腹膜癌と腹膜播種に該当するQ&A

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抗がん剤暴露について

person 乳幼児/女性 -

両親、私たち夫婦、5歳と2歳の娘の6人で同居してます。父は大腸癌ステージ4のため抗がん剤を月1で点滴、その後2週間服薬、1週間休薬という流れでしております。 途中抗がん剤なしの時期もありましたが、腹膜播種もあり最近ではずっとしております。癌が発覚してからは1〜2年程たってるとおもいます。病院側から家族が気をつける事などは一切説明されておらず、私がネットで調べて母に伝えていたのですが、医師から直接説明を受けているわけではないのであまり気をつけてくれません。気にしないようにしていた時期もありますが、最近また調べてやはり不安になりました。そこで質問なのですが 1.抗がん剤中に父からお風呂に入ることもあります。その後子供達はお風呂で遊んでしまうので30分以上湯船に入ることも多いです。お湯の入れ替えはしてません。抗がん剤暴露は多いでしょうか? 2.本日5歳の娘が1人で湯船に浸かっていたときに黄色い便のような浮遊物があってすくってすてたそうです。(私は下の子を洗っていて気づきませんでした)父の後でした。排泄物の可能性がありますが、暴露の可能性は高いですか?たまたま休薬期間でした。 3.洗濯物は明らかな排泄物がついてるとかであれば捨てたりしますが、尿まではさすがにわかりません。たまーに一緒になることもあるのですが、避けた方が良いでしょうか? 4.たまに父の食べ物を娘が欲しがった時に口をつけている箸で食べさせてしまいそうになるのですが、良くないですよね? 5.造影剤ありのCTをすることが多いのですが、その後一緒に過ごすのはあまり良くないのでしょうか?子供達は理解できないため近づいてしまいます。 6.以上のことを1〜2年してしまった場合、子供達の発癌リスクはあがってしまうのでしょうか?そこが心配です。 父は癌であることにもかなりのショックを受けており、あまり体調についても教えてくれず何度か聞くと怒ってしまうためしつこくは聞けません。私が上記のことを心配していると言うことはラインを通して母にしか伝えておりません。食べている箸で子供に食べさせようとする時は虫歯になるからという理由で伝えたりはします。 父の事は大切で長生きして欲しいし、気を遣わずに過ごしてほしいと言う気持ちは大きいですが、子供達も大切なので我が子への影響も気になってしまいます。 教えて頂けると嬉しいです。

3人の医師が回答

母 70代 上行結腸癌 治療方法

person 30代/男性 -

今年に入り、70代の母に上行結腸がんが見つかりました。肝臓・リンパ節転移および腹膜播種があり、ステージ4と診断されています。遺伝子パネル検査では遺伝性の異常は認められていません。 手術は困難とのことで、抗がん剤治療を中心に進める方針となりました。まずFOLFOXを開始しましたが、1クール終了時点で黄疸が出現し、約1か月治療を中断せざるを得ませんでした。その後、がんの増大が確認され、FOLFOXは効果不十分との判断でFOLFIRIに切り替える方針となりました。(中断期間があったなかで早期に治療選択肢が狭まってしまうのではという不安もありましたが、主治医の判断に従いました) FOLFIRI投与を2回行った頃、腸閉塞となり入院となりました。腫瘍の増大により便の通過が妨げられていたため、まず人工肛門造設術を行い、その後、腸を切除し再吻合する手術を受けました。手術は無事終了しましたが、術後10日経った現在も痛み・嘔気・食欲不振・乏尿などの症状が続いています。 現状の回復状況も心配ですが、術後に治療を再開できた場合の今後の方針に強い不安があります。主治医からは「腸閉塞となったことからFOLFIRIも効いていない可能性が高く、今後抗がん剤を継続するかどうかは術後に相談したい」と言われています。ただ、FOLFIRIはまだ2回しか投与できていない段階であり、抗がん剤を諦めることには抵抗もあります。一方で、もし本当に効果が乏しいのであれば、副作用の負担を考えると続けるべきか迷っています。 そこで、以下2点についてご意見をいただきたいです。 1.今後も抗がん剤治療を継続すべきでしょうか。  FOLFOX・FOLFIRI以外で効果が期待できる治療選択肢があるのか、また同じ薬剤でも継続に意味があるのかについて意見を伺いたいです。 2.抗がん剤が難しい場合、補完的治療として丸山ワクチン(有償治験薬)を検討しています。  承認されなかった背景には政治的な側面があるとも言われていますが、エビデンスの観点から見て、金銭面を考慮しない前提で受けるメリットがあるのか、医学的に率直なご意見を伺いたいです。 長文となり恐縮ですが、母の状況をできる限り正しく判断したく、ご助言いただけますと助かります。

