尿路結石症に該当するQ&A

検索結果:315 件

体を起こした時に苦しくなるのは胸水が原因の可能性はありますか?寝ながら食べる良い方法はありますか?

person 70代以上/女性 -

90歳の自分の母親ですが、3月9日に嚥下性肺炎(喀痰・呼吸困難)で救急病院に緊急入院しました。また左胸水もあり、完全には治癒しないまま4月24日に退院となりました。 退院後は介護施設において酸素吸入(0.5min/h)をして安静にしています。嚥下障害(加齢)により、普通の食事が出来ないため、点滴による抹消輸液(ソルデム3A)をしながら、流動食を1日3回食べさせてもらっています。 入院中は食べる意欲が全くなく、嚥下リハビリを中止しました。退院後はやや食べられるようになってきましたが、それでも1日当たりの食事量はスプーンで5さじ位×3回です。 現在はとても元気で、「お腹がすいた、お鮨が食べたい」とか言っているので、食欲は出てきているのだと思います。 現在リクライニング付きの介護ベッドに常に寝たきりですが、水平~45度位に寝ている分には何ともないのですが、食事をするために70度~80度位に起き上がると、苦しくなって5分も持ちません。ムカムカしてくるらしく、そのため食欲が無くなるのです。 退院時、左胸水は入院した時点よりは改善したと医師より説明はありましたが、胸水があるため体が起き上がると圧迫され、苦しくなるという可能性はありますでしょうか? また嚥下障害で寝たままでも食べさせられる何か良い方法はないものでしょうか? 余命はあと少しの間かもしれませんが、食べたい物は食べさせてやりたいと思っております。 (その他の症状) ●気管を広げるツロルテロールテープ使用。 ●寝たきりで中度認知症あり、廃用傾向あり。 ●重度骨粗鬆症のため椎間板変形や圧迫骨折等の強い痛みがあり、鎮痛剤ジクロフェナク塗り薬で対応。カ ローナール・エディルカルシトール服用中   今回の入院中に苦痛軽減のためトラマドールOD錠が追加で処方される。 ●高度便秘(粘膜脱症候群等)により、下剤リンゼス、モビコール等服用中 (その他病歴) ●15年前に胆嚢癌ステージ4aの手術あり。昨年末の再発検査は陰性 ●5年前に腸閉塞の手術実施。 ●5年前に喉頭浮腫気道閉塞により心肺停止。蘇生により肋骨骨折 ●3年前に心臓完全房室ブロックでペースメーカー挿入 ●2年前に尿路結石腎盂腎炎・敗血症ショック(結石自然流出により治療終了)

6人の医師が回答

浣腸をすると2時間以上かなり苦しい状態が続きます。苦しくならない良い方法はないものでしょうか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

90歳になる寝たきりの自分の母親ですが、現在認知症の施設に入所しています。高度便秘(粘膜脱症候群等)と廃用による腸の機能低下により、浣腸をしましたが、注入後は2時間以上にわたり、苦しみ続けました。あまりにも苦しみを訴えるので、体の向きを何回も変えたり、腹をマッサージしても中々収まりません。何回かお腹からゴロゴロと大きな音がするのが聞こえました。2時間後には便が大分出て、苦しみも治り、結果的には良かったのですが、あまりにも苦しいので本人はもう浣腸はしたくないと言っており、往診医の先生からは1週間に1回浣腸をするように言われたので、可哀想でどうしたらよいか悩んでいます。副作用なのでしょうか? もし苦しまない良い方法が、ありましたら教えてください。 以前も時々便が滞留して、病院で浣腸をしてもらう時があったのですが、病院でやった時はそんなに苦しくありませんでした。今回は施設の看護師さんにしてもらったのですが、違いがあるものでしょうか。 使用名は ディスボーザブル グリセリン浣腸 オヲタ60です。 (数年前も、便秘用座薬を本人が自分で挿入して、同様に苦しくなった経験があります。また敵便も経験があり、痛い思いをしてきました。そのような理由から出来るだけ、肛門に挿入する座薬や浣腸を避け、飲み薬だけでこれまでは便秘が改善してきたのですが、最近は難しい状態になってきました) (現在の症状) ●誤嚥性肺炎と胸水で退院してから2ケ月が経ちました(完治はしていません) ●嚥下障害のため抹消点滴(ソルデム3A輸液)と酸素吸入(0.5min/h)をして安静にしています。 ●食事は嚥下食(ミキサー流動食)(1回あたりスプーンで5杯程度×3回) ●現在は積極的に水を飲んだり、体を動かしたりすることが出来ません。 ●以前から高度便秘(粘膜脱症候群等)により、下剤リンゼス、モビコール服用中。  麻子仁丸も以前服用していましたが、漢方の服用は現在の体の状態が悪いので、取り消されました。 ●心不全あり。(治療はしていません) ●中等度認知症あり。廃用傾向あり。 ●肺炎や胸水による呼吸障害で、気管を広げるツロルテロールテープ使用。 ●重度骨粗鬆症のため椎間板変形や圧迫骨折等の強い痛みがあり、鎮痛剤ジクロフェナク塗り薬で対応。カ  ローナール・エディルカルシトール服用中。  今回の入院中に苦痛軽減のためトラマドールOD錠が追加で処方される。現在も服用中。 (病歴と手術歴) ●15年前に胆嚢癌ステージ4aの手術あり。当時の余命は1年。しかしこれまで一度も再発したことはな   く、昨年末の検査も陰性 ●5年前に腸閉塞の手術実施  右大腿ヘルニアかん頓(ヘルニア解除小腸切除) ●5年前に喉頭浮腫気道閉塞により心肺停止。蘇生により肋骨骨折 ●3年前に心臓完全房室ブロックでペースメーカー挿入 ●2年前に尿路結石腎盂腎炎・敗血症ショック(結石自然流出により治療終了)

