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大阪の病院に4月から通っていたのですが、担当泌尿器科医師に膀胱、前立腺、腸に挟まれたかなり大きな嚢胞が摘出できないと言われました。フランス在住でそのために健康保険も入り直し、多額の費用を払って治療しています。いまはただ途方に暮れています。今は尿道カテーテルを入れているので尿は問題ありませんが、カテーテルをとると尿が出ません。 フランスでの治療も考えましたが、カテーテルの交換の不便さと摘出手術に至るまでの過程に問題がありました。嚢胞摘出手術が日本でできればあとは腎臓の治療はフランスでもできると思います。 大阪市内で嚢胞摘出手術をやってくれる病院を見つけなければなりません。 助言をよろしくお願いします。
2人の医師が回答
PSAの数値が徐々に上昇して10ng/mLを超えたため今年5月に生体検査の結果、前立腺がんと診断されました。幸い進行が遅いタイプのため、現在経過観察中で、近々血液検査を行う予定です。診断を受けた際、医師から放射線治療、前立腺摘出、経過観察のオプションを提示されましたが、その場で判断が出来なかった事もあり経過観察としました。 私はここ10年細菌性の慢性前立腺炎を患っております。当初各種の抗生剤を1年程度断続的に服用しましたが、改善せず今も痛みを抱えて辛い日常生活を送っています。また、3年前に急性前立腺炎になり2週間ほど入院して抗生剤を投与しました。一時症状が改善しましたが数週間後にぶり返しました。菌が残っているかの検査は未実施です。 今後の治療方針の相談です。 ・素人考えですが、がん治療として前立腺を摘出することにより前立腺炎であった痛みが改善する可能性はあるでしょうか? 可能性があるのならこれを候補にしようかと思います。 ・可能性がないのであれば、先の事も考えて放射線治療か、または放射線治療のデメリットを避け経過観察のどちらかにしようと思います。どのように考えて判断すれば良いでしょうか?どの方針を推奨されますか?
4人の医師が回答
年齢は62歳です。2024年12月に前立腺癌のため全摘手術を受け1年経ちました。 その後の病理検査の結果は癌は摘出した前立腺の中に留まっていて、癌は全部取りきれたとの診断でした。ちなみに神経は両側温存しました。その後、理由あって他の病院に移って2025年1月PSAを測定したところ、0.09でした。その病院の医師の見解としては、 PSAが高めなのは手術で前立腺の成分を多くの残したのが原因ではないかと言う事でした。その後は、 2025年4月PSA0.11 2025年6月PSA0.09 2025年9月PSA0.12 2025年12月PSA0.14 と言う結果です。 医師の見解としては、前立腺の成分が多く残っている場合は、こういう動きになる場合があるが、上がり方が緩やかなので癌の再発ではないかもしれないが0.2を越えれば再発と判断して、ホルモン治療が必要になるかもしれないとの事でした。「ホルモン治療をすると男性ホルモンが減って体のいたるところに不調が出るのではないか?」と質問すると60代なので男性ホルモンがどんどん出る状況ではないので心配する必要はないとのことでした。私は根治が望めると思うので、救済放射線治療のほうが良いと思いますが、どちらが良いでしょうか?あと、このPSAの動きは再発を覚悟したが良いでしょうか?
