胸部網状影に該当するQ&A

検索結果:35 件

間質性肺疾患とKL-6の関係

person 60代/男性 -

毎年胸部CT検査をしています。2018年から今年で計6回行いました。 所見では毎年、両肺下葉に濃度上昇で炎症後変化といわれました。それが今年変化し、濃度の悪性が強まっているといわれました。今年に入り、痰を伴う咳と、若干の息切れがあると医師に伝えたところ血液検査をおこないました。 2023年の内容は、以下の通りです。 KL-6: 726 CRP:0.03 LDH :160 でした。 2019年は、KL-6が450、でした。 4年間で、276あがりました。 CTが画像では、両肺下葉すりガラス影が昨年より濃くなっていることから間質性肺炎だろうといわれました。 画像には、線状影、網状影、蜂巣肺影は無いとのことでした。もうひとつ気になるところは、右肺尖部の胸膜肥厚が増してきていて、網状影が気になるといわれました。さらに息切れは現在は、良くなっています。これは、下葉のすりガラス影ではなく、右肺尖部の胸膜肥厚が増して、肺全体の体積が小さくなってきているのが原因だろうといわれました。小さいとき右肺尖部に結核をしたことがあるみたい状況も指摘されました。幼いときに症状はありません。 今現在、KL-6は、726と陽性ですが、すりガラス影も濃いといっても、息切れが生じることはないレベルと言われ、むしろ右肺尖部の体積縮小が原因だろうといわれました。このような右肺尖部に間質性肺炎が生じることはありますか。また、4年間でKL-6が、276上昇は急激ですか。 酸素飽和度は通常96、97程度 念撥音やばち指もありません。 その他、自己免疫疾患などの検査は異常ありませんでした。 ご教示をお願いします。

1人の医師が回答

ドクターS先生、PETの結果です。

person 70代以上/女性 -

CA19-9のみ漸増にともなうPET-CT結果です。いかがでしょう? 【所見】 貴院CTを参照。 右中葉縦隔側の浸潤影にFDG集積を認める。SUVmaxは6.8→7.2。貴院CTを参照するとbaseに気管支拡張症があり、一致する部位に今回より目立たないものの浸潤影、網状影が認められていることから、どちらかというと転移よりは炎症性病変と考える。但し転移を完全には否定できないため、経過観察。 右上葉や左舌区の網状影、浸潤影にも軽度のFDG集積が見られ、こちらは炎症性変化を反映した所見と考える。 縦隔、肺門リンパ節にFDG集積亢進を認めるが炎症性反応性変化で説明可能と考える。経過観察。 左乳腺C/D領域に限局性のFDG集積が見られる。CTで一致する部位に明らかな病的所見を指摘できないが、US等で評価願う。 回盲部にFDG集積亢進を認める。SUVmaxは2.0→3.2。集積程度はさほど高くないが、再発の可能性を否定できないため慎重に経過観察。 横行結腸に限局性のFDG集積が認められる。FDG集積は2.6→5.9。CTで一致する部位に明らかな病的所見を指摘できないが、病変の可能性があり内視鏡で確認願う。 その他の部位にFDGの異常集積は指摘できない。 【診断】 盲腸癌術後。回盲部に軽度のFDG集積を認める。経過観察。 横行結腸に限局性のFDG集積あり。内視鏡で確認。 左中葉にFDG集積を伴う浸潤影。炎症性病変>転移と考えるが、経過観察。 2010/11 2.6 39.5 (2010/12末手術) 2011/01 2.8 40.9 2011/03 3.1 52.6 2011/05 3.2 69.2 2011/07 2.0 107.1 腹部造影CT、胸部X線(各回)いずれも異常所見なし、術後胃カメラで萎縮性胃炎指摘、大腸カメラ(2011/07)異常所見なし。 癌の病理所見はtub2>tub1, pSS, int, INFa, ly0, v0, pPM0(200mm), pDM0(120mm) pN0, M0でStage2.無治療で経過観察中。

