その他の化学療法剤に該当するQ&A

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「乳がんステージ1ですが、術後療法がホルモン療法のみでよいのか心配です」の追加相談

person 60代/女性 - 解決済み

元の質問をした者です。ホルモン治療でよいとの御回答もいただきましたが、抗がん剤の効果が低いと出れば安心して今後前向きに治療に臨める、検査があるのに受けないと後々後悔することがあるのではなどと考え、その後次の受診日に申し出ました。 主治医は、受ければ結果次第では抗がん剤治療が決まってしまう、病理検査の悪性度が私と同じくらいの人で何人か検査に出した人のスコアはみな低かったなどと言われましたが、取り下げる気にはなれず、希望してオンコパネルDXを受けました。この時点でアナストロゾールは中止されました。 先週結果が出て、結果は再発スコアが27でした。主治医からは、腫瘍内科に紹介するので抗がん剤治療をするように言われました。治療は腫瘍内科の医師が行うので具体的には説明はありませんでした。 客観的な判断を求めて検査を受けたのですが、安心したかったという本音が強かったのでショックではありましたが、必要な治療なら受ける覚悟もあるので、検査は受けてよかったという気持ちもあります。 ただ、25までは化学療法必要がないという検査での27という数値には戸惑いもあります。報告書には、「25付近ではその他の臨床的因子を考慮し得る」という説明がありますが、私の病理検査の結果や年齢では、化学療法が必要と思われますか。腫瘍の浸潤径が小さく(6ミリ)リンパ節転移がないということが、主治医のリスクが低い考えた根拠だったのだと思いますが、「目に見えない微小転移の存在を前提に治療するのであれば、 悪性度のほうを優先に考えるのが筋ではないかとも思えます。 化学療法を薦められる場合はどのような治療(薬・期間)になるかもお答えいただければありがたいです。

1人の医師が回答

肺がんが縦隔リンパ節転移、胸膜転移、副腎転移

person 60代/男性 - 解決済み

2年前に肺がんがみつかり、手術(右肺下葉部)、抗がん剤治療したものの、1年後に縦隔リンパ節への転移がみつかり、キートルーダを11回投与。副作用も下痢や皮膚湿疹、甲状腺の炎症などありましたが普通に生活してきました。しかし、効果はなく、多発リンパ節転移、胸膜転移、右副腎転移との診断が下りました。 今後の治療として、ドセタキセルとサイラムザの投与が提案されました。 この抗がん剤はどんな薬で、どのような人にどのような実績を残してきている薬なのでしょうか? キートルーダを決めるときも複数の薬が提案されましたが、 ドタキセルとサイラムザの他にも期待できる薬はあるのでしょうか。 また、化学療法以外に期待できる治療法はあるのでしょうか。 選択肢を増やせるようセカンドオピニオンをかけてみようと考えていますが、セカンドオピニオンをかけている間にも癌がどんどん進行してしまうのではないかと不安です。 まだ元気でゴルフを楽しみに生活できているので、次の治療がすごく大事だと思ってはいますが、現状としては難しいのでしょうか。今、取るべき行動が見えなくなっています。 先生方のお考えを伺いたいです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がん術後抗がん剤後の治療について

person 40代/女性 -

お世話になります。 浸潤性乳管癌 硬性型 腫瘍10*9mm リンパ節転移なし ステージ1 ER50%以上(score 3b) PgR 50%以上(score 3b) HER2 score0 ki-67 平均40% グレード2 再発スコア(RS)29 9年遠隔再発率 18% RS群における化学療法の上乗せ効果(平均) >15% EC療法4クール終了(2025.7.30〜2025.10.1) ドセタキセル4クール終了(2025.10.22〜2025.12.24) タモキシフェン(2026.1.21〜) 49歳 閉経前 (2025.6月を最後に生理が止まっています) 乳頭温存、乳房炎全摘出 自家組織再建 腹直筋皮弁法 抗がん剤後、タモキシフェンをはじめましょうと言われ、1/21から服用しています。 他の方の治療をみると、タモキシフェンの他に再発リスクを抑える為の治療をされていますが、私は薬だけで良いのでしょうか? ki-67が高いので、心配です。 主治医の先生からは、タモキシフェン服用の話しかされていません。 今後の診察で話があるのかもしれませんが、SNS等をみてると、具体的な治療の予定を早い段階で説明を受けている方が多いように思いました。 私のような病理結果の場合、 今後どのような治療を何年やるのが良いでしょうか? 再発リスクを抑えられるなら、やれるだけやりたいです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