現在72歳の男性です。2014年2月にPSAが7.8になり生検したところ前立腺癌と診断され、6月に前立腺をダヴィンチで全摘出しました。それから3ヶ月ごとにPSA値をチェックしており、11年4ヶ月になりますが、最初の測定限界から徐々に上昇し、0.380まで上昇してきました(ここ最近のPSA倍加時間は48ヶ月、2021年9月は0.185でした)。また摘出後の検査でグリソンスコアは、3+3で浸潤もありませんでした。しかし、2022年3月に0.227となりPSA再発を疑われましたが、主治医の判断で経過観察となり、現在に至っています。前立腺の正常細胞が残っていて上昇しているのか?少量残っていた癌細胞が徐々に増えてきているのかを主治医に聞きましたが、どちらであるかわからないという回答でした。2025年2月に骨シンチと造影CT、3月にPSMA-PETを受けており、いずれも転移なしとの結果でしたが、少しずつPSAが上昇しているため、IMRTとホルモン治療の併用を考えた方が良いと言われました。完治は期待できるのでしょうか。完治をもちろん期待して決断することになりますが、同時にIMRTとホルモン治療の後遺症で尿漏れ(全摘後1日に1-2枚程度のパット交換をしています)がひどくなるなどを気にしています。現在も仕事で多忙な日々を送っていますので、日々の生活にどれくらいの影響が出るかなど、QOLの低下の可能性で悩んでいます。IMRTではなく、陽子線治療もしくはホルモン治療のみ、治療せずにしばらくは経過観察する判断もあり得るでしょうか。ご回答のほど、どうぞよろしくお願い致します。
1人の医師が回答
内科、泌尿器科の先生、お世話になります。 この年齢でお恥ずかしい話ですが、マスターベーション(射精)の件でお尋ねいたします。 20代前半から週2〜3回程度、マスターベーションしてました。 年齢を追うごとに段々と回数は減っては来ており、現在40代半ばですが、週1回位はマスターベーションをしております。マスターベーションの快楽を味わいたいためか、最低は週1回はマスターベーションしなければならない、という強迫観念が出てきます。実際、忙しくなるとストレスホルモンが過剰分泌して、それを解消するために射精をしてストレスホルモンを下げるという認識があります。しかし射精をした後は、疲労感だけでなく心理的にも倦怠感や億劫感が出て、最近は風邪を引きやすい傾向にあります。やはり20代、30代よりも明らかに体力の衰えを感じております。 年齢の老化現象は避けられないので、そろそろマスターベーションの頻度を少なくするor 辞めることが良いのではないか?マスターベーション以外の別の気分転換方法を探してストレス発散した方が本来は健全ではないか?と考える事もしばしばあります。 そこでご質問です。 (1)実際、射精をする回数はどれ位が望ましいかの基準はあるのでしょうか?できればもう年齢的にもあまり無理はしない方が良いのでは、と感じることもあります。年齢によって、望ましい回数があればご教示頂きたいです。 (2)私の父が以前、前立腺肥大があり、肥大部分を摘出しました。前立腺肥大の原因はテストステロンの量に影響するようです。例えば射精を行う頻度が多くなると前立腺肥大や、その他生殖器系に影響する可能性もあるのでしょうか? この点が気になっております。 お忙しい中恐縮ですが、ご教示頂けましたら幸いです。 よろしくお願い致します。
82歳の父の事です。 ステージ3の直腸がんが見つかりました。 とても大きく。 リンパに浸潤。 今の所、転移は見られない(細胞レベルではあるかも)と 言われました。 ガンが大きく、 前立腺や膀胱が近く、手術になると全部摘出になる可能性もあると言われました。 今の父は間欠性跛行はあるものの元気で、 車を運転し、畑仕事もして、健康麻雀も楽しんでいますが、 ガンが見つかった事で放射線治療25日間がはじまり、 生活がガラッと変わります。 また、二人暮らしの母は元気ですが、 認知症(要介護1)です。 そんな父が放射線治療と抗がん剤(少し)後、 手術して、QOLがかなり低下するなら、 そのままの方がいいのではと考える事があります。 もちろん、父の意思が一番ですが。 この様な条件で(おおざっぱですみません) 手術をして、ストーマな生活とか、 どうなのか、 お医者様のご意見をお聞きしたく、質問させて頂きました。 よろしくお願い致します。