3人の医師が回答

75歳 膵臓癌 脳梗塞 感染症

person 70代以上/男性 -

75歳の父について相談です。 父は2025年12月の検査で、膵臓尾部がん(約5cm)ステージ4と診断されました。 腹膜播種あり、脾臓に約4cmの病変、胃への外からの浸潤、肺にも少量の転移があります。 予後が厳しいことはなんとなくは理解していますが、本人も家族も少しでも長く生きてほしいと願っています。 その後、抗がん剤開始前に脳梗塞を発症しました。 小さい梗塞が2つありましたが、すぐに点滴治療が行われ、幸い後遺症は軽度との説明でした。 主治医間で相談のうえ、脳梗塞発症から約10日後に抗がん剤治療を開始しました。 レジメンは アブラキサン+ゲムシタビン です。 抗がん剤開始後、 • 1〜2日後から膵臓あたりの痛み、熱が出現(熱は下がった) • 5日後の本日、白血球が約2万、肝機能の数値が500超 となり、主治医から「感染症を起こしている可能性がある」と言われ、抗生剤を開始しているようです(内服か点滴かは確認できていません)。 本人は「早く退院したい」という気持ちが強く、 脳梗塞後は安静が続いていたため、リハビリで歩行器を使いながら頑張って歩いています。 質問です。 1. このように 脳梗塞後まもなく抗がん剤を開始し、数日で痛み・白血球増加・肝機能悪化・感染症疑いが出る という経過は、膵がんステージ4ではよくある経過なのでしょうか。 2. 現在疑われている感染症としては、 どのような感染症(胆管炎、肺炎など)が考えられる可能性が高いでしょうか。 3. このような状況になると、 抗がん剤治療は中止になることが多いのか、状態が落ち着けば再開できる可能性があるのか 一般的な見解を教えていただきたいです。 4. 抗がん剤が効けば少しでも延命できる可能性を信じていたため、 今回の経過がとてもショックです。 この時点で、抗がん剤の効果を判断するのは早すぎるのでしょうか。

2人の医師が回答

膵臓がんステージ4bと診断された父の余命について

person 70代以上/男性 -

いつもお世話になっております。 84歳の父が6/10の夜、突然の腹部の激痛で救急搬送され翌日に担当医師からすい臓がんで余命1年と言われました。 救急搬送された当日にちょっと胃の調子が悪くてかかりつけ医に胃薬を出していただいたそうですが、その日まで普通に仕事をしていたし食欲もあったし、本当に突然のことだったようです。 6/25に消化器専門医のいる病院を受診し、6/30~検査入院、膵臓の組織の検査、血液検査、MRI検査を行い膵臓がんが確定、腹膜播種あり、肺への転移あり、門脈と大動脈への侵潤ありで「ステージ4b 余命1年(もっと短くなる可能性あり)と診断されました。 胆管が細くなっているとのことで広げる処置もしていただきました。 7/5に一度退院したのですが7/8未明に再度腹部の激痛で救急搬送されそのまま入院、現在に至ります。 年齢的にも治療法がないということで緩和ケアをすることになりました。 7/5に退院した時に少し腹水が溜まっていて、車の中で辛そうにしていましたが、その後1週間でどんどん状態が悪くなりました。 現在は腹部の酷い痛み、背中の痛み、腹水でお腹がパンパンに膨らんでいる状態、両足のむくみも酷く日に日に悪化して象の足のようになっています。 血液検査で炎症反応がありとのことで抗生剤の点滴、利尿剤の点滴、食欲がなく食事が摂れないため点滴で栄養を入れています。 また、酸素濃度が下がってしまったため酸素吸入もしています。 下痢が続き(看護師さんが抗生剤のせいかもと言っていました)、痛みや腹水でくるしくて夜中に何度も目が覚めてあまり眠れていないようです。 ベッドから起き上がるのも辛そうですが、個室内のトイレには一人で歩いて行っています。 主治医が回診に来てくださる時間にお見舞いに行けず直接質問ができないので、こちらで質問させてください。 (1)私の説明だけでは判断は難しいかもしれませんが、今の父のような状態の場合、一般的に考えて余命はだいたいどれくらいと考えればいいのでしょうか?1年もつとは思っていませんが、この夏を越せるのか?と思うくらい日に日に病状が進んでいるように思います。 (2)腹水がかなりたまって辛いと言っているのですが、主治医は腹水を抜かない方針の方のようで抜いていただくことができません。私としてはたとえすぐまた溜まってしまったとしても、少しの時間でも苦しくない時間を過ごさせてあげたいと思っています。腹水を抜くのはデメリットの方が多いのでしょうか? (3)このまま腹水を抜かずにいたらもっともっと溜まってしまうと思うのですが、これ以上腹水が溜まったらどうなりますか? (4)今後、緩和ケアの病院に転院し痛みのコントロールをしていくとのことですが、痛みのコントロールがうまくいけば退院することはできる可能性はあるのでしょうか? お忙しいところ恐れ入りますが、上記4つの質問にご回答いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