ホルモン感受性乳癌術後のホルモン療法延長について

person 70代以上/女性 -

71歳女性。5年前、乳癌にて左乳房全摘手術。ステージ1.Ki67 30%以上、組織グレードIII。オンコタイプ RSスコア19. 術後化学療法はしないでホルモン剤(フェマーラ)を内服しています。主治医は5年で終了という考えでしたが、私はリンパに転移はありませんが、中間リスクと考えられ、10年内服を希望しています。  そこで、主治医に手紙を書き、専門Nsに手をまわして?、やっと延長していただけることになりました!? 但し、主治医は現在のフェマーラではなく別の内服を考えているとの事。 その場では、主治医の心変わりが怖くて?、何の内薬を考えているのか聞けませんでした。一般的にはSERMでしょうか? 確かに年齢・骨粗鬆症でエルデカルシトール内服中・過去に転倒して腰椎圧迫骨折の既往もあります。 でも私的には、骨粗鬆法・転倒骨折のリスクより、乳癌再発転移の方が怖いです。さらにSERMの場合、子宮がんのリスクもあり、不安です。   SERDは、まだ未承認ですよね。  次回受診時には、判るのですが、、。私の知らない他の薬剤があるのでは?と思い、申し訳ありません。

1人の医師が回答

膵臓癌局所再発 陽子線治療

person 50代/女性 -

53歳になる妻なんですが2年半前に膵臓癌になり 半年間抗がん剤をやり膵頭十二指腸切除術を受けました門脈にも浸潤していたため同時に門脈合併切除再建もしました。術後一年間化学療法をやりそのご去年9月に門脈で狭窄をおこし消化管からの出血が有り検査をした結果門脈での局所再発が見つかりました。出血も頻繁におこしていたため門脈にチタンステントを留置する処置をし出血部分を止めるためコイルを複数いれる処置もしました。その後ゲムシタビンとアブラキサンの抗がん剤治療中なのですが腫瘍マーカーが徐々に上がりはじめました。主治医の話しだと薬に対して耐性がついてきたかもしれないと言われました。もし効いてない場合使える薬剤はフォリフィリノックス一種類との事です。そこで陽子線治療を受けたくて他の病院を受診しました PET検査の結果転移はないため治療は可能なのですが 照射部分にチタンステントが有り周辺にもコイルが複数あるため十分な線量を当てられるか分からないし 消化管に穴が開いたり潰瘍や背骨の骨折などリスクがあるとの事です。もし次の最後の抗がん剤が全く効かなかった場合の考え 陽子線治療を考えました。もし陽子線治療を受けてもし効果が有り半年でも寿命が伸びる可能性があるなら受けたいと思うのですが リスクを考えると迷ってしまいます。妻のケースの場合陽子線治療を受けて効果がある可能性はありますか?よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

胃がん、全摘後、補助化学療法中、下痢がつらいが対策は?消化酵素や消化剤の変更、増量は効果あるか?

person 70代以上/男性 -

昨年10月に胃がんで全摘出手術を受け(ステージIIb)、現在、術後補助化学療法中です(エスワン単独、2W服薬+1W休薬、50mg/D、6クール終了、継続中)。 副作用(と思われるもの)は、下痢と流涙程度で、恵まれていると言われればそうかもしれませんが、下痢については、外出中に突然便意が頻回に起きたり、QOLは良くなく、出来ることがあれば何とかしたいです。 食事の方法(消化の良いものを食べる、一度に多く食べない(3回の食事の間におやつ入れ5~6回)、よく噛む(30回以上)、ゆっくり食べる(30分以上)等の一般的な注意事項)は守っていると思います(やや食べ過ぎかも) 現在、消化酵素(ベリチーム)と整腸剤(ミヤBM)が処方(1日3回分)されています。ネット情報の中には、消化酵素や整腸剤を増量すると下痢対策に良いという情報もありますが、主治医は増量しても意味ないのではとのことです。 薬剤の増量、増回、変更などは意味ないでしょうか? エスワンの副作用以外の原因も考えられますか? 他の方法、薬剤も含めて、副作用の下痢症状(特に突然の下痢)を押さえる方法があればご教示・アドバイスいただけますでしょうか? ちなみに、身長は175cm、体重は入院時67kg、退院時63kgでしたが、現在まで63kg(+ - 1kg)を維持できています。 ご回答、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