5人の医師が回答
70代の男性。平日はデスクワーク、休日に米作などの農業をしています。20年ほど前から腰痛に悩み整形外科や整体師に治療してもらいだましだましで近年まで過ごしていました。2年半ほど以前に前立腺全摘出手術を行い、尿失禁は残るものの、PSAは問題なしが続いています。2年ほど前から腰痛に両足のしびれが伴うようになり、近くの病院の整形外科を受診しました。MRI撮影から腰椎すべり症との診断が下されるも私が手術は嫌との希望からプレガバリン75ミリを朝晩飲むように処置され、現在に至っております。普段は特に痛み・しびれはなく、同じ姿勢を長時間した後などにしびれや間歇跛行などが出てくるという情況です。処が先月担当医師が他に移られるということでその際「もう限界だから手術をすべき。新たに引き継いだ医師の判断に任せる」と言われました。そこで質問ですが、どのような状態になったら手術すべきか、また手術の成功率はいかほどか、併せて手術をする病院をどんな尺度で選択するべきか(例えば手術件数)など御教示いただきたく思います。宜しくお願いします。
7人の医師が回答
2023年6月に前立腺と精のうを摘出。その後PSAが13と下がり切らなかった。浸潤の恐れがあったため、9月から33回に亘り放射線治療を施した。その時点でPSAは0.008以下となった。引き続きビカルタミドを服用。あわせてリュープリンを投与するも肝機能の数値が上昇ため、ゾラデックスに変更。ゾラデックスは2025年12月まで投与、ビカルタミドは2026年3月まで服用。PSAは0.008以下をキープ。以後は、手術した医師の判断により薬と注射を打ち切り、3ヶ月毎の経過観察をすることになった。次回の診察は6月である。次回以降の検査では多少PSAが上がるかもしれないが、急上昇はしないと思う。もしそうなった時はあらためて治療方法を考えることになるとのこと。このやり方で良いのか。診察の間隔を1ヶ月にするとか、ビカルタミドだけは継続するとか、急に治療を終わらせることに不安を感じています。 また、何も薬物治療をしないのであれば、エクオールやリコピンなどのサプリの摂取は有効であるのかが気になります。まだ研究段階ではあると思いますが、少しでも可能性があるなら摂取してみたいと考えていますが如何なものでしょうか。
64歳男性です。 今年1月に前立腺がん全摘ロボット手術を受けました。 PSA17 グリソンスコア4+4 Ta3N0M0で骨やリンパに転移はないとのこと。精嚢摘出、リンパ節郭清も行いました。 PSA値は、 2月0.198 3月0.145 4月0.162 5月0.210 再発と言われホルモン療法(注射と錠剤の服用)開始 その後 6月0.0326 9月0.006 先生はPSA 値か低くなったので、救済放射線治療を行おうかと提案がありました。そこで 1.救済放射線治療は正しい選択か 他に治療方法はあるか 2.放射線治療の種類 3.副作用 4.効果と根治率 生存率 5.照射の時期 以上、ご回答をよろしくお願い致します
今年79歳の父が認知症中〜後期で膀胱癌の内視鏡手術を行いました。更に1ヶ月後に尿管癌腎臓摘出手術を控えています。 膀胱癌の内視鏡手術で術後の様子を見て管や点滴を抜いてしまうなどの危険があると尿管癌腎臓摘出手術はリスクが高いため手術出来ないかもしれないと言われています。というのも検査入院1日のみでも病室を間違えたり点滴を抜いてしまったためです。そして今回の膀胱癌手術の直後はせん妄でわめいて叫び起き上がろうとする反応があり大変な状況でした。リスクがあるため身体拘束しています。 主治医は出来れば次の手術もしたほうがいいといいますが、膀胱癌のわずか2時間の術後でもこのようなせん妄の様子を見ていると次の手術は7時間程の大手術となるようで無理なのではと考えはじめました。過去に前立腺がんや胃がんも初期で完治していますが、その際も認知症でしたが今回は認知症が進行していることもありはじめてのせん妄でした。 質問です。 1、手術した場合QOLへの影響はどのようなケースが考えられるか 2、手術しないと家族で決めた場合、緩和治療法はあるのか?どのくらいの期間で末期に進行するのか? 3、手術是否の決断における考え方 以上の3点ご教示のほどお願いします。
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