前立腺肥大症に該当するQ&A

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前立腺PSAの上昇による今後のフォロー

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年の2月にPSAが4.44になりMRI検査を受け以下の所見でした。 <所見情報> ・前立腺辺縁域には拡散制限域なし。 ・前立腺移行域には両葉にT2WIで様々な信号の結節が散在する。 ・前立腺横径は64mm大に腫大。 ・腹水なし、撮影範囲内の消化管や骨に特記所見なし。 <診断情報> ・前立腺腫大、肥大結節が疑われるが必要に応じて造影MRIでも精査を とありました。 主治医からは現状は問題ないと思われるので一年後にPSA検査をし また大きく上がったら再度MRIで今回と比較でみていきましょうと言われました。 その今年の結果でPSAが上昇をしています。 2026年2月 (71歳) 5.12  一年で 0.68上昇 PSAD 0.053 2026年6月 (71歳) 5.49  4か月で 0 .37上昇 PSAD 0.057 これまでのPSA推移とエコーで測定した前立腺の大きさは 2021年   (66歳) 2.56 2022年3月 (67歳) 5.37  エコー検査 51g 2022年6月       2.97 2023年4月 (68歳) 3.37 2024年4月 (69歳) 3.59  エコー検査96g PSAD 0.046 2025年2月 (70歳) 4.44 PSAD 0.05 現在は治療としてタムスロシン0.1を服用していますが 最近、尿の回数が増えたのと出の悪い時があると主治医に相談したところ 一日に2回の服用を進められました。以前(3年前位)は0.2を服用していましたが ふらつきの症状が出たために半分にしています。 自覚症状のIPSSスコアは13くらで中等症レベルだと思います。 今回、PSAが連続して上昇しているため主治医からは数値が安定しないのが気になる 再度のMRIも検討したいが1年半しかたっていないので半年後にもう一度PSA検査を して判断したいと言われました。 今回お聞きしたいのは ・今年のPSAの上昇は心配なレベルでしょうか?  PSADを計算してみましたがこれも徐々に上昇しています。 ・今後PSA値がどこまでの上昇で普通はMRIの再検査になるでしょうか? (70代の上限が6.5位と聞いたことがありますが) ・昨年MRIで問題が無くて1年から2年で疑いが発見されるのでしょうか?  もし発見されても初期でしょうか? ・PSA検査は半年間隔でよいでしょうか? ・タムスロシンは朝昼に分けて服用しても問題ありませんか?  副作用は軽減されますか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

高齢(91歳)の父の前立腺がんへの対応について、ご教示をお願いします。

person 70代以上/男性 -

高齢(91歳)の父の前立腺がんへの対応について、ご教示をお願いします。 <ご教示いただきたい事項> (1)クリニックの主治医の方針について ・クリニックの主治医の方針は、通常の一般的なものでしょうか ・年齢を考えると、無理な治療ではなく今の生活の質を維持できる治療が望ましいと考えています。 ・がんが除去できて、今後も、元気で生活できるのが一番ですが、がんは除去できても、副作用で一人暮らしができなくなるなど生活の質が下がるのは望まないところです。 (2)本人への告知について ・現状の受診間隔で対応可能な薬物治療であれば、告知せず、というやり方もありえますでしょうか。 ・父の年齢や心配性の性格を考えると、前立腺がんであった場合に、告知しない方が良いと思い、クリニックの結果説明の際の主治医への説明の仕方等のお願いをしてよいか悩んでいるところです <父親の状況> ・91歳 一人ぐらし(要介護1 で デイケア、訪問介護の介護サービスをけています) ・前立腺肥大で、7~8年間前に、大部分を手術で除去 ・2ヵ月に1回、内視鏡で尿道拡張 ・持病として、心不全、高血圧、高コレステロール、骨粗しょう症、以前小さな脳 梗塞(当時も今の症状なし)等がありますが、いずれも内服でコントロールできて おり身の回りのことは一人でこなしています。 <泌尿器科クリニックでのお話> (現在の状況) ・2ヵ月前の血液検査(PSA検査)で11.334ng/mL〈基準値(4.0以下)〉という結果が出た。 ・直腸診と経直腸エコーを実施したところ、触った感じと形の崩れから前立腺がんの疑いがある。 ・地域の中核病院でMRI検査を受けてもらい、説明は、当クリニックで行う。 (今後の見込みについて) ・年齢を考慮して、リスクを伴う前立腺の生検は行わない。 ・MRI検査の結果、前立腺がんの治療が必要と判断すれば、薬物療法での治療を行う。 ・前立腺がんであっても、PSAの数値が11程度であれば他の場所には拡がってはいない。 ・前立腺がんは進行が遅い。 ・薬物療法を実施する場合でも0、3か月に1回の注射と内服なので、現状の受診間隔等(2か月に一度)を変えることなく、5年間程度はがんをコントロールしながら、今と変わらない生活を送ることができる。 ・年齢(91歳)を考えると前立腺がんが原因で亡くなることは心配しなくてもよいかと思う。