1人の医師が回答

右中葉肺癌 タグリッソ服用中に間質性肺炎(急性憎悪)

person 70代以上/女性 -

71歳、母の病状についてお伺いします 【検査所見】 3月29日 PET-CT ・右肺葉間部結節 肺癌病変 ・滑動性間質性肺炎に肺癌が合併した可能性と肺癌が複数ある可能性 ・脊髄骨や複数肋骨、骨盤骨、両側大腿骨に複数認められ骨破壊性変化あり。多発性骨転移 【右中葉肺癌】 4月16日~30日 胸椎姑息照射 5月10日 オシメルチニブ開始 5月13日 ランマーク皮下注施行 【活動性間質性肺炎】 胸部CT上、びまん性線状影、小葉辺緑整陰影、小葉間隔壁肥厚などの所見あり。 5月10日 胸部xpで両側肺野の網状影 5月13日 網状影変化なし 5月15日 呼吸機能検査 タグリッソ服用、三週間後に呼吸困難の症状があり救急車にて入院。 当初、肺血栓と心不全と主治医より説明がありましたが、数日後、間質性肺炎による急性憎悪との事でした。 入院時、肺水があり利尿剤にて処置。 酸素マスク、ステロイド点滴が行われました。 【6月21日現在】 今月中に退院予定 肺水腫は抜けました。ステロイドが点滴から飲み薬に変更になっています。 酸素マスク1Lまでになっていますが、退院時は3Lを予定していると主治医から言われたと言ってました。 足元にふらつきがある為、リハビリを行っております。手摺などにつかまっての歩行は可能、食欲もあり、元気な状態ではあります。 【質問】 1・このような状態で通常タグリッソ服用はするのか? 2・今後、他の抗がん剤での治療はあるのか? 3・間質性肺炎の急性憎悪をおこした場合、予後が悪いと知りました。どのくらいの余命が残されていますか? タグリッソを勧められた際、リスクが高すぎるのではないかと大変悩みました。 今となっては後悔しております。 乱文になりますが、どうぞ宜しくお願い致します

2人の医師が回答

50代の女性の検診結果について

person 50代/女性 -

お世話になっております。50代の妻についてお伺いしたい事がございます。 健康診断(人間ドック)についてです。 経緯 1 R4年年明け A病院 人間ドック結果   胸部レントゲン 右中、下の肺野湿潤陰影   要治療で紹介状を頂きました。 2 約1か月後、B病院 呼吸器内科検査   非結核性抗酸菌症(肺MAC症)の診断   服薬治療を勧められましたが、自覚症状が無く、投薬の説明に困惑して治療せず 3 約3か月後、C病院 人間ドック結果   胸部レントゲン 異常無し 4 R5年年明け、1のA病院で人間ドック   胸部レントゲン 右中肺野 湿潤陰影           右中肺野 網状影           右中肺野 炎症の治癒像   3〜6か月後に医療機関で経過観察を勧められました。 教えて頂きたいのは、 一つ目 このA、B、C病院の3名のお医者様がおっしゃっていることが、異なるのはなぜでしょうか。 二つ目 今後は、経過観察(3〜6か月毎に)をしていけば良いでしょうか。 今後どのようにしていけば良いかと思い相談させて頂きました。お忙しい中申し訳ございませんが、よろしくお願い致します

5人の医師が回答

肺がん疑いで3ヶ月後再診は適切ですか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

70歳の母が人間ドックの胸部レントゲンの異常と腫瘍マーカーSCCがやや高値(2.3)でCT検査になり、結果下記の通りになりました。 【所見】 ・右肺尖部や右肺下葉S6のすりガラス状結節について、腫瘍性変化を否定できません。 ・両側肺尖部の網状影や胸膜肥厚は陳旧性変化疑いです。 ・甲状腺右葉にてlow density nodulesがあります。腺腫や腺腫様甲状腺腫など良性変化として説明可能ですがUSでもご確認ください。 ・肺門、縦隔、鎖骨上窩に明らかなリンパ節腫大はみられません。 ・胸水ありません。 ・肝に明らかなSOLなし。 ・膵体部萎縮がやや目立ちます。単純CT上は腫瘤ははっきりしません。 ・便秘状態。 ・腹水貯留はみられません。 【画像診断】検査部位:胸部から骨盤部 ・右肺尖部や右肺下葉S6のすりガラス状結節について、腫瘍性変化を否定できませんので、数ヶ月程度でfollowください。 詳しくはわかりませんが、つまり肺がんの疑いがあるということのようです。 まだはっきりせず、消えてしまう場合もあるから3ヶ月後にまたCTを撮り確認すると言われました。 質問1 まだはっきりしない段階なら早期に発見できたのかなと思うのですが、今すぐに何かできないのでしょうか? 3ヶ月待つ必要がありますか? 質問2 胸部レントゲンで異常が写ったということは、ある程度進んでる状況ではないのですか? 質問3 膵体部萎縮が見られるとありますが、膵臓も怪しいということですか? 以上、よろしくお願いします。

