その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:443 件

尿管がんによる腎臓尿管全摘手術から10か月腹膜播種の治療でキイトルーダを使用

person 60代/男性 - 解決済み

昨年4月に尿管がんによ右腎臓と尿管の全摘手術を受けた後、カルボプラチン+ジェムザールの抗がん剤で予防的に化学療法を3クール受けました。その後、3か月毎にCT、膀胱鏡の検査を受け、2回目までは特に問題なしとの判断でしたが、今年2月の検査で腹膜播種(確定はPET-CTによる)との診断でした。他への転移は無しとのことです。先生の判断で、キイトルーダによる治療を3月から始めて2週間目になります。 質問ですが、 昨年の12月頃から、時たま右の下腹やわき腹(腹腔鏡の跡と下腹の開腹口跡)の辺りに瞬間痛みが出ます。2月の検査までは癒着によるものかと先生に聞いたのですが、明確な答えはいただけませんでした。3月のキイトルーダ開始から2週間経った今でも主な状況は変わりませんが、最近は針の様な尖ったもので突き刺される様な瞬間的痛みが時々出ます。キイトルーダの副作用の中に、大腸炎小腸炎による「刺すような腹痛」とありますが、副作用の一種でしょうか。 因みに、説明書や症例に記載されている痛みとは「継続的な痛み」を指すのでしょうか。私の場合は痛み全ては「一時的又は瞬間的」なものです。 説明不足かもしれませんが、宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

非小細胞肺がんで薬剤性間質性肺炎があっての薬物療法

person 70代以上/男性 - 解決済み

77歳の父が非小細胞肺がんステージ4の状態です。 脳に転移があったため、ガンマナイフ治療を行い、経過は良好です。 原発腫瘍は右肺にあり、脳以外の転移は、検査ではありませんでした。 非小細胞肺がんで、EGFR遺伝子変異陽性のため、分子標的薬第3世代のタグリッソを内服しましたが、約1カ月後、薬剤性間質性肺炎のため投与中止になりました。 ※薬剤性間質性肺炎はプレドニン内服ですぐに落ち着き、現在は内服していません。 一端、原発腫瘍は小さくなりましたが、時間の経過とともに拡大しました。 他に転移がみられないこともあり、積極的治療を父が希望していることから、 標準治療の枠から外れていますが、原発腫瘍を重粒子線で治療を行いました。副作用もなく、経過は良好です。 しかし、播種があったため、今後の治療の選択肢としては薬(化学療法)しかないと考えています。 ただ、高齢者であること、間質性肺炎の増悪の可能性があるため、分子標的薬が使用できす、細胞障害性抗がん剤は体力面や間質性肺炎以外の副作用も心配であることで、主治医はこれ以上の治療を勧めていません。 ネットや専門書で調べると、抗がん剤の一次治療であれば「カルボプラチン+パクリタキセル」が過去の事例を見ると、前向きな報告がありました。 ※2次治療では単剤で「S-1」「ビノレルビン」「ドセタキセル」辺り。 分子標的薬の再投与は、増悪リスクが高いとのことですが、ステロイド剤を内服することで、増悪がなかったとの1事例もありました。 間質性肺炎の増悪リスクはどの薬もあります。 父が今後も治療を希望しているため、何か手段をと考えています。 ※血液検査は良好です。 この現状で、先生方であればどの薬を選択(可能性)がありますか。 また、近々、新薬の可能性、エビデンスのある免疫療法等は出てきませんか。 お願いします。

