脳腫瘍に該当するQ&A

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造影剤を使用した脳MRI検査

person 30代/男性 -

頭痛が1ヶ月続いていたので、町の脳神経外科を受診し、10/11にCT検査をしました。 結果は、大脳鎌付近に2センチ程の腫瘍らしき影が発見されました。 良性の髄膜腫ではないかと言われ、精密検査を勧められました。 ただし、この腫瘍みたいなものが、大きさから考えると頭痛をもたらしている物では ないと言われました。 紹介された大学病院に10/16に外来診察に行き、担当医師に悪性かもしれないと、 ずばり言われてしまいました。とても不安を覚えました。 最短11/16に造影剤(ガドリニウム)をMRI検査を受けることになりました。 しかし、担当医師の言葉に非常に不安を覚え、1ヶ月不安を持って生活するのは 耐えられなかったので、自身で病院を探し、昨日10/20某病院を受診し、 当日に造影剤(ガドピスト)を使用したMRI検査を受けました。 診断結果は、影も形もないとのことで、CT検査での腫瘍らしきものは、 アーチファクトだったのではないかと言われ、異常なしとのことでした。 そこで4点質問です。 1.本当にアーチファクトだったのでしょうか?MRI検査の結果を信じてよろしいでしょうか? 2.11/16に大学病院でもキャンセルせずMRI検査を受けるつもりでいます。別の病院で 検査をした旨、担当医師に話しをしておいた方が良いですか? 3.短期間に造影剤を使用したMRI検査を受診して、身体に問題ないですか? 4.使用する造影剤のガドピスト(某病院)とガドリニウム(大学病院)ですが、 得られるデータが違うのでしょうか?

3人の医師が回答

76歳母の肺の結節について

person 70代以上/女性 -

76歳の母が3ヶ月ほど胃が悪く、胃カメラ等検査しても異常なしで、不眠気味になった為、一度心療内科を受診する様勧められ ました。心療内科で肺のレントゲンや脳のCTを撮った所、レントゲンに2センチ弱の形が良くない影があるので、呼吸器科を受診する様言われ、すぐに近くの総合病院の呼吸器科へ連れて行きました。 そこで、レントゲンでは影はわからなく、CTで腫瘍らしきものがあり、形からして 6〜7割癌だと思うと言われました。 場所もあまり良くない、、と。 一度、有名な大学病院の先生に写真を見てもらうので2週間後に来る様言われ、肺の腫瘍マーカーの血液検査をして帰りました。 完全に肺がんだと思い、覚悟して2週間後 診察に行きました所、大学病院の放射線科の先生の見解では炎症性の結節の疑いで リンパ節の腫れも胸水もなし 良性の物だと思うという事でした。 腫瘍マーカーも異常なし、念の為年末にCTを撮りましょうと言われました。大きくなってきたりしたら心配しましょう。と言う事でした。 拍子抜けと嬉しさで何も聞かなかったのですが、帰ってしばらくしてから、レントゲンやCTで形が良くない、形からして癌ぽいと言われた事が引っ掛かり徐々に心配になってきました、、。誰にも相談出来ないし、本人に言ってまた心配させたくないのでこちらで相談させて頂きました。 セカンドオペニオンなども考えるべきでしょうか。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

チョコレート嚢胞6-7cm、腹腔鏡と開腹手術どちらが適切か(妊娠希望)

person 20代/女性 -

28歳、脳疾患あり(昨年1月と今年7月もやもや病治療のため両側バイパス手術済)、ジェノゲスト1mg服用中、数年の内に妊娠希望。 チョコレート嚢胞が肥大化したため手術予定ですが、腹腔鏡と開腹どちらが適切かのご相談です。 嚢胞:4cm(2021.09)→8cm(2022.01)→6-7cm(現在) CA125:77.4(2021.09)→219.4(現在) CA19-9:20.5(2021.09)→67.4(現在) エコー診断時ガンのような影はないとのことでしたが、腫瘍マーカーの値が高くMRI診断→MRI結果でもガンのような影はないとのことでした。(MRI画像、診断レポートあり) 上記の状態の場合、腹腔鏡と開腹どちらが適切でしょうか?? 担当医は腹腔鏡でも手術できなくはないが腫瘍マーカーが高い点、腫瘍が大きいという点、癒着の可能性、手術途中で開腹になる可能性(2期的手術?)、(病理検査の上)万が一悪性の場合に除去しきれずガンが散らばる?可能性があるという点を説明され、開腹の方針へ流れていますが現在保留中です。ガンが散らばる可能性との話で不安になり、開腹手術の方が確実?なのではと説明を受け感じましたが、傷や回復までの期間面を第一に考えるならば腹腔鏡を希望しています。 病院の方針や担当医の意見など関係なく、適切な手術方法は一般的に何と判断されますでしょうか? ご回答のほどよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