4人の医師が回答

肺がん検診、呼吸器、放射線科の先生に

person 70代以上/女性 -

76歳女性。3月上旬、近医(内科医院)で自治体の肺がん検診受診。胸部X線と喀痰(喫煙歴なし)を受ける。5月上旬、同院より「前の撮影がうまく撮れていなかった」と電話があり、再度撮影。5月下旬、また電話があり「総合病院でCTを受けてほしいので、予約をします」とのこと。念のため同院に赴き「読影医の所見を聞かせてください」と願うも「分からない」の一点張り。 そこで「昨年末、大学病院で造影剤を用いた胸腹部CTとPETを受けていて右肺上葉の浸潤影、網状影などは『炎症性変化』『気管支拡張症』という診断でしたが」「もともと来月下旬にも造影剤の胸腹部CT予定」と伝えると、「あっ、そうなの?」と、しばらくして、今度は読影した医師会へ連絡したらしく、「それなら、そのCTでいい」 「でも、再検査と言われて1カ月近く待つのは苦痛ですが」と言うと「大丈夫」 医師の前には、最初に撮ったほぼ真っ黒のフィルム(デジタルではない)と、再度撮ったほうの全面赤茶けたフィルムが並び、赤茶けたフィルムの右肺上葉には、1辺4から5センチの三角形に見える周りのぼやけた白っぽい印影が見えました。 うかがいたいのは、 1.このような経緯で撮影されたフィルムで、正しい読影ができるのでしょうか? 2.医師が読影所見を示さず、独自の所見も述べないのはなぜでしょうか? 3.医師会または自治体の検診担当に聞くことは可能ですか? 4.6月下旬の造影CTまで待つことに強い不安を感じます。検診の手順で2次検診(胸部CT)を早期に受け、さらに予定の造影CTを受けてもかまいませんか? 5.昨年末異常がないとされた右肺に、76歳喫煙歴なしの女性で上記のような悪性腫瘍ができる頻度は? 以上、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

間質性肺疾患の現時点での状況が知りたいです。

person 60代/男性 -

先月呼吸内科の担当医から、間質性肺疾患の疑いがありと指摘されました。 概要は下記の通りです。 1)血液検査で膠原病などの自己免疫疾患などはない。LDH、CRPは基準値内です。 ただし、KL-6は、726でオーバです。4年前の2019当年時は450でした。 2)耳鼻咽喉科では、喉頭ファイバで検査し異常無し。 3)昨年末くらいから咳と痰がではじめる。首を動かしたり、前かがみになったり、動き始めに息苦しさ有り。 4)CT胸部検査では、胸膜直下の両肺下葉にすりガラス影有り。線状、網状、蜂巣肺を無し。5年前の画像と比較すると、若干のすりガラス影濃度上昇。 5)がんの兆候はみられない。 6)担当医からは、状況よりも、右上肺野の胸膜肥厚の増大、2つの嚢胞のうち、ひとつが大きくなっている。ことから、右肺が全体的に縮小していることが気になる。と聞かされました。 7)現在、咳はおちつきましたが、話したりすると咳き込むことがあります。 痰は無色のものが朝食後にある程度です。 8)息苦しさも相当かるくなりました。今は動き始めに苦しいことがあります。運動するればするほど、反対に呼吸は楽になります。 このような状況です。 2つのことが知りたいと考えています。 1)間質性肺疾患は厳しい病気ということは十分理解しています。風邪などひかなくても数年以内には、相当悪化しますか。 2)パルスオキシメータの酸素飽和度は、95から98です。動く直後に息苦しさは残りますが、山岳ウォーキングや休憩無しの筋トレすると、心肺機能はむしろ楽に感じます。このような一時的に楽になることもあり得ますか。 以上2点ご教示お願いいたします。

2人の医師が回答

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