前立腺がんPSA再発に該当するQ&A

検索結果:547 件

前立腺癌の治療方法について

person 60代/男性 -

PSA 6.87でMRI検査により癌の疑いがあるため2022/1/17針生検を実施した結果、前立腺癌の診断を受けました。 生検12本中8本で癌を確認、GS 5+4:1本(ハイリスク)、4+3:2本、3+4:5本、T2C。CTおよび骨シンチの検査を行いリンパ節、骨への転移無し。 医師からの説明は以下の通り。 1)ハイリスクの場合には、選択肢として手術と放射線があるが、再発率が30~40%ある。また、どちらも治療の根治率はほぼ同じ。 2)放射線の場合は事前にホルモン療法を実施するが、手術の場合には最近のデータでは、事前にホルモン療法を実施した場合と実施しない場合の差が認められていないのでガイドラインにも記載されていない。但し、手術まで数か月待つ必要がある場合は、ハイリスクの場合に6-9ヵ月のホルモン療法を事前に実施してもよいだろう。 3)小生の場合、冠動脈にステント留置しており、バイアスピリンを服用しているので、放射線の場合は、治療後に消化管障害からの下血リスクを考えると、ちょっとやっかいである。年齢を考えて、もし手術で再発した場合に放射線治療を行うというオプションが可能という考えもある。 (質問) 1.GS>8のハイリスクの場合、再発率は放射線治療の方が低いというお話も聞きましたが、実際のところ手術と放射線治療の再発率の差はどれほどなのでしょうか。 2.放射線治療の場合には治療前に数か月のホルモン療法を実施しますが、手術の場合は実施しない場合が多い理由をご教示いただけますと幸いです。 3.ハイリスクの場合に手術待ちで数か月監視のみでも進行の問題は無いのでしょうか。 4.小生自身の治療については、現実問題としてコロナ禍の影響か、手術も3ヵ月は待つ状況のため、ホルモン治療を6ヵ月程度実施してから手術を考えていますが、ご意見を伺えると幸いです。

4人の医師が回答

78歳父の前立腺癌の治療法について

person 70代以上/男性 -

父78歳の前立腺癌の事でご相談させてください。 定期的の検診でPSA値が徐々に高くなってきたので泌尿器科でMRIを受け異常なしだったので経過観察で、定期的にPSA検査を受けてきました。2回のMRI検査で異常なしだったのですが病院を変えてみたら生検を受けてみましょうとの事で先日生検を受けました。 以下経過です。 2023年6月3.91(検診) 2023年6月4.41(泌尿器科) 2023年7月MRI異常なし 2023年10月4.02 2024年2月4.41 2024年6月5.79(2週間前に鼠径ヘルニア手術) 2024年7月MRI異常なし 2024年9月5.40(病院を変えてみた) 2024年12月4.57 2025年1月針生検 今日結果が出まして、 10本中3本(左右)に癌細胞が見つかりました。 1本目3+3=6 2本目3+3=6 3本目4+3=7 で結果中間リスクとの事でした。 来週骨シンチ、3月10日にCT検査です。 その病院では転移がなかった場合、 手術か、放射線治療と言われましたが、設備が最新ではないため、放射線治療だと最新の方法は選べないようです。 元気に長生きしてもらいたいので再発率の少ない根治治療をしたいのですが、以下の質問をさせてください。 1.転移の可能性はどのくらいか 2.1ヶ月後のCT検査で遅くないか 3.転移がなかった場合、 手術で全摘がいいのか、病院を変えてでも小線源治療がいいのか、重粒子線治療がいいのか、SBRTがいいのか、 どうか助言をお願い致します。

