否してるのをなんとかしたい

person 50代/女性 - 解決済み

初めて投稿します。 年末から妻の情緒が不安定になり、統合失調症の症状に該当するように見えます。匂いと音に過敏に反応し、妄想発言も出ています。病院に行こうと勧めても受け入れてくれず、苦慮しています。私の精神状態も不安定になりつつあり、この状況を打開するアドバイスをいただきたく投稿しました。 1、2月はひどい状態で。不安から恐怖を感じてる日もありました。精神科への受診を勧めましたが、拒否され、可能な限り不安要素を取り除くことにしてきました。 (物音確認、音の原因排除、空気清浄機設置、防犯カメラ設置等) 多少の効果があったのか、3月は比較的安定した状態が続きました。 しかし、4月に入ってから、音と匂いに過敏になる日があり、その時、息子(成人)がいてくれて、病院(精神科)行った方が良いとなり、本人も行く気になりました。(息子は昨年、適応障害で会社に行けず、精神科受診の経験あり) 一緒に行くのは拒否されて、結局、通院履歴のある心療内科(と思われる)に行って精神安定剤をもらったとのことでした。 (どこの病院で、薬の詳細は教えてくれませんてました。また、事実かどうかもわかりません) 翌日、今までにないくらいの落ち込みで、匂いに過敏になって妄想が止まらない状態となりました。もらった薬はいったんやめて、精神科がある病院を勧めたのですが、受け入れてもらえませんでした。 (実際に薬を飲んでるかは不明) 本人も、どうすればいいんだろう。と呟きながら、ひどく落ち込んでいました。 私も、1、2月に病院行くのを拒否されて、どう動いていいか悩んでるところ、自ら病院に行くと言ってくれたことから、前向きになれそうだったのですが、また、振り出しに戻りました。もう打つ手がなく、どう動くべきかアドバイスをいただきたいです。 また、精神安定剤で、症状に悪影響与えるケースはあるのでしょうか? なお、本人は、食事、睡眠、家事、パートは、行ってます。 地域の保健相談所には、4月の中旬に相談の予定にしてます。ただ、これまでも、いくつかの相談先に相談した機会があり、そこでは、本人に受診させるには至りませんでした。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

服薬困難と食欲減退が重なった際の、治療継続に向けた選択肢と一般的な対応について

person 30代/女性 -

【はじめに】 8年統合失調症です。去年3ヶ月間医療保護入院に。身体的な拒絶反応により飲み薬の服用が困難になっており、治療を中断しない道を模索しています。一般的や意見をうかがいたいです。 最終的な判断は主治医と行います。 【身体・精神状況と服薬の経緯】 睡眠と精神状態の改善 1週間前は睡眠が不安定でしたが、今週は毎日7時間ほど眠れており、一時的なものかもしれません。1ヶ月前から幻聴・幻覚も消失しており、幻聴とも友好的に過ごせていました。楽しかったです。 急激な体重減少 3月1日頃より食欲不振と嘔吐が始まり、この3月10日現在で5キロ体重が減少しました。AIのシミュレーションでは、1日約800kcalの摂取を続けた場合、最終的に体重が40kg台まで落ちる可能性があるとのこと。元が軽度肥満だったため、私は「40kg台ならまだギリギリセーフ」と考えています。食事は液体の完全食とっているので、タンパク質は基準の8割、その他の栄養素は4割摂れています。水分もバッチリです。固形物も少量ならはいります。 拒食症への懸念 軽度肥満のため痩せていくことに「嬉しい」と感じてしまう自分や、お腹はすくのに少量でお腹いっぱいの感覚から、「拒食症」の可能性はあるのでしょうか。好物を見てもよだれがでません。 主治医との相談経過と現状 主治医からは「1週間では判断できない」と言われ、以前から効果のあった薬(レキサルティ、炭酸リチウム、ピレチア)を継続することを勧められました。先生からは「レキサルティは口で溶ける(OD錠)からどうか」という提案もありましたが、私の希望でこれまでの薬を粉末にしてもらいました。粉末を試したところ吐き戻してしまい、現在は服用できていません。 口で溶けるタイプのレキサルティでの服薬はまだ試せていない状態です。 食欲と栄養管理のジレンマ 液体(完全食)で栄養を維持していますが、食後に服薬して吐き戻すとせっかくの栄養を失い、摂取カロリーの取り直しです。 独断での試行への疑問 栄養を吐いてしまわないために、飲み方(食後)を無視して「食前」に飲み、吐くかどうか様子を見たいと考えていますが、電話相談をしましたが、込み入った話は対面ということでした。 レキサルティの副作用に吐き気とあったと思いました。 過去 28歳の頃、海外の医師でアリピプラゾールを処方され、幻聴の恐怖で主治医と意思疎通がでず、飲むことだけ理解できたので、吐きながらも6ヶ月間無理やり飲み続けてしまいました。 【一般論として伺いたいこと】 1拒食症の可能性について 嘔吐と食欲不振、痩せることへの肯定的な感情がある今の状態は、医学的に見て拒食症の範疇に含まれる可能性がありますか?体重がもっと減ってからですか? 2「食前服薬」の試行について 栄養を失わないために、あえて飲み方を無視して「食前」に服薬を試みることは、医学的に見て許容される工夫でしょうか。それとも胃への刺激など別のリスクが勝るでしょうか。 3オンライン診療の活用について: 主治医との対面診察が先になる場合、オンライン診療で現在の嘔吐の経緯を話し、ロナセンテープ(貼り薬)への切り替えを相談・処方してもらうこは選択肢となりますか。 4「貼り薬」への切り替えの妥当性 貼り薬への変更は一般的に推奨される対応でしょうか。また、1ヶ月間吐きながら薬を続けるような期間は、剤形変更のために必要不可欠なものなのでしょうか。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)