延命治療点滴に該当するQ&A

検索結果:278 件

肺気腫の末期とは…

person 70代以上/男性 -

82歳の父のことで教えてください。 肺気腫で在宅酸素療法で1.5リットル~2リットル使用していましたが、三週間前に気管支炎をこじらせ入院しました。入院前は介助すればトイレまで歩いたり、食事も普通食でしたが、入院中にすっかり弱ってしまいオムツにトロミ食、酸素も3~4リットルになり啖の吸引も頻繁です。今日は発熱し抗生物質の点滴をしていました。 病院からは早く転院するように言われていますが、受け入れ先もなかなか見つかりません。 経済的な問題も有り気管切開などの延命治療は望みませんが、苦しいままなのはかわいそうですし、誤燕がひどい場合胃ろうをするのか、それも延命治療なのか、苦しみを少なく最後を迎える方法など今後のことを教えてください。 もちろん回復して自宅に戻れることを望んでいますが… 主治医はとても冷たい態度で「いつでも帰宅してくれ」的な言い方をされそれっきり会っていませんし病室にも来ません。主治医に相談するべきことなのでしょうけど、私も母も姉もあまりに冷酷な態度に相談する気もしません。 都立病院なので高齢者がベットを占領しているのは迷惑なんでしょうが…看護師さん達は皆さん親切です。 長文で申し訳ございません。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

「中心静脈カテーテルのカンジダ感染」と「自宅での看取り」について

person 70代以上/男性 -

77歳の父が3ヶ月前から急性期の総合病院に入院しています。本人の希望は、延命治療はしてほしくない気持ちと、自宅に帰りたい(亡くなる場合でも)という気持ちが半々くらいのようです。 <入院前> 肺がん(何割か肺を切除)→肺気腫→肺膿瘍(2023年10月6日入院) <入院中の経過> ・肺膿瘍は良くなってきたため回復期リハビリ病棟へ移動(2023年11月16日) ・誤嚥性肺炎による発熱(11月25日頃) - 抗生剤投与 - 点滴→中心静脈カテーテル挿入(12月4日) ・熱が下がらないため、カテーテルを外して付着していた血液?を検査に出したところ、カンジダに感染していることが判明(12月28日) - 解熱(2023年12月28日) - 血液中にカンジダが存在している状況(2024年1月4日)。父は寝たきりで点滴による栄養摂取をしているものの、日を追うごとに衰弱。 <医師からの説明>(1月4日) 1. 帰宅できる見込みはない(12月28日時点では帰宅(要介護)する方向で治療していた) 2. カンジダに感染したのは患者本人の体力がないことが原因 3. 血管がボロボロなので点滴での栄養摂取はあと少しでできなくなる。家族が下記いずれかの意思決定をしてほしい。 a. 中長期で治療できる病院へ転院し、経鼻経管栄養(延命治療)へ切り替える b. 点滴ができなくなったら、今の病院で衰弱死するのを待つ(尊厳死) <質問> 1. カンジダに感染したのは患者本人の体力がないことだけが原因なのでしょうか?例えば、もっと早く静脈カテーテル抜去して検査をするなどの処置を医師が取ることはできなかったのでしょうか? 2. 今後の対応について、自宅で看取りたいため、自宅で看取ることはできないでしょうか?可能な場合、どのような準備や対応が必要となるでしょうか?

5人の医師が回答

高齢者の誤嚥性肺炎について

person 70代以上/男性 -

いつもお世話になります。 87歳父についてご助言をお願い致します。 3月3日に肺炎の為入院致しました。 同15日には嚥下食3(粒がなくペースト状)も食べられるようになり、点滴治療も外れました。 同17日に自宅介護が転院かの話しがあり病院側のケースワーカーと面談しました。 ところがその翌日18日に急にサチレーションが下がり自分の痰で誤嚥性肺炎を発症と担当医師から連絡がありました。 以後、口からの食事の摂取は出来なくなり、朝、夕の抗生剤とブドウ糖にベタメジの点滴治療が始まりました。 当初は介助があればトイレに行けていたのですがオムツになりました。 27日には抗生剤が変わりタゾピペ1日3回とブドウ糖にベタメジンの点滴治療に変わりました。 発熱症状も出て坐薬を使用する時もあった様子です。 家族は太ももからの高カロリー輸液投与を希望しておりますが発熱の為か処置はされていません。 心臓疾患があり、そちらの薬も今では飲み込めなくなり中止のようです。 家族として、植物状態になるおそれの延命治療は望んでおりませんが、どのような心構えでいたらよいのがご助言を頂きたく思います。 よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

食事拒否

person 70代以上/女性 -

2年前に食道がんの手術を行い、手術の後遺症で反かい神経麻痺を起こしてしまいました。 誤嚥の危険性がある為、食事はムース食 自宅に戻るのが難しく施設に入所しておりましたが、先日大腿骨の骨折をしてしまい病院に受診しましたが体力的に手術を行えない状態で施設に戻って来ました。 骨折する前まではリハビリ頑張っており食欲もありましたが、骨折をして車イスになってからは食事を全く受け付けない状態になってしまいました。 施設の看護師さんからはメンタル面がかなり悪く食事を拒否しており、体力がかなり低下している状態で、飲み込みの状態も悪く肺炎の恐れがある為、 抗生剤を投与、絶食をして点滴のみで栄養を補給している状態です。 母親の現在の状態をネットで検索して調べておりますが、せん妄の症状と似ております。 このまま食事をとれない状態が続くと衰弱していくだけだと思います。 施設では限られた治療しか出来ないと言われ、延命治療を行わず施設の医師に全てをお任せしてターミナルケアを行うか、延命を行う病院(高濃度の点滴治療)に移るかを選択して下さいと言われました。 母親はメンタル面が回復すれば食事も取れると思います。 家族の勝手な思いかもしれませんが、まだ73歳でターミナルケアを行う状態ではないのではと思っています。 どんなことでもかまいませんので、アドバイスを頂ければと思います。

1人の医師が回答

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