トキソプラズマ脳症

person 60代/男性 -

父(64さい)のことで相談させて下さい。 父は2年半ほど前に胃にB細胞バーキット型の悪性リンパ腫ができ、半年程度、抗癌剤と放射線治療を行い寛解しました。それから1年半後の昨年10月にふらつき、言葉がでにくい、物が二重にみえる症状がでて、頭のMRIをとったところ、白い物がうつっていましたが、複数の医師がこれはリンパ腫ではないと言い、経過観察になりました。 しかし、2週間もしない内に、症状がひどくなり、入院したところ、白い物が大きくなり、また浸潤しており、脳の他の箇所にもあると言われ、悪性リンパ腫脳転移で何もしなければ余命3週間と言われました。放射線治療をするため転院したところ、前の病院の髄液検査の結果がきて、トキソプラズマの値がものすごく高いとのことで、リンパ腫転移かトキソプラズマ脳症のどちらかわからないと言われました。内蔵CTや悪性リンパ腫の腫瘍マーカーには異常はなく、髄液内にも癌はいませんでした。とりあえずトキソプラズマ脳症の薬と放射線を並行してやりました。治療前の父は歩くこともできず、意識も朦朧としてましたが、治療から一ヶ月も経つとかなり回復しなんと歩けるようになりました。治療後二ヶ月後はMRIを撮りましたが、白い部分腫瘍?は、そんなに小さくはなってませんでしたが薄くなってるとのことで、しかも本人は会話もできるようになり、回復ぶりは顕著です。そして、今治療後4ヶ月経ちますが、トキソプラズマを抑える薬はまだ飲んでるものの、1人で出かけることもできるようになり、食欲も旺盛で元気になってきています。医師はトキソプラズマなのか、リンパ腫脳転移なのかよくわからないといいます。放射線が効いたのか薬が効いたのかもわからないと。一体どちらだったのでしょうか?リンパ腫であれば治療2ヶ月後のMRIにもまだ写ってたので、また突然悪くなるんじゃないかと不安です。トキソプラズマの値は、今は正常です。

1人の医師が回答

錐体斜台部髄膜腫切除後の後遺症について

person 60代/男性 - 解決済み

61歳男性。昨年2022年8月の人間ドックで脳ドックも受けたところ、右錐体斜台部に親指先大(20〜22ミリ)の髄膜腫が見つかりました。2013年に同じく脳ドックを受けたときにはなかった病変でした。その後23年1月末に切除のための開頭手術を受けました。腫瘍は良性でしたが錐体斜台部の脳神経に絡んでおり、手術は29時間かかりました。事前説明でも合併症の説明は受けましたが、結果、以下の後遺症が残りました。(1)右眼の外転神経が傷ついたため、右の眼球が動かず、内斜視に。ものが二重に見える複視になりました。(2)右耳の聴力が極度に下がって難聴になり、常時耳鳴りします。(3)右側喉の動きが悪くなり嚥下障害を発症しました。手術後、急性期病院に25日間、慢性期病院に同じく25日間入院し、術後50日で退院、自宅療養を開始しました。手術から約4ヶ月、嚥下障害はかなり改善し、ほぼ常食を摂取できるようになりました。聴力も手術直後はほぼ聞こえなかったのが、軽い難聴と診断されるまでに回復しました。しかし平衡感覚は回復せず、また内斜視もほぼ変わりません。主治医からは腫瘍は取り切れたものの、その過程で外転神経を切らざるを得なかったと説明されましたが、難聴と平衡感覚は内耳神経、嚥下障害は舌咽神経が傷ついたと理解して良いのでしょうか(問1)。術後はずっとメチコバール(B12)を服薬しているものの、神経が再生している実感はあまりありません。外眼筋の状況が回復しない場合、斜視の手術を受けた方がいいでしょうか(問2)。プリズム眼鏡の可能性も聞いていますが強度の近乱視なので効果のほどは不明です。本を読みパソコンを使う職業なので現状、往生しています。神経の再生や外眼筋のリハビリについて効果的な方法はないでしょうか(問3)。