4人の医師が回答

嚥下障害の受診について

person 70代以上/女性 - 解決済み

お世話になります。90歳の自分の母親ですが、3週間前に嚥下性肺炎(喀痰・呼吸困難)で救急病院に緊急入院しました。抗生剤で治療した結果、肺炎は現在回復傾向ではありますが、まだ完全には治癒していません。 嚥下障害(加齢)により、口から飲食が出来なくなったため、点滴による抹消輸液を止む無く選択しました。余命は1ケ月と言われ、まもなく退院となります。 リスクや苦痛を伴う胃ろうや高カロリー輸液をあえて選択しなかったのは、家族としては、本人が高齢でこれまで様々な病気で痛い想いをしてきてもう苦しませたくないのと、退院後の施設の受け入れ条件の関係があります。 その反面少しでも生きてもらいたいとも考えています。 難しいのを承知でお聞きいたしますが、現時点で入院設備のある嚥下専門病院を受診してももう手遅れでしょうか? (入院中現在の症状) ●肺炎のCRP(炎症反応)は、3週間前24mg/l ⇒ 現時点で9mg/l ●左胸水あり。酸素吸入は現在していますが、退院したら外しても問題ないレベル ●入院中の嚥下リハビリ ⇒ 現時点での経口摂取は難しい状況。 ●入院中の持病薬の服用(鎮痛剤・下剤)は砕いて口に入れているようです。 (その他の症状) ●施設入居中。寝たきりで軽度認知症あり、廃用傾向あり。 ●昨年から食欲がなく、昨年10月の栄養状態(血液検査)は低い数値でした。 ●重度骨粗鬆症のため椎間板変形や圧迫骨折等の強い痛みがあり、鎮痛剤ジクロフェナク塗り薬で対応。カロ   ナール・エディルカルシトール服用中 ●高度便秘(粘膜脱症候群)により、下剤リンゼス、麻子仁丸、モビコール等服用中 (その他病歴) ●15年前に胆嚢癌ステージ4の手術実施。昨年末の再発検査は陰性 ●5年前に腸閉塞の手術実施。 ●5年前に喉頭浮腫気道閉塞により心肺停止蘇生術により肋骨骨折 ●3年前に心臓完全房室ブロックでペースメーカー挿入 ●2年前に尿路結石腎盂腎炎・敗血症ショック(尿管ステント挿入)

4人の医師が回答

摂食障害の既往歴のある骨粗鬆症で2カ月治らない全身の骨の痛みだと骨軟化症など合併可能性はありますか?