3人の医師が回答

脳梗塞歴ありの前立腺がん治療について。

person 70代以上/男性 -

71歳父の前立腺がん治療について 気になる点がいくつかあるので教えてください。 毎年、10月頃にしている血液検査で PSAの数値が去年は1.8ぐらいだったらしいのですが、 今年は6.8に上がったため 先月から精密検査をしています。 (11月の検査では8.7に少し上昇) MRIでは、前立腺肥大あり。 右と左どちらにも腫瘍のようなものがあるようで、カテゴリー5でした。 (カテゴリー4も2カ所ほどありました。) (大きさは前立腺の半分程度) 前立腺の外側に飛び出していたり、浸潤はなさそうとの事でした。 生検では12本中6本、がん細胞が検出されました(すべて右側から) グリソンスコア4+4で8でした。 CTと骨シンチでは、転移なし。 本人は、重粒子線の放射線治療を望んでいます。 重粒子線治療は、待ち時間もあるので どちらにせよ半年ほどホルモン治療をして その後に放射線をあてるという流れになりそうなのですが、 グリソンスコア8の人でも 半年間、ホルモン治療をしている間は 進行や転移などは、ほぼないと思っていて大丈夫なのでしょうか? (悪性度が高めとのことなので半年間の間に転移や進行しないかが少し不安です) ちなみに外照射タイプの放射線であれば 待ち時間はなさそうですが、どちらにせよ半年間はホルモン治療を行うようでした。 手術は、71歳だということと やはり体力と術後の失禁などを考えたら 本人は考えていなさそうでしたが 再発と転移を考えたら手術が1番可能性は低いですか? また、数年前から高血圧だったのを放置していたせいか 3年前にラクナ梗塞を起こしたことがあります。 少し右側に麻痺が残る程度には回復しました。 今回、ホルモン治療と放射線に伴う脳梗塞の再発リスクや、 糖尿病予備軍?とのことで脂質異常症などの薬も飲んでいるのですが、 気をつけることなどありますか? こういった病歴のある父ですが 半年間のホルモン治療から重粒子線治療と言う流れは妥当でしょうか?