5人の医師が回答

タグリッソ治療後、オプジーポ治療の実施は可能か。

person 70代以上/男性 -

何度も治療に関して、質問をさせて頂いています。 肺腺癌(EGFR遺伝子変異陽性)、ステージ4(脳転移・胸膜播種で胸水)の 77歳の父です。 過去の治療履歴を簡潔にお伝えします。 診断時、右肺がん腫瘍(3.5cm)、脳転移あり。 脳転移のため、ガンマナイフ治療を実施。経過、良好。 検査で、EGFR遺伝子変異陽性のため、タグリッソ錠(80mg/日)を内服、 約1か月後に体調不良で、CT検査で薬剤性間質性肺炎が確認。内服中止。 プレドニンを内服後、 薬剤性間質性肺炎が改善し、落ち着く。 積極的治療を希望したため、別の医療機関で標準治療ではないが、 原発腫瘍に重粒子線治療を実施。経過、良好。 重粒子線治療以前に胸水が確認されていたため、 穿刺で約300cc胸水を抜く(2週間後の検査で、胸水はほぼ増えていない。)。 重粒子線治療後、約1カ月後に再度タグリッソ(減量)とプレドニンを併用で内服。 1週間後に体調不良で通院、薬剤性間質性肺炎の再燃が確認され、 タグリッソの内服中止。 再度、プレドニンのみ増量で内服。 すぐに体調改善、薬剤性間質性肺炎が落ち着いている状況。 血液検査の数値および体調が良好のため、 薬剤性間質性肺炎が十分に落ち着き次第、 次の治療を検討している段階です。 今回、タグリッソが体質に合わなかったため、 次の治療として、オプジーポを検討したいと父が言っています。 ただ、オプジーポは間質性肺炎再燃のリスクが再度あり、 今回とは逆になりますが、オプジーポの次にタグリッソは間質性肺炎発症のリスクが かなり高いとの報告を確認しています。 実際にオプジーポ治療、現状で可能性があるのでしょうか。 教えてください。

3人の医師が回答

サブニカルクッシングの術後

person 30代/女性 -

今年2月にサブニカルクッシング症候群と診断され、今年の6月中旬に左副腎腫瘍摘出手術をしました。 5月下旬に突然手足が痺れる感じが続き、町のクリニックの脳神経内科で脳と脊柱のMRIを撮って、異常なしとの事。 この病気は糖尿病にもなりやすいとネットに書いてあったので糖尿病性神経障害?なのではと先生に尋ねた所 6月に手術があるのなら、それが終わってまだ続くようなら調べてみようとの事でメコバラミン500を1ヶ月分処方して貰い飲んでました。特によくなる気配はなく。 手術前に薬剤師との面談で痺れで神経内科に受診してメコバラミン500を処方され飲んでる事を伝えたら、血液検査の数値からみればもしかしたら貧血からの痺れでは?と薬剤師から泌尿器科の医師に痺れの事は伝えて確認しにくれたのですが今回の副腎腫瘍摘出には特に関係もなく問題ないと。 退院してから手足の膝下、腕から手とピリピリ感があり、術後、内分泌内科の診察の時に先生に言ったのですが今回のコートリルでは考えられないし、コートリルは特に副作用もないと断言されました。 最近は手が痺れる事が増えてきたのと、生理前後と生理の出血量が酷い日に痺れが酷くなる事が分かりました。 ここ数日、掌の手首らへんを押すと痛みがあり指を曲げるときに捻挫したような感覚?があります。また足の裏の疲労感?がすごくあります。 倦怠感、疲労感、食欲不振、気持ち悪さ、背中、肩、首のコリが出てきて仕事復帰したからかと思ってたのですがここのサイトで皆様の質問などを見てたら術後にありえる症状となってました 退院して一週間たった位からずっと下痢が続いて、家にあった整腸剤を飲んだら下痢が収まったのですが、色々と一気に体調が良くなく不安になり、次の内分泌内科の診察が7月下旬で痺れはやっぱり脳神経内科へ受診した方が良いのでしょうか?