3人の医師が回答

肝臓癌治療の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

肝臓癌を限りなく疑診中です。ダイナミックCT.ダイナミックMRI.造影エコー、で確定診断なくて生検して病理検査中です。背景、前立腺癌は3年前ステージ3.pt3b、N0、M0、グリソンスコア4+3でPSA7.269で精嚢浸潤ありで、全摘手術しました。そのご1年半で再発、局所限定不能でデメリット多くてホルモン治療を選択して現在ホルモン治療中です。PSA0.008以下を維持してますので、転移でなく原発と大腸癌からの転移を擬診され、各精密検査されました。肝臓はウィルス肝炎、アルコール肝炎、脂肪肝もなく、AST.ALT.ガンマも基準以下です。 大腸癌も疑診して大腸内視鏡検査をしましたが、異常無し。現在の腫瘍は1個で約5cmです。主治医は癌と疑診ですが、(現段階で切除出来るものなら切除したほうが良いとの話しでした)勿論肝臓余力を見込んでの説明と思われますが、生検病理検査の結果は未だですが、悪性腫瘍の場合、child−pughはA、ステージ2、T2、1b、と仮定した場合の治療方法 1、肝臓切除 A、開腹手術 B、腹腔鏡下ダビンチ手術 2、穿刺局所療法(ラジオ波、杓療法) 3、肝動脈塞栓療法 以上の適応手術とメリット、デメリット、治療期間、入院や通院か?根治可能性、その他色々ご教示宜しくお願いいたします。 良性腫瘍の場合? 1年半前の単純CTで同じ箇所に2cm位の腫瘍がかすかに所見されそれから1年半経過してゆっくりだが5cmまで増大してます。今後も徐々に増大して悪影響がでて来ますか? 療法腫瘍の場合も切除やラジオ波にて治療するのですか? 色々不明や不安あります。 ご教示宜しくお願いいたします。

6人の医師が回答

前立腺癌ホルモン治療ビカルタミド、リュープリンの副作用について

person 70代以上/男性 -

75歳男性です。今年3月生検により前立腺癌が判明、PSA5.01,病期T2aNOMO,生検針14本のうち1本から癌細胞が見つかり、グリーソンスコア7(3+4)中間リスクの限局癌、骨シンチ、CTとも問題無く、初期の癌とのことでした。治療は昨年5月,6月と実施した膀胱癌のT urbtから1年程度であり再発リスクもあるので、ホルモン治療を先行、4月末からビカルタミド80mgの服用開始、5月下旬からリュープリン注射を併用しています。8月16日腎臓の定期検査で血液検査したところホルモン治療前の3月29日の数値と比較して色々な項目の数値が悪化していますが、これはホルモン治療の影響(副作用)があるのでしょうか。立ちくらみ、散歩での息切れなども少しあり、ちなみに数値の変化は  赤血球4.72→3.92、ヘモグロビン14.5→12.3,へマトクリット46.4→37.5 Ast29→43,Alt17→28,γGt12→16,Tg110→154,総コレステロール173→223、フェリチン159.4→326.0 血糖値116→125,HbA 1c5.7→6.1、尿素窒素17.8→23.4、クレアチニン 1.21→ 1.41 という状況でその他は特に変化なく正常です。脱水、加齢による分もあると思いますが、貧血気味と血糖値、HbA1cの変化が気になります。