2人の医師が回答

肺腺癌ステージ4 1次治療でのタグリッソ使用の是非

person 50代/男性 -

困っております。至急ご回答お願いします。つい先日、突然のがん告知を受けました。タイトル通り肺腺癌(左肺上部に3センチ強の原発巣、同肺門部に転移、がん性胸膜炎で胸水が溜まった状態、脳転移やその他の転移はなし)でステージ4です。主治医からは、胸水の遺伝子検査をした結果、EGFR変異(エクソン19の欠失変異)があり分子標的薬タグリッソでの治療を開始するとの説明を受けました。ただ、帰宅後ネットで調べると、このタグリッソで1次治療した場合、いずれ耐性になると2次治療には化学療法(従来の抗がん剤?)の選択肢しか残されていないが、1次治療はジオトリフを使用し、EGFR-TKIで唯一2次治療にも使えるタグリッソを2次治療まで温存する事で、分子標的薬の治療を最大限に延ばし、結果毒性の強い化学療法の必要性を先送り出来るという治療戦略がある事を知りました。しかし同時に、2次治療でタグリッソを使うには1次治療でEGFR T790Mの変異を獲得せねばならないという事と、更にその全員が獲得出来るものではないという事が分かりました。なので、本日主治医に前述の私の遺伝子検査の結果を再度確認しましたがT790Mの変異は「検出せず」となっておりました。  そこで質問なのですが、このT790M変異が最初からある人もいるのか、もしくはEGFR-TKI治療で一定期間経過し耐性が出来て初めて獲得されるのかという事です。最初からあれば先程の治療戦略は当然有意ですし、そうでなくとも1次治療耐性で必ずT790M変異を獲得出来るのなら大変魅力的な戦略ですが、例えば私のように最初にその変異がない患者が、あえて1次治療で使える事が分かっているタグリッソを温存し、ジオトリフから治療開始するような事例があるのでしょうか?そうなると、耐性獲得後T790M変異がない場合はせっかく使えたタグリッソがもう2度と使えなくなると思うのですが?

4人の医師が回答

癌の悪化、または、再発転移がふえたのではと心配で仕方がないです。

person 50代/女性 -

腫瘍マーカーな数値が増えたことによる心配です。 ●経緯 2020年5月膵臓癌がみつかり、術前化学療法GnP療法を6月から9月まで3ヶ月、その間、単位は見つからず。 2020年10月に都内がん専門病院で膵頭十二指腸切除術で冠動脈再建など、治癒切除手術が成功しました。その際、領域内リンパ節に数個転移が病理でわかりました。 ●術後 TS-1を12がつすえから2021年4月まで服用。手術の影響で肝脂肪が酷く服薬中止。 手術から1年ちょうどくらいの201年10月に肺転移発覚。両肺にまだPETでもうつらないだろうという小さな肺転移が数個ずつありました。 ●現在の治療 ●2021年11月より、フォルフィリノックス治療開始、現在6回目終了。ジーラスタしながらです。 ●腫瘍マーカーについて 私の腫瘍マーカーは、原発巣がある時から採血でも異常値にはならなくて、常に正常値です。CEAはいつも2〜3 19-9はいつも高くても5でした。けれども先日の採血で、 CEAご3.9 19-9 が9.7 となっていました。正常値内ですが、今までで一番高くて、主治医からは以前私の場合腫瘍マーカーは参考にならず、画像診断でないととは言われたことはあります。とはいうものの高くなったので、他に再発ができたのか、肺転移が抗がん剤が効いていなくて大きくなってしまったのかと心配です。 体質的にこんな腫瘍マーカーの出方をする私ですが、このすうちは心配したほうがいいでしょうか。正常値ないですが、今まで変わらなかったものですから。 10月に胆管結石を数個ERCPで取り出しています。

4人の医師が回答

卵巣癌後の体癌?