person 30代/男性 -

30代半ばの男です。 現在は強い副作用が出た為骨粗しょう症の薬は休止しています。 今までの経緯を書きます。 (1)約3年ほど前に不眠症の悪化から重度の摂食障害で2カ月精神科に入院 (体重は約50kg⇒約30kg程度まで低下、入院2カ月のうち1カ月は点滴と経管栄養でほぼ病院のベットで寝ていた為、この期間に大幅に筋力と骨密度が低下したと考えられます) (2)退院1週間後、買い物で2kg程度のお茶を買って、袋に入れて持ち込んだところ手や腕をメインに身体に痛みが出た為近くの整形外科を受診して手のレントゲンと膠原病でないかの確認の為に血液検査を受けると膠原病は陰性でしたが、骨粗鬆症までは行かないけど若い男性にしては手の骨が薄くて粗いと指摘され注意するように指摘がありました。 (3)退院してから2年6カ月ぐらいまで重い物を持っては首、背中、腰などを傷め、整形外科に通院、画像検査、血液検査、地道なリハビリなどを繰り返して多少の波はあるもののかなりの回復の傾向が出る時期もありました。 (4)2025年10月22日に骨密度検査を受けたところ、腰椎78%、大腿骨67%、かかと67%で 骨粗鬆症だと診断され約2カ月は薬なしで運動、食事の改善、日光浴などで治療していましたが別の整形外科を受診したところ今まで通り食事や運動でも良いが、薬や注射などの治療という手もあると提案と受けてかなり迷って薬や注射などの治療を試しました。 (5)2025年12月4日に3kg程度の重さのゲーム機を行き道 はバスで大変混んでいたので置く場所も無かったので仕方なくリュックに入れて 両肩で30分程度、担いでいました。 帰り道は置く場所があったので置いていましたがバスを降りるときは家まで 袋に入れて運んだのでトータルだと45分~1時間程度は運んでいたと思います。 これがいけなったのか、翌日から首~腰の激痛が出てきて、特に腰とお尻が強く痛み 腰と骨盤のレントゲンを撮りましたが異常は無かったです。 (6)2025年12月16日~12月24日までフォサマック錠2錠 ⇒歯の痛みや顔の痛みや喉の筋肉の痛みなどが出現した為、2026年1月13日にボンビバ注射に変更し1回注射しましたがやはり注射後1週間後ぐらいに⇒歯の痛みや顔の痛みや喉の筋肉の痛みに加えて大腿骨の痛みや寒気などが出現。 2025年12月16日~2026年1月30日まで エルデカルシトールカプセル0.75mgを朝食後に1錠 (7)(6)に加えてマルチビタミン剤や カルシウム+ビタミンDがたくさん入ったウエハースも食べていた為、胃や腸のむかつきや痛みや背中から腰にかけての痛みなど高カルシウム症や尿路結石が疑われた為、 泌尿器科で1月31日に腹部エコーと血液検査(画像に添付しています)と尿検査を受けました。 尿検査は異常無し、腹部エコーで腎臓に腫れ無し、血液検査では炎症反応などもありませんでしたが肝臓の値が若干高く、リンの値が低かったです。 【質問】 【質問1】上記の(5)のゲーム機を持ち運んで以来、肩から腰にかけて 痛みが強く、歩行困難、立ち上がり困難などの症状もあり 全身の骨の痛みが治らないので骨粗鬆症以外に別の疾患を合併していると 予想していますが自分の症状と当てはめると骨軟化症の可能性があると思っています。 血液検査と今までの経緯で可能性はありますでしょうか? 【質問2】背中や腰の痛みは圧迫骨折や疲労骨折を起こしている可能性はありますでしょうか?

4人の医師が回答

心疾患持ち高齢者における筋層浸潤性膀胱がんの対処方針

person 70代以上/男性 -

今年で85歳の親族男性が筋層浸潤性膀胱がんと診断され次の治療方法に悩んでいるためご意見を頂戴したく思います. なお,正確性にかける情報が多いことご容赦ください. -経緯 a. 2024年12月?ごろよりかかりつけ医に排尿時の痛みを訴える. b. 若い頃より尿路結石の遺伝?があるためそこから診断と治療を行うが改善せず. c. 2025年1-2月ごろエコーにより3つの影の所見あり尿検査の結果がんと診断. d. 2025年3月ごろ膀胱鏡検査で所見ありレーザ?による応急処置後TURBTの手術予約. e. 2025年4月初めTURBTを実施し外見上は切除しきれた?がT2a or T2bと診断 (転移については話題にならなかったため転移無しと推察). f. 2025年6月初めに2nd-TURBTとBCGの開始で調整中. -術歴 a. 60歳ごろに心筋梗塞で心臓カテーテル治療?を実施し以後バイアスピリンを服用 (以降70代まででさらに二度救急搬送.直近5-8年?は所見なし). b. 70歳前半に腸閉塞?で開腹手術を実施し以降便通は優れず下剤は時折使用だが正常範囲. c. 80歳ごろに首背部の神経圧迫を解消する手術を実施.以降手のしびれなどが解消. d. 上述の通りで運動は控えるが電動自転車での行動や徒歩での坂登り降りは可能で,認知症などの脳障害の所見も一切なし. -不安点 a. T2に対する2nd-TURBTとBCGとは根治はなくとも対症療法としては十分な有効手段として広く運用されているのでしょうか.主治医から,"T2であり膀胱全摘手術が望ましいが年齢と持病で勧められないことと,年齢的に根治を目指す必要性の優先度が高くないということ"とだけ説明を受ける一方で,2nd-TURBTとBCGで目指す状態の説明がなく不安です. b. T2に対する2nd-TURBTとBCGの後に膀胱全摘手術の選択肢はあり得るのでしょうか.対症療法が叶わない際に放射線治療だけでなく膀胱全摘手術の選択肢があるならまずは2nd-TURBTとBCGという対症療法を取る意義もあると感じる一方で,膀胱全摘手術をやるならこのタイミングしかないというならもっと考えたいと感じています. c. 最初のTURBT後の頻尿と排尿時の痛みは2nd-TURBTとBCGが完了するまで付き合わないといけないのでしょうか.血尿ではなく痛み止めで緩和されますが夜は眠れないことが多く眠れても不意に漏らしてしまうなど随分と不便そうです.膀胱全摘手術ではもっと他に悪いところが出てくるかもしれないといえどもう少し治療方針を考えたくなる要因です. d. この患者条件では膀胱全摘手術はそれほどまでに高いリスクを抱えるのでしょうか.これまでの手術も全て同じ大型病院で実施してきたのでカルテ含め主治医にとっての判断材料は十分である一方で,患者側としては明確な理由であるらしい年齢と持病だけで根治を諦めてほしいというのは受け入れるのに一定の抵抗があります.せめて上述の通り今後に希望が見える情報を得たい次第です.

