50代前半 男性です。
幼少期にリウマチ熱に罹った可能性があり、僧帽弁逸脱症。
掛かりつけの医院(循環器を診ることができる)で20年ほど経過観察してきたが、
僧帽弁閉鎖不全症で逆流の程度は重症とのこと。
4月に入り、発熱を繰り返し入院。
現在、感染性心内膜炎の診断をうけ、4週間の抗菌薬投与を受けたところです。
菌はミティスとのこと。
また、経食道エコーの結果、僧帽弁がバーロー症かもしれないと言われています。
現在、入院時CRP16→4週間の抗菌薬投与後0.4まで下がり、抗菌薬をやめ、
様子を見て、外科の手術の判断待ちの状況です。
発熱も36.6あたりで落ち着いております。
疣贅は僧帽弁についており、サイズは21×17ミリ→17×10ミリとなり、まとまっているようです。
1.一般的にこのような状況において、どのような外科的措置が選択されるか教えていただきたいです。
(弁形成の可能性や、術式、負担の少ない手術は何が適当かなども併せてお聞きしたいです。)
2.セカンドオピニオンを試したい気持ちもあります。
その場合、医院を選択するポイントや注意点などありましたら、教えていただきたいです。
3.CRPは現在0.4。手術前に基準値以下0.14以下である必要はありますか?
4.疣贅のサイズの変化や現在の大きさから、何か考えられることはありますか?
(性質が線維化している可能性が高い・低いなど)