大腸内視鏡検査の生検について

person 40代/男性 -

44歳男性です。 昨日自費でのPETCT、肺CT等含む全身がん検査を受信し、その際大腸内視鏡検査を受けました。 なお半年前の便潜血検査では異常ありませんでした。 大腸内視鏡検査の結果、明らかに強く変色した黄土色と暗い濃い紫の混じった病変部分がカメラにハッキリと映っていました。大腸の直経、周長からしてサイズは10mm-15mm程度と予想します。 病変発見前に検査医の方よりもうしばらくで終わりますとのコメントがあったと記憶していますが鎮静剤により上記の病変確認からしばらくして眠っており、そのほかに異常箇所があってかは不明です。 上記情報を各種生成AIに相談したところ以下の見立てでした。 粘膜内もしくは浅い層に留まり内視鏡で手術可能ながんの確率 20-40% 筋層まで達し腹腔鏡での手術が必要な可能性(状況次第で可能性低いが化学療法併用可能性あり)20-40% リンパ郭清含む手術が必要ながんの可能性 5-10% 遠隔転移を含むがんの可能性 0.5-2% がん以外のなんらかの病変である可能性 15-30% 画像ない中の確認で恐縮ですが、上記の見立ては医師の方からしても妥当でしょうか。 また、検診センターに対して明らかに病変を自身でも確認したので生検の結果だけでも先行して教えてほしいと相談するのは常識的に言ってありでしょうか?

6人の医師が回答

胃全摘手術後、4か月~1年位の食事について

person 70代以上/男性 - 解決済み

74歳男性、昨年10月に胃がんで胃全摘手術を受けました。 現在術後化学療法中(在宅・エスワン単独投与)で、術後5か月に入ったところですが、食事について相談です。 1. 多くの食事についてのガイド、情報は、術後3か月まで位、あるいは術後1年位以降を対象に書いてありますが、その中間の術後4か月~1年の間は、どのように食事を改善していったら良いのでしょうか? 2. 私は基本的に慎重系で「消化の良いもの」を「少しずつ」「時間をかけて」食事をしてきたので、今までダンピング症候群を経験したことはありません。多少の「苦難?」は覚悟して新しいものにチャレンジしたほうが良いのでしょうか? 3. すでに「蕎麦」「中華丼の具(きくらげとタケノコを除いて)」「魚の切り身の各種料理」「鶏肉、豚赤身のしゃぶしゃぶ」等は食べれていますし、「おせんべ(油のないもの)」や「あんぱん」等はおやつで食べています。「ビール350ml缶」や「焼酎お湯割り」も飲んでいます。 4. 抗がん剤の副作用は、主に下痢で、他に軽い流涙、味覚異常、皮膚障害(ひび割れ)があります。体重は退院時をほぼ維持しています。 究極は「寿司」「かつ丼」「カレー」「焼肉」「ラーメン」あたりになるかと思いますが、もちろん今は無理として、それらは、いつごろから可能になるでしょうか? また、それらに達する前のこれから術後1年くらいまでは、どのような食事にチェレンジしていけばよいでしょうか? 患者としては不謹慎あるいは贅沢な質問かもしれませんが、食事はQOLの中心ですので、教えていただければと思います。

5人の医師が回答

腹膜播種の治療について

person 60代/女性 -

60代の友人が大腸と小腸の腹膜播種から検査した結果、原発不明癌と診断され、カルボプラチンとパクリタキセルの抗がん剤治療を5月まで行ってきました。CTの定期的な検査で効果が認められていましたが、7月に小腸のイレウスで入院した際におこなった検査時に再発が認められ、今後は免疫療法のオプジーボを使用することになりました。この治療薬が効かない場合は緩和ケアに移行すると聞いています。 本人は抗がん剤の副作用で痺れ等が少し残っているものの、体重も増え、気力・体力もあり日常生活に大きな支障はありません。 延命治療としてできる治療は受けたいと希望しています。 そこで腹膜播種の他の治療法がないのか調べたところ、標準治療ではないものの「腹腔内化学療法」を知りました。 今の病院では行っていないため、担当医に相談する前の参考までに、この治療法について以下を教えてください。 1.胃がん等の患者に使用するそうですが、原発がわからない腹膜播種の場合にも使用可能なのでしょうか? 2.可能な場合、すでにパクリタキセル等の抗がん剤で治療した後でもできるのでしょうか? 3.可能な場合、オプジーボの治療の後でもできるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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