40歳台前半の妻のことでご相談いたします。 今年の始め、不妊治療中に卵巣腫瘍が発見され、7月上旬に手術を行いました。術中迅速診断と術後病理診断の結果、右卵巣癌Ia期(類内膜腺癌)と判明、右卵巣卵管・リンパ節生検・大網(一部?)の切除を行っています。術前後の化学療法は行っていません。 8月末に術後2回目の月経があり、1月から重くなっていた生理痛が、さらに重く、また期間も長くなったため(2、3日で済んでいたのに10日位鎮痛剤を使う)、この前の定期診察で訴えたところ、子宮体部の細胞診をやっていただき、その結果がクラスIVでした。そこで、子宮内膜掻爬を行い、今はその結果待ちです。 術前の6月にも細胞診を行い、それはクラスIでした。 なお、腫瘍マーカCA125は順調に下がり、正常値内に入ったばかりです。 そこで質問です。 1.6月から9月の3ヶ月間で、クラスIからIVまで変わるものでしょうか? また、手術時に子宮への転移も見ていると思うのですが、それから2ヶ月しか経っていません。 2.『癌だとして、卵巣からの転移か原発かはまだわからない』と言われましたが、術後2ヶ月で転移するものでしょうか? 3.クラスIVでも癌では無い可能性はどのくらいでしょう? 4.子宮体癌の初期では、妊孕性温存のため、黄体ホルモン療法が選択できる、と本に書いてありましたが、卵巣癌も患った者でも選択可能でしょうか? 他の先生方の御意見を伺いたく、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

一旦治療から外されたキイトルーダの再投与を模索しています

person 40代/女性 -

ステージ3のTNBCと診断を受け、術前の化学療法を始めました。 投与開始後に投与しているキイトルーダか、パクリタキセルが原因で、ALTが上昇。 当初は肝生検を兼ねた休薬中にALTの上昇が見られたことからirAEと診断されましたが、その後にパクリタキセルが関与したと思われる数値の動きがあり、起因薬剤を見直してもらった結果、パクリタキセルの関与はあったということになっています。 このへんのいきさつは、こちらの別トピックにあります。 https://www.askdoctors.jp/topics/4576153 結局、上記の肝生検は、どちらと考えても矛盾はないというところまでで、どっちが関与していたのかまでは鑑別できませんでした。 当初、キイトルーダも使って治療をしていた頃は、非常に抗がん剤が効いていました。 キイトルーダがスケジュールから外されたときは結構凹みましたが、再投与の可能性が出てきたことは前向きに捉えています。まもなくEC療法に移行しますが、ここにキイトルーダが加わってくれたら非常に心強く思います。 ここで、キイトルーダ「も」関与していた可能性が残っているのが問題です。関与があった場合に、再投与でさらに重篤な症状になる可能性があるので慎重に…とのアドバイスを受けとりました。 そこでお聞きしたいのは、重篤化するリスクを排除して、キイトルーダが無関係だったことを確かめる方法です。自分が勝手に想像している「減薬の上で投薬再開してみる」とかはダメなのかな?と。他にも何かリスクの少ない方法があるようなら、教えて頂ければ幸いです。また、重篤化してしまう可能性をどこまで用心すべきと思われるのかもコメント頂けたら有難いです。 来週くらいに予定されている主治医先生との面談の際に、参考にしたいと思っています。 何卒宜しくお願いします。

2人の医師が回答

大腸ガン切除手術→バイパス手術後の転院について。

person 60代/男性 -

初めて質問させていただきます。 ルール等についてまだ明確に把握していないので、回答しづらいかもしれませんが、どうかご検討をよろしくお願いいたします。 私の父のことです。 2014年5月に大腸ガンを発見し(ステージ3のbに近いaとの診断) →2014年6月大腸ガン切除 →その後3種の抗がん剤治療を行うも効果出ず →2015年5月腸閉塞、自力での食事が不可能になる。 →全身検査、ガン播種が全身に見られるとのこと。 →2016年6月2日腸閉塞状態の改善のため、胃と小腸・小腸と大腸をつなぐバイパス手術を行う。 →現在、手術後の回復待ち。 という状態なのですが、主治医からは再度の抗がん剤治療を行わなければ、余命は半年もたないだろうと言われています。 家族としては、医師からの上記のような余命宣告もあり、総合的・専門的にガンと向き合える他の病院に転院することを視野に、本人とともにガンと闘っていきたいと思っています。 その場合、このような病気の状態での転院は可能なのでしょうか(既に全身に転移していることが明らかになっている場合に他院が受け入れてくれるのか)? また、それが可能な場合、どのような手続きをとればいいのでしょうか(現在入院している病院の主治医に相談するタイミング、カルテの引き継ぎ等)? 現在、自力での食事摂取ができるようになっても以前のような生活はできないと言われています。 上記したような病状の場合、今後民間の化学療法(NK細胞、マイクロウェーブ、温熱療法等)も同時に行おうと思っているのですが、転院先がそれらの治療法を推奨していない場合、それを行うためにはどうすればいいのでしょうか? 以上、五月雨的な質問になってしまい恐縮ですが、どうかご回答をいただけますようよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