1人の医師が回答

前立腺がん(放射線治療後の再発がん)の治療方針について

person 70代以上/男性 -

対象者は90歳になる父です。 徐脈性心房細動で3年前にA院でペースメーカーを装着し同院の循環器内科へ定期通院しています。また、13年前にB院で前立腺癌の放射線治療をしており、こちらへは快方状態となり通院中断していましたが、PSA数値のみA院の循環器内科の採血時に確認をしていました。しかし、12/3のPSAが23(8/25の数値は6)と高いことが先日判明したため、早速A院の泌尿器科へ繋ぎたかったのですが、他院での紹介状が必須となり繋げませんでした。このため、B院に3/2受診となり、その日からホルモン治療を開始しています。しかし、同じ病院内での連携を望み、大学病院でもあるA院へ紹介してもらうことになりました。今回、質問は以下のとおりです。 3/2のB院受診時は12/3の検査数値の上昇から再発していると判断して、その日は検査を何もせずにホルモン治療の開始となっています。次回、ホルモン注射1カ月経過後の3/30に採血及びCT検査を行い、副作用の有無を確認して紹介状を記入するとのことです。しかし、本来の意向は、A院にて早急に詳細な検査を依頼して治療方針を一刻も早く決定したいことにあります。CT検査などを前倒しできないかを相談しましたが無理なようです。3/30までB院で足止めされ、1カ月も先送りされてしまう感じでとても不安です。12/3の検査時から治療を何もしていなかった後悔があり、今後につきできる限り時間を有効なものとしたい気持ちが強くあります。3/30まで待つことの意義はあるのでしょうか。ホルモン注射の副作用はないですし、CT検査も予約の都合なのかもしれません。転院後も重複しての検査となるかもしれず、同じ検査は省いて早く治療方針を決めたいのです。このままの治療方針や転院までのスケジュール方針で問題がないのかを是非ともお教えください。よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

前立腺がん全摘手術後のPSA推移と再発について

person 60代/男性 -

前立腺がん全摘手術後のPSA変化にともなうこれからの対応について 現在67才 2013年4月 前立腺がん全摘出手術をロボットにて行った者です。 今年で丸13年が経過しました。手術前後の数値と年度のPSA変化を以下に記します。 PSA7 GS7(3+4) T2aN0M0 片葉神経温存 段端陽性 術後PSA0.008 1年目経過時0.011  2年目0.013  3年目0.017 4年目0.025 5年目0.027 6年目0.035  7年目0.033 8年目0.046 9年目0.058  10年目0.065 11年目0.071 12年目終了0.095 微量ですが増えたり減ったりしています。担当医は、神経温存でそのまわりの微量な前立腺の影響と話されていました。 今は、経過観察ということです。日頃は食生活と有酸素運動 睡眠に留意しています。以下の相談にご回答ください。1 経過観察中のPSA変化について(グラフの上がり幅や倍加時間のめやすや考え方について) 2 もしも将来PSA再発や臨床的な再発をみたとき 考えられる処置について(去勢抵抗性を防ぐような方法など) 3 何か手立てを加えるとして 単純CTや造影CTなどは、この段階で検査に使用なさいますか 今は血液検査と尿検査だけです。  よろしくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺癌ダビンチ手術後の、PSA値再発に伴う救済的放射線治療後のPSA値推移について

person 70代以上/男性 -

前立腺がんを罹患しダヴィンチ手術を受けたのち、PSA再発となり救済的放射線治療を受けたものです 今後定期検診によりPSA数値の推移をみていくことになります。 PSA値について正しい理解が必要だと思い質問します。 このような状態でPSA数値が上昇する原因はどのようなものがあるでしょうか? 一つは前立腺がんの拡大による数値上昇が見込まれると思いますが、それ以外にどのようなことが数値上昇につながるのでしょうか? 病院では、放射線治療後、その刺激により数値の上昇があると言われました。 患部に刺激があると上昇するとも聞いています。刺激とはセックスとかその類似行為などを指すのでしょうか? それ以外の刺激にはどのようなものがあるのでしょうか?  精神的なものは無いのでしょうか? これらの様に前立腺がん拡大以外の要因による数値上昇は心配しなくてもいいのでしょうか?あるいは前立腺がんの拡大に悪影響を及ぼすものなのでしょうか?  PSA数値は当日時点の結果だと思いますが、前立腺癌拡大以外の原因による数値の上昇はどの程度の期間影響が持続するのでしょうか?刺激を受けた数日のちには元に戻るのでしょうか? 要約すると今後のPSA数値の推移について前立腺がん以外の数値上昇の原因がどのようなものがあるかということ その原因が前立腺がんの拡大に悪影響を及ぼすものと及ぼさないものがあるとしたらその区分けはどうか またその刺激等々による数値上昇はどの程度の期間続くのかを教えていただきたいということです。 分かりにくい質問ですみません。  今後の数値の推移に対して自分なりに理解したいと思いますのでよろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌の再発の判断

