昨年の定期健康診断の結果肥満度が増したことから一旦はダイエットを決意しましたが実態はそれに反したますます体重が増え100キロに近付きつつあります。身長は170センチです。
さすがにこれではいけない、とまず断酒し、次いで食事制限を始めました。夕食に炭水化物を摂らない方法で、せいぜい果物か野菜ジュース、それに豆乳または牛乳を飲む程度です。朝食、昼食はきちんとしたものを摂ります。摂取総カロリーを減らし、体内脂肪をエネルギー源として使う、という目論見です。
最近気づいたのですが、食事時になっても然程空腹感を感じないのです。極端な話食べなくても一向に活動に差支えることが無いのです。
昼など外に食べに出ても、例えばラーメンや牛丼など普通の分量を全部食べると満腹で苦しいと感じるほどです。食べられる量が明らかに減った、と感じるのです。
体型から見て糖尿病が疑われますが、糖尿病の典型的症状と言われる、頻尿、いくら食べても痩せる、やたらと喉が渇くということは今のところありません。
ただ特に足先のしびれを感じることはあります。
接触による原料の試みはまだ始めたばかりですが、特に不自由を感じることも無く、上に書いたような感覚なので、特に辛いこともありません。
減量の大敵は食欲でそれをどう克服するかが成功失敗の分かれ道だ、と聞きます。その意味では結構なことなのですが、この常時感じる満腹感は何が原因なのでしょうか。
腹部の張りや痛み、胸やけ、嚥下した食物の逆流などは一切無く、嘔吐感もありません。