膵臓癌の進行状態が分からない。

person 70代以上/男性 -

お世話になります。76歳の男性です。 昨年10月に膵臓癌発覚し、無治療で余命半年と言われました。 黄疸があったため、金属ステントを胆管に入れてます。 術前化学療法を行った上 膵頭十二指腸手術に挑みましたが、リンパ節16b?に転移があり 胃腸吻合バイパスの手術のみ行いました。 ステージ4b?と言われ、改めて 余命半年と言われました。 体重は 膵臓癌発覚前から10%ほど減りました。 抗がん剤は、副作用が強く出るため、投与せずに現在に至ります。 膵臓癌の他に、前立腺癌もあります。転移ではないとの事で、ホルモンを抑える飲み薬だけ飲んでいます。 前立腺がんは、今のところ抑えられている状態ですし、膵臓癌の方を優先してます。 全身状態は、倦怠感があり 痛みはオキシコンチン 頓服としてオキノームを服用してます。オキシコンチンは 吐き気が出て 痛みか吐き気か 選択している状態です。 食欲は、以前の3分の1くらいで、柔らかい食事が中心で、ソファかベッドでうとうとしてる時間が一日の半分くらいです。 車で、何とか近所のスーパーには行きますが、外出は疲れてしまいます。 最近食後暫くすると、体が熱っぽくなり冷や汗が出ます。 1 このような状態で 大体余命はどれくらいでしょうか? 2 抗がん剤治療をしないと 検査はしないものですか? 転移してるかとか調べないのでしょうか? 3 食後の冷や汗は、ダンピング症候群でしょうか?それともステントが詰まってきたのでしょうか? 金属ステントは11月に入れました。 4 悪液質なのでしょうか?

1人の医師が回答

胃癌原発腹膜播種による腹水について

person 50代/男性 -

50代男性 2020年10月に胃癌原発の腹膜播種と診断され、抗がん剤投与を開始しました。ファーストラインは、ゼローダ(カペシタビン)+オキサリプラチン 12クール 8月に入り、腹水が溜まりファーストライン終了 8/17よりセカンドライン、パクリタキセル+ラムシルマブ開始 腹水が溜まり、苦しいということで8/20に2L穿刺  8月末までは、腹水も落ち着いてきていたので、腹腔内への化学療法(パクリタキセル)をプラスすることを検討。 先週末(9/4頃)から、再び腹水が溜まってきているようで、おなかが膨らんできています。(本人も自覚あり) 1. 上記状態は、抗がん剤(パクリタキセル+ラムシルマブ)が効いていないと考えるべきか 2. 腹腔内直接投与は、効果が期待できないか 3. 腹水が再び溜まることは承知しているが、例えばCARTで腹水を抜いて腹腔内投与した場合でも、効果はないか、または延命の可能性はあるか 効果が期待できないとしても、可能性があることはなるべくやりたいと考えています。 また、保険適用外の治療ということも承知しています。 現在、副作用は脱毛と胃部と背中の痛み(これは腹膜播種の影響によるものでしょうか?) 食事は、通常の7割程度とれています。 他に効果のある(延命が期待できる)治療方法はあるか ご回答いただきたくよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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