2人の医師が回答

30代の時から続いている排尿後尿滴下、65歳での軽度前立腺肥大への対処法

person 60代/男性 -

私は、30代の頃から排尿後に下着が濡れる(排尿後尿滴下)の症状がありました。厚手の下着を履くことで、生活してきました。 ※デスクワークで、椅子に座っているのが長いことも、原因かもしれません。 症状自体に変化はないのですが、年齢が65歳となり、前立腺肥大になっていないかのとの心配もあり、本症状について初めて泌尿器科を受診しました。 先生からは、「前立腺が22mlで、軽度の前立腺肥大」との診断があり、タムスロシン塩基酸OD錠0.2mgを処方いただきました。この薬は、前立腺を小さくするものではないとのことでした。 その後、その薬を2週間ほど飲んでいますが、排尿後尿滴下の症状は、あまり変わっていません。 別途、ネットで調べたところ、排尿後尿滴下の主たる原因は、球海綿体筋の弱まりらしく、そこを鍛えることが大切らしいとわかりました。 質問としては、以下の3点です。 1)処方いただいている薬を飲み続けていくべきか? 2)軽度の前立腺肥大に対しどのような対処をしていくべきか? 3)排尿後尿滴下に対しては、球海綿体筋(骨盤底筋)を鍛えることで改善を図ることでよいか?  アドバイスをいただけると、幸いです。

1人の医師が回答

夜間の尿量が(おそらく)2リットルを超えていると思いますが疑われる病気はありますか

person 70代以上/男性 -

アルツハイマー型認知症と診断されている父(88歳)ですが、昨年夏ごろから尿失禁が目立つようになり、加えて秋ごろから夜間尿量が多くなってきました。泌尿器科にて、前立腺肥大は無いことを確認してもらいましたが、夜間尿失禁への対応として、過活動膀胱の治療薬(ネオキシテープ、ベオーバ錠)や、夜尿症の治療薬を処方されましたが、大きく改善されることはなく、また、夜尿症の治療薬(ミニリンメルトOD錠)のためと思いますが、この度の血液検査で低ナトリウム状態が判明しました。よって、過活動膀胱・夜尿症治療薬の服薬は中止しましたが、結果、夜間尿量が(おそらく)2リットルを超えたと思います(起床後に、夜間にはいていたリハビリパンツの重さを計測したら1.8キロありました。また、布団のシーツやパジャマの上下・下着もびっしょり濡れていましたので)。 夜間尿量は、この半年で段々と増えてきています。今年に入ってからも、当初は1~1.5リットルくらいでしたが、そこからさらに増えました。 夜間尿量がこれほど多いこと、また、半年間で徐々に増えてきたことから、疑われる病気はありますか?それと、過活動膀胱や夜尿症の治療薬を服薬していた(その後服薬をやめた)ことが、尿量増加に影響していますでしょうか?

4人の医師が回答

前立腺肥大がある高リスク前立腺がんの治療、ダヴィンチ摘出手術か放射線治療か迷っています。

person 70代以上/男性 - 解決済み

 現在78歳です。2000年以来毎年PSAを測っていて、2011年6月PSA4.373時に最初の生検を受けたが陰性。その後、2021年3月PSA6.8時の2回目の生検で、12本中2本のコアでいずれもGS6のがん陽性・転移なし(この結果は別病院のセカンドオピニオンで再確認)となりましたが、監視療法を選択。  2022年3月PSA9.177時に監視療法の手続きとして3回目の生検を受けましたが,12本中1本GS6の陽性・転移なしで監視療法を継続。ただ、当時の主治医が監視療法に消極的であったため、2022年6月がん専門病院に転院しそこで3回目生検結果を再確認(結果的にセカンドオピニオン)してもらいましたが監視療法可という診断で、その後3ヶ月またはに半年に1回のPSA検査で監視療法を継続。  その後のPSAの推移は以下の通りです。 2022.6-10.653 、2022.7-7.863、2022.11-10.872 、2023.2-9.658 、2023.6-9.653、2023.12-10.226、 2024.3-10.766 、2024.9-15.005 、2024.12-11.125、2025.2.2-13.887、 2025.5-18.45  このように、今年に入ってPSAが上昇したため2025年6月4回目の生検を受けました。その結果、14本のコアのうち5本が陽性で、その中にGS9、GS8、GS7が含まれていましたが、骨シンチ、MRI、前立腺周囲のMRI検査の結果は転移なしというものでした。しかし、この結果は私のがんが「高リスク」に変化したことを示しており、主治医は治療が必要と診断。私も監視療法を放棄することを決めました。しかし、MRI検査の過程で膀胱結石があることが判明し、それはがん専門病院では治療できないとのことで、治療できる病院に再転院して、そこで前立腺がんも一元的に治療することを提案され、また当初の総合病院に再転院し、7月末に膀胱結石の手術を受け膀胱結石は治療済みです。  以上がこれまでの経緯ですが、これからが相談です。  がん専門病院の医師は、前立腺がん治療の方針としては、ホルモン治療後の放射線治療がメインとなると「予測」し、手術は「がんが飛び散るおそれがあるとして」手術にはネガティブでしたが、再転院した病院の泌尿器科医は、ダヴィンチによるロボット手術を提案しました。その主な理由は、私には通常の3倍近い前立腺肥大があり、放射線治療では将来的に重篤な排尿障害や排便障害が起こる可能性が大きいとのことでした。海外の泌尿器科医の講演などを聞くと「前立腺肥大がある前立腺がん患者には手術を強く勧める。手術の一つの大きなメリットはそこにある」との指摘もありました。  そこで、手術か放射線治療のどちらをとるか、現在、迷っているところです。相談のポイントは「78歳の大きな前立腺肥大がある高リスク前立腺がんの治療にとって、手術か放射線治療(+ホルモン治療)のどちらが最適か。また、ダヴィンチ手術で「がんが飛び散る」ようなことがあるのか」というものです。  よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