2人の医師が回答

4歳女児、脊髄係留症候群の手術の必要性について

person 乳幼児/女性 -

4歳の娘。脊髄係留症候群の疑いがあり、 MRI検査を実施した結果「低位脊髄円錐のしきい値」と言われました。 今後は小児脳神経外科を受診して病気と手術についての詳しい説明を受けるとのことです。 質問は「現状から鑑みて手術をする必要があるのか?それとも経過観察でも問題ないと考えられるのか?」です。 以下に経緯をまとめます。 (1)2歳9ヶ月時×1回、3歳0ヶ月時×2回、尿閉を起こす(15-20時間排尿無し) →まだおむつの時期で「おしっこを出す」ということが自身の意志でできない中、 長時間排尿がなかったので病院を受診。本人が痛がったりする様子はなかった。 尿道カテーテルを使って排尿させた。尿検査異常なし。尿路感染症なし。 尿閉が短期間に3回続いていることから、小児泌尿器科専門医の受診を勧められる。 ※2回目は風邪なのか高熱が出ていた。 ※3回目は15時間経過したところで自然排尿。 (2)3歳2ヶ月時、小児泌尿器科を受診。膀胱・腎臓など検査。 尿検査:異常なし 造影検査:巨大膀胱(容量400ml)排尿すれば萎む。少し残尿あり。 超音波検査:腫瘍や結石、尿管瘤などの物理的閉塞はなし →このことから、「脊髄係留症候群の疑いあり」と診断 (3)4歳1ヶ月時、MRI検査実施。 「低位脊髄円錐のしきい値」とのこと。 ここまで泌尿器科の診察だったが、 ここからは同病院内の小児脳神経外科の領域になるので、 両科で連携していくとの説明を受けました。 (4)現在。2日後に脳神経外科の初診予約という状況。 この初診の際に「脊髄係留症候群」について、 手術についての説明を受けることになるようです。 はじめの質問に戻ります。 この経緯を踏まえて、娘は急ぎ手術をする必要があるのでしょうか? 「しきい値」という言葉の捉え方が素人にはよくわからず、 娘がこの病気にどの程度あてはまるのかという疑問もあります。 以下【補足情報】に詳しく書きますが、初めの尿閉から1年以上経過し、 日常生活で本人が困る様子はありません。 入院も必要な手術ということで、本人の心と身体への少なくない負担が考えられます。 できれば手術させたくないというのが親の考えです。 しかし医療的な観点から、 「手術するメリット」「経過観察するデメリット」ともに大きいものであれば、 もちろん必要な治療を受けたいと思います。 【補足情報】 ●おしりの上にくぼみはない ●過去「運動発達遅滞」の診断を受け(原因はその時点で不明)、 1歳半ごろ〜3歳すぎまで理学療法のリハビリに通っていた。 自力歩行できるようになったのは2歳ちょうどの頃。 その後3歳でほぼ通常発達に追いつき、療育は一旦卒業という形になっている ●現在幼稚園で、周囲の子に比べて運動機能が著しく劣るようなことはない ●排尿は現在トイレですることができるが、 本人が尿意を感じるまで放置すると時間が空いてしまうので(6時間〜半日)、 大人が促して数時間おきにトイレに行かせている。 脳神経外科で初診で主治医の先生とお話する前に、 こちらでも専門の先生方のご意見を広くお伺いできればと思いご質問させていただきました。 長文失礼しました。どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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