その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:440 件

肺がんが縦隔リンパ節転移、胸膜転移、副腎転移

person 60代/男性 - 解決済み

2年前に肺がんがみつかり、手術(右肺下葉部)、抗がん剤治療したものの、1年後に縦隔リンパ節への転移がみつかり、キートルーダを11回投与。副作用も下痢や皮膚湿疹、甲状腺の炎症などありましたが普通に生活してきました。しかし、効果はなく、多発リンパ節転移、胸膜転移、右副腎転移との診断が下りました。 今後の治療として、ドセタキセルとサイラムザの投与が提案されました。 この抗がん剤はどんな薬で、どのような人にどのような実績を残してきている薬なのでしょうか? キートルーダを決めるときも複数の薬が提案されましたが、 ドタキセルとサイラムザの他にも期待できる薬はあるのでしょうか。 また、化学療法以外に期待できる治療法はあるのでしょうか。 選択肢を増やせるようセカンドオピニオンをかけてみようと考えていますが、セカンドオピニオンをかけている間にも癌がどんどん進行してしまうのではないかと不安です。 まだ元気でゴルフを楽しみに生活できているので、次の治療がすごく大事だと思ってはいますが、現状としては難しいのでしょうか。今、取るべき行動が見えなくなっています。 先生方のお考えを伺いたいです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳がん術後抗がん剤後の治療について

person 40代/女性 -

お世話になります。 浸潤性乳管癌 硬性型 腫瘍10*9mm リンパ節転移なし ステージ1 ER50%以上(score 3b) PgR 50%以上(score 3b) HER2 score0 ki-67 平均40% グレード2 再発スコア(RS)29 9年遠隔再発率 18% RS群における化学療法の上乗せ効果(平均) >15% EC療法4クール終了(2025.7.30〜2025.10.1) ドセタキセル4クール終了(2025.10.22〜2025.12.24) タモキシフェン(2026.1.21〜) 49歳 閉経前 (2025.6月を最後に生理が止まっています) 乳頭温存、乳房炎全摘出 自家組織再建 腹直筋皮弁法 抗がん剤後、タモキシフェンをはじめましょうと言われ、1/21から服用しています。 他の方の治療をみると、タモキシフェンの他に再発リスクを抑える為の治療をされていますが、私は薬だけで良いのでしょうか? ki-67が高いので、心配です。 主治医の先生からは、タモキシフェン服用の話しかされていません。 今後の診察で話があるのかもしれませんが、SNS等をみてると、具体的な治療の予定を早い段階で説明を受けている方が多いように思いました。 私のような病理結果の場合、 今後どのような治療を何年やるのが良いでしょうか? 再発リスクを抑えられるなら、やれるだけやりたいです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

膵臓癌局所再発 陽子線治療

person 50代/女性 -

53歳になる妻なんですが2年半前に膵臓癌になり 半年間抗がん剤をやり膵頭十二指腸切除術を受けました門脈にも浸潤していたため同時に門脈合併切除再建もしました。術後一年間化学療法をやりそのご去年9月に門脈で狭窄をおこし消化管からの出血が有り検査をした結果門脈での局所再発が見つかりました。出血も頻繁におこしていたため門脈にチタンステントを留置する処置をし出血部分を止めるためコイルを複数いれる処置もしました。その後ゲムシタビンとアブラキサンの抗がん剤治療中なのですが腫瘍マーカーが徐々に上がりはじめました。主治医の話しだと薬に対して耐性がついてきたかもしれないと言われました。もし効いてない場合使える薬剤はフォリフィリノックス一種類との事です。そこで陽子線治療を受けたくて他の病院を受診しました PET検査の結果転移はないため治療は可能なのですが 照射部分にチタンステントが有り周辺にもコイルが複数あるため十分な線量を当てられるか分からないし 消化管に穴が開いたり潰瘍や背骨の骨折などリスクがあるとの事です。もし次の最後の抗がん剤が全く効かなかった場合の考え 陽子線治療を考えました。もし陽子線治療を受けてもし効果が有り半年でも寿命が伸びる可能性があるなら受けたいと思うのですが リスクを考えると迷ってしまいます。妻のケースの場合陽子線治療を受けて効果がある可能性はありますか?よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