3人の医師が回答

肝生検で検索不可 母の今後について

person 70代以上/女性 - 解決済み

母についてです。 乳がん ルミナールB(現在は多発肺転移、多発肝転移) 初発から4年後に多発肺転移 今年に入り多発肝転移しました。 肝転移発覚してホルモン療法中止ハラヴェンで治療しています。 肝転移して3ヶ月のctで、肝、肺腫瘍が増大。 片側に胸水も見られるという結果でした。 胸膜播種はctでは確定されてませんが、増大した肺腫瘍の一部が胸膜に近いため危ない状況です。 肝転移が発覚した時肝生検しましたが、腺癌であることはわかったものの、サブタイプの検索は腫瘍が小さくわからなかったと言われました。 質問なのですが ・現在her21+ですが、陽性になっている確率は少ないのでしょうか?もし陽性になってたら使える薬があるので焦っています。 ・肺転移は今まで少ししかおおきくならなかったので、急な増大。もしかしたら胸膜に転移してるかもと知り動揺しています。胸膜播種し胸水が溜まりはじめたら一年もたないということも見ましたが、ほんとにそのぐらいの予後になってしまうのでしょうか? ・終末期 呼吸困難や咳、、痛みが出てきた場合、現代の緩和ケアではそのような苦痛をちゃんととってもらえるのでしょうか? ・脳転移も心配ですが、胸膜に転移してる場合癌性リンパ管症になる確率も上がったという認識でいいですか? 肺転移してから5年間、おっきな増悪もなく共存してきました。おんなじ癌細胞疑いたくなるほどの急な展開でどうしたらいいかわかりません。

1人の医師が回答

咽頭粘膜下腫瘍疑いと血小板減少

person 60代/男性 -

60台、男性知人の事で相談にのっていただければと思います。 先月、総合病院で人間ドックを行い、先日手元に結果が届きました。結果では胃カメラ時に見つかった「咽頭粘膜下腫瘍疑い」での耳鼻科での要精密検査と「血小板数減少」による内科での要精密検査との事でした。 大き目での総合病院での人間ドックなので、近々その病院にいって精密検査をお願いする予定ですが、当時胃カメラをしてくれた先生からは「咽頭粘膜下腫瘍疑い」といった話もなく、特に大きな異常は見当たりませんと言われたそうで、今回の結果に大変驚いております。 また「血小板数」も、毎年人間ドックに通い始めて10年以上経ちますが、常に問題なく、正常値ギリギリといった事例も一切なかったのですが、今回に限り、いきなり「5万」台まで下がっておりました。 素人目からすると「咽頭粘膜下腫瘍疑い」と「血小板数減少」に関連性があるように見えてしまい、癌の可能性が高いのかと疑ってしまうのですが、いかがでしょうか。 また2か月ほど前に眩暈や耳鳴りといった突発的な耳鼻科的症状が出たため、別の耳鼻咽喉科クリニックで内視鏡も含め見ていただきましたが、内視鏡的には何の問題もなく綺麗だと言われておりました。その後、出していただいた薬を飲み続け、今では大分落ち着いております。また、脳神経外科でも頭部CTで検査をしていただきましが、問題ありませんでした。 以上、何かしらご助言いただければ幸いです。

2人の医師が回答

扁平上皮癌の症例について

person 40代/女性 -

69歳の母のことです。 8月末の健診で肺に影があると言われました。 すぐ呼吸器内科に診察を求め、CT、気管支鏡検査の結果、腫瘍の大きさが1.4cmの”扁平上皮癌”との診断をうけました。その後腦のMRI検査も行いましたが転移はなかったのこと、、ほっと胸をなでおろし手術のため入院したのですが、手術前の説明で腫瘍マーカーCEAが12.6の高値を示していることから転移もありうるとのお話しがありました。 詳細は手術後でないと判断がつかないのは理解しておりますが、2つのことで 少々混乱しております。 母の癌は肺門部にあるため扁平上皮癌との診断でしたが、母は69年間一度も喫煙経験はありません。この点についても執刀予定の先生が首をかしげておりましたが、父が長年喫煙をしておりましたので(肺の病気のため10年前から禁煙)副流煙の影響かもとお話でした。 ネットで調べても非喫煙者の扁平上皮癌という症例が見当たりません。 もしかして小細胞癌との間違いではとも嫌な想像をしてしまいます。 副流煙での扁平上皮癌というのは有り得るのでしょうか? もう一つ、1.4cmの腫瘍で転移の可能性も多々あるのでしょうか? 執刀してくださる先生は肺がん手術を2000例以上行っているベテランの方なので 信頼はしております。 どなたか教えていただけないでしょうか?

2人の医師が回答

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