78歳父親 肺がん転移あり

person 70代以上/男性 - 解決済み

思えば、半年から1年前ほどから腰痛を訴えることが増え、1、2年前から前ほど食べられなくなったと言っていた父親なのですが、若い頃からあちこち痛いと言うこともかなり多く、食欲も年齢のせいだと思っていました。 痛いとすぐに病院へ時間外でも行きたがる人だったので、定期的に(2ヶ月毎くらい)内科にも受診していました。レントゲン、採血なども定期的に実施。 血圧も高くなく、健康優良児!などと言われていました。 直近1.2ヶ月ほどで腰や肩の急激な痛みを感じ何度も整形外科に受診。骨が変形しているとは言われたが、動かしたりして診察したところ腰にはサポーターを、肩は筋肉が強張るといけないのでよく温めて動かしてね、と。 しかしその後数日で耐えられない痛みを生じ、救急車で搬送され、そのまま入院。その際診断された内容です。(確定の結果はまだ出ていません) 右肺下葉S6-10に長径4cmほどの辺縁不整な腫瘤影を認め、内部に空洞性変化を伴っている。 悪性(肺ca)の可能性が高い。 scan範囲内の両肺野には粒状影~結節影が多発性に見られ、上記を考慮し肺内転移が疑われる。 少量の右胸水貯を認めます(R/0悪性胸水)。 左副腎が有意に腫大し腫瘤形成変化を呈しています。副腎転移を疑います。 胆摘後です。膵内に小石灰化が散見されます。 左腎結石を認めます。 両腎義胞(complicated eystを含む)が疑われる。 大腸全般に残便貯留が目立ちます。 上腹部左半に結節性病変を数箇所認めます。また右腸腰筋外側(右後腹膜腔)にも結節性病変を認めます。これらは播種および転移を疑います。 腹部~骨盤部に病的なリンパ腫大は認められません。 骨盤底部に少量の腹水を認めます。 L5椎体右半に限局性の骨融解像を認め、骨転移の可能性があります。 [Impression] #右肺下葉の腫瘤影 #両肺野の多発結節影:肺内転移疑い 多発庁転約 #少量の右胸水貯(R/0悪性胸水) #左副腎腫瘤:副腎転移疑い 在副骨乾移 #上部左米・右腸腰筋外側(右後腹酸)の結性変:精種および転移巣駆い。後張 #L5椎体右半の骨融解像:骨転移の可能性 転移 多発骨転移 #膵内小石灰化。左腎結石。両腎義胞疑い。 #便秘症疑い。少量腹水。 右肩甲卡 脊不 胸椎以2看 腰推5番 現在、肩、腰、背中下あたりと右おでこあたりは皮膚の突出もあり骨についてはかなりの痛みで夕食後に医療用麻薬の強めのもので24時間効果のあるものを飲んでいます。 それだけでは痛みが治らず、朝昼晩アセトアミノフェンの点滴をしています。間で痛みが強くなった時は、さらに追加をしているようです。 先生のお話では、転院して放射線治療を受けてその後、今の病院に戻り、体力や状態を見て抗がん剤をやっていく、とのこと。 今は食欲もあり、発語も記憶もはっきりしています。 母親が認知症で父は母の介護を主にしていました。 母を1人では居させられないので、今後どうなっていくのか、だいたいの見立てなどお聞きしたいです。 完治とはならなくとも、普段通りの生活に戻ることは可能なのでしょうか? 本人は自分が癌だとはまだ知りません。 かなり急なことなので、夏の町内の旅行も楽しみにしています。 家族も、精神的に動揺が隠せず、私も眠れない日々です。 どんなご意見でもどんなことでもいいので、回答お願い致します。

4人の医師が回答

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