小腸がん、腹膜播種。肝転移。

person 50代/男性 -

所見 小腸癌に対して小腸切除+腹膜播種切除術後です。多発する腹膜播種結節は前回とったCTと比較して軽度増大しています。有意なリンパ節腫大はありません。。 肝S 2の転移を疑う低吸収は軽度増大が疑われ、上流側肝内胆管拡張も憎悪しています。その他に明らかな肝転移は指摘できません。肝嚢胞(+)。 脾臓に以前存在しない低吸収域が認められ、転移の可能性があります。 右肺中葉に増大傾向の小結節影が認められ、肺転移の可能性があります。胸水貯留ありません。 診断 小腸癌術後 腹膜播種、肝転移、薬物療法後(5-FU/LV)PD疑い ↑ CT画像診断報告書に書かれていた内容です。主治医の先生は脾臓は転移ではないと思うとの事だったみたいです。ただ余命に関してもここ1、2か月って事はないけど年単位で大丈夫とは言えないって言われて、とても凹んで帰ってきました。病院でできる治療は最後の承認を得た薬のみらしく、動ける内に思い出作りもしといた方がいいよ。って言われたみたいです。 以前も相談したのですが、シスプラチンでアナフィラキシーが出てしまい、現在フルオロウラシル単剤投与をしています。ゆるやかに数値が上がってきてる状況です。 次の薬の名前がちょっと分からないのですが化学療法で使える最後のクスリみたいです。とても強い副作用が出るから、あまり使いたくないという話しか聞いてないです。画像を見ても私は全然分からないです。今とても元気なのにそんな急激に進行するんでしょうか?前回のCTの時は肺転移はなかったのにいつ大きくなってきたのか。延命の為の抗がん剤治療はしたくないとボヤいたり。本人は希望を失っています。もう手立てはないものなのでしょうか…。

3人の医師が回答

大腸内視鏡検査の生検について

person 40代/男性 -

44歳男性です。 昨日自費でのPETCT、肺CT等含む全身がん検査を受信し、その際大腸内視鏡検査を受けました。 なお半年前の便潜血検査では異常ありませんでした。 大腸内視鏡検査の結果、明らかに強く変色した黄土色と暗い濃い紫の混じった病変部分がカメラにハッキリと映っていました。大腸の直経、周長からしてサイズは10mm-15mm程度と予想します。 病変発見前に検査医の方よりもうしばらくで終わりますとのコメントがあったと記憶していますが鎮静剤により上記の病変確認からしばらくして眠っており、そのほかに異常箇所があってかは不明です。 上記情報を各種生成AIに相談したところ以下の見立てでした。 粘膜内もしくは浅い層に留まり内視鏡で手術可能ながんの確率 20-40% 筋層まで達し腹腔鏡での手術が必要な可能性(状況次第で可能性低いが化学療法併用可能性あり)20-40% リンパ郭清含む手術が必要ながんの可能性 5-10% 遠隔転移を含むがんの可能性 0.5-2% がん以外のなんらかの病変である可能性 15-30% 画像ない中の確認で恐縮ですが、上記の見立ては医師の方からしても妥当でしょうか。 また、検診センターに対して明らかに病変を自身でも確認したので生検の結果だけでも先行して教えてほしいと相談するのは常識的に言ってありでしょうか?

6人の医師が回答

胃全摘手術後、4か月~1年位の食事について

person 70代以上/男性 - 解決済み

74歳男性、昨年10月に胃がんで胃全摘手術を受けました。 現在術後化学療法中(在宅・エスワン単独投与)で、術後5か月に入ったところですが、食事について相談です。 1. 多くの食事についてのガイド、情報は、術後3か月まで位、あるいは術後1年位以降を対象に書いてありますが、その中間の術後4か月~1年の間は、どのように食事を改善していったら良いのでしょうか? 2. 私は基本的に慎重系で「消化の良いもの」を「少しずつ」「時間をかけて」食事をしてきたので、今までダンピング症候群を経験したことはありません。多少の「苦難?」は覚悟して新しいものにチャレンジしたほうが良いのでしょうか? 3. すでに「蕎麦」「中華丼の具(きくらげとタケノコを除いて)」「魚の切り身の各種料理」「鶏肉、豚赤身のしゃぶしゃぶ」等は食べれていますし、「おせんべ(油のないもの)」や「あんぱん」等はおやつで食べています。「ビール350ml缶」や「焼酎お湯割り」も飲んでいます。 4. 抗がん剤の副作用は、主に下痢で、他に軽い流涙、味覚異常、皮膚障害(ひび割れ)があります。体重は退院時をほぼ維持しています。 究極は「寿司」「かつ丼」「カレー」「焼肉」「ラーメン」あたりになるかと思いますが、もちろん今は無理として、それらは、いつごろから可能になるでしょうか? また、それらに達する前のこれから術後1年くらいまでは、どのような食事にチェレンジしていけばよいでしょうか? 患者としては不謹慎あるいは贅沢な質問かもしれませんが、食事はQOLの中心ですので、教えていただければと思います。