person 60代/男性 -

年齢は62歳です。2024年12月に前立腺癌のため全摘手術を受け1年経ちました。 その後の病理検査の結果は癌は摘出した前立腺の中に留まっていて、癌は全部取りきれたとの診断でした。ちなみに神経は両側温存しました。その後、理由あって他の病院に移って2025年1月PSAを測定したところ、0.09でした。その病院の医師の見解としては、 PSAが高めなのは手術で前立腺の成分を多くの残したのが原因ではないかと言う事でした。その後は、 2025年4月PSA0.11 2025年6月PSA0.09 2025年9月PSA0.12 2025年12月PSA0.14 と言う結果です。 医師の見解としては、前立腺の成分が多く残っている場合は、こういう動きになる場合があるが、上がり方が緩やかなので癌の再発ではないかもしれないが0.2を越えれば再発と判断して、ホルモン治療が必要になるかもしれないとの事でした。「ホルモン治療をすると男性ホルモンが減って体のいたるところに不調が出るのではないか?」と質問すると60代なので男性ホルモンがどんどん出る状況ではないので心配する必要はないとのことでした。私は根治が望めると思うので、救済放射線治療のほうが良いと思いますが、どちらが良いでしょうか?あと、このPSAの動きは再発を覚悟したが良いでしょうか?

2人の医師が回答

去勢抵抗性前立腺癌の対応

person 70代以上/男性 -

前立腺癌発病後19年になります。 去勢抵抗性前立腺癌へ移行の可能性が有り、速やかな対応をすべきか ご教示お願いします。 79歳、男性、 2007年7月、PSA47.生検10/12で がん細胞あり、グリソンスコア 7.転移なし、前立腺外に浸潤している可能性あり、病期3b.でした。 8月よりホルモン治療開始、 2008年4月、重粒子放射線治療を 千葉の病院にて実施 その後2010年まで3年間ホルモン治療(リュープリン注射)を行う。 その後PSAは微増を続けるが、 順調に推移。20017年7月PSAが 2.5になり、MRI検査の結果前立腺に癌細胞があることが確認され 前立腺の再発と診断されました。 その後ホルモン治療を再開、順調に PSAは0.008に下がり推移しました。PSAが順調に推移していたので ホルモン治療の間欠治療に変更し 2022年6月よりホルモン治療を 休止しました。その後PSAはゆっくりと上がりだし、2025年2月に PSAが0.31となりホルモン治療 (リュープリン)を再会、3ヶ月後にはPSAは0.025以下に低下、 2025年11月の検査までPSAは 0.025以下でした。本年2月の 検査でPSAが0.042まで少し上昇 しました。主治医はこのまま上がり続けると去勢抵抗性前立腺癌と診断され、少し厄介な癌になるとの事でした。様子を見て行きましょうと 言う事で、従来通り、3ヶ月後の 5月11日に来院となりました。 帰宅後、去勢抵抗性前立腺癌について色々と調べ勉強しました結果、 去勢抵抗性前立腺癌はステージ4に 分類され、5年生存率は50パーセント、転移する迄2〜3年、転移後 余命は2〜3年との事で、びっくりし、少し不安になりました。 発病から19年、重粒子線治療も 上手く行き、ホルモン治療も 9年間程コントロール出来、前立腺癌としては、わりにおとなしい癌だと思っていました。 去勢抵抗性前立腺癌はいかに転移を 少しでも遅らせる治療が大切と 理解をしました。少しのPSAの上昇と1回の上昇だけですか、PSA検査を主治医の指示通りの3ヶ月後で良いのか?1ヶ月後ぐらいに PSAの検査を行い PSAの上昇の有無、上昇の程度、 を見て、転移の有無の検査などを 検討すべきか、主治医の指示通り 5月まで何もせずに待てば良いのか 判断に迷っています。 今までホルモン治療中のPSAの上昇は一回もなかったので、心配をしています。来月にもPSA検査など、 早めに対応すべきか、ご教示お願いします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)