68歳男性緑内障薬は効いていますが30年後のマージンが欲しい

person 60代/男性 -

68歳男性です。緑内障で治療中です。 併存の疾患は前立腺肥大、花粉症です。 ■初回の指摘49歳人間ドッグで右側を指摘 ■現在の治療 当初:キサラタン 現在:ザラカム 点眼しない場合:眼圧 17 mmHg 前後 キサラタン使用時:14 mmHg 前後 ザラカム使用時:12 mmHg 前後 点眼は毎日ほぼ欠かさず入浴前に実施 点眼後は目頭を押さえて 1〜3 分閉眼 → その後 2 分開眼 目薬をさしたときに現在しみることは殆どありませんがたまにしみることがあります。 UVカットの日焼け止めが目に入ると思われるときにしみます。 汗もしみることがあります。  白内障はあると医師に言われましたが、治療は今は何もしていません。 夜間で車のライトはハロがでます 前立腺肥大用のクスリとしてタムスロシン デュタステリド ■視力・検査 視力:裸眼 0.03近視、矯正 1.0(左右ほぼ同じ) OCT・視野検査:少しずつ悪化しているが、日常生活では視力低下を自覚していない MD値 医師に質問しましたが回答なし メガネを使用しています。単焦点タイプ  今後もコンタクトは使いません。 ■相談したいこと 私は現在 68 歳ですが、30 年後の 98 歳になった時点でも、緑内障の影響をできるだけ減らしたいと考えています。 高齢になると点眼が難しくなる可能性もあり、長期的な安全マージンを確保したいと思っています。 そこで質問です: レーザー治療(SLT)やインプラント、その他の手術を早めに行うことで、長期的に緑内障の進行を抑える効果は期待できるのでしょうか。 高齢になって点眼が難しくなることを見越して、どのような治療選択肢や方針が考えられるでしょうか。 例:SLT の繰り返し、低侵襲手術(MIGS)、インプラント手術など 現在の眼圧(ザラカムで 12 mmHg 前後)と進行状況(緩やかな悪化)を踏まえ、 「今のうちに追加治療をしておくべきか」「悪化した時点で考えるべきか」 の一般的な考え方を知りたいです。 長期的な視力維持のために、医学的にどのような選択肢があるのか教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。 気休めかもしれませんがヒアルロン酸配合の目薬が良いとも聞きました  これは使っていませんがどうなのでしょうか  

3人の医師が回答

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