5人の医師が回答

60歳女性、子宮体癌の術後化学療法をした方が良いのか?

person 60代/女性 - 解決済み

60歳女性、2024年10月10日に子宮体癌手術 腹腔鏡下拡大子宮全摘手術、両側付属器切除、骨盤リンパ節郭清を受けました。今退院して自宅静養中です。体調は良いです。 手術後の説明により 術中腹水陽性、筋層湿潤1/2以上、再発リスク中から高リスク群で術後の診断は子宮体癌 1B期以上の判断です。 最終病理診断はまだで、10月22日以降に出る予定です。 今日10月21日の14時から担当医師と主人と 抗がん剤治療について話す予定です。 担当の医師の話しでは、病理診断はまだですが、術中腹水陽性という事と、肉眼で筋層湿潤1/2以上ではあるので10月23日に入院で24日に第一回のTC療法をした方が良いとの見解でした。3週間に1回6クールののちに、経過観察との事でした。 子宮体癌は化学療法が効きずらいとも聞きます。この状況で抗がん剤を受けて副作用のリスクを考えると、経過観察をして、再発があれば抗がん剤というのが良いのかと考えたり しています。抗がん剤治療をして今後の再発する確率はどれくらいさがるのか? 今担当医師のおっしゃる通りに、抗がん剤治療をすぐにした方が良いのか悩んでおります。担当医師のお話しでは術後2週間くらい遅くとも10月末までに抗がん剤治療をうけたほうが良いと言われました。 今抗がん剤を受けたほうが良いでしょうか? 他の先生方のお話しをお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胃がん再発 ステージ4

person 70代以上/女性 -

74歳母についてです、長文申し訳ございません。 22’4月幽門側胃2/3切除,病理後に胃粘膜下腫瘍(スキルス?)と診断。その後S-1を1年服用しその後全ての検査と腫瘍マーカーも問題無し。 24’2月イレウス→イレウス管で常食可能まで回復,原因が卵巣腫瘍(3cm)によるものでは無いかと診断。 3月PET検査→卵巣部分は少し光っていたが他臓器は無し,同時に卵巣摘出手術日決定と卵巣腫瘍マーカーは問題無し。 4月再イレウス→食べられ無くなり,検査にて胆管詰まりありで 経皮経管胆道ドレナージ治療し肝機能は回復。同時に小腸管運動障害の疑いと部分的に5ミリ程 の小腸壁肥厚による狭窄部分の食物不通と小腸の数カ所癒着の疑い。経口摂取障害に対する治療が他に無く,本人自体食欲はあるが 医師からは今後半永久的に高カロリー輸液しか摂取方法が無いとの事。 全体的な経過から腹部全体に腹膜播種の広がりの可能性が高く胃がん再発ステージ4との診断。その後の抗がん剤も高カロリー輸液を入れたとしても可能か不明と言われました。卵巣摘出手術も取消,卵巣腫瘍自体は良性腫瘍,リンパ転移,再発 3択どれかだろうとの診断。採血腫瘍マーカーは どれも2年間1度も出た後が無く 検査にて播種や腹水もまだ出ていません。 1*小腸狭窄に対する治療は本当に無いのでしょうか? 2*上記時系列症状と腹膜播種が全体に広がっている”だろう”ステージ4の診断は妥当でしょうか。可能であれば腹腔内化学療法も視野に入れています。 3*今後可能な場合の予定抗がん剤はFOLFOX療法との事。S-1内服ではやはり賄えないのでしょうか。 4*可能性のある事は何とかやりたいのと,セカンドオピニオンも考えてはいますが どれに絞って病院検索するべきか路頭に迷っています。 医師の皆さま お忙しいとは思いますが 複数回答 何卒宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

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