胆嚢炎食事に該当するQ&A

検索結果:411 件

胆嚢炎の治療中に判明した癌と、胆嚢炎の治療についてお知恵を貸してください。

person 70代以上/男性 - 解決済み

ご相談させていただきたい件は以下となります。 父(77歳) 2週間前に腹痛と高熱(38~39度)及び激しい悪寒により入院 入院時の診断 ・胆嚢に胆石があり、胆嚢の出口を塞いでいることにより胆嚢炎を発症している。 ・血液検査により貧血に対する数値が悪い。 ・敗血症を併発している。 ・腎機能も低下している。 上記の理由により、胆嚢の切除手術(一番の治療方法)は行えないため、PTGBD-経皮経肝胆嚢ドレナージによる処置により感染した胆汁を輩出する処置を行っていただいた。 処置自体は無事に完了し、重傷者病棟にて経過観察となるが、 術後(2日目夜)に強いせん妄状態になる。せん妄状態は徐々に回復 術後、胆嚢炎及び敗血症の治療を行いながら、貧血の原因を探るため内視鏡による胃部の検査を行った結果、出血箇所を発見クリッピングによる止血処置と同時に食道癌が発見された事と医師より伝えられました。 ・食道の癌は内視鏡で除去出来る段階ではない。 ・食道近辺のリンパ部に腫れがみられる(転移の可能性有り) ・年齢的にみても、食道癌の切除手術は大規模となる事からお勧めは出来ない(手術及び術後の食事事情などを考えて体力の低下に耐えられない) ・放射線及び抗癌剤の併用による治療を勧められる。 ・この時点での懸念点は抗癌剤により免疫力が低下するため、癌の治療を始めた場合に胆嚢の切除及び再び胆嚢炎が発症した場合に大きなリスクとなる。 ・外科と相談し治療方針を決定する。 一週間後、胆嚢炎及び胆嚢の処置として完治とはならないがERCP内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査により十二指腸乳頭部から胆嚢へチューブを残置し、胆石を除去しない状態においても胆汁を胆石に阻害されず十二指腸へ流すことにより、今回のように炎症が起こらなくする施術の説明及び処置を行ったが失敗 医師から伝えられたこと ・十二指腸に憩室があった事などの要因により到達することが難しかった。 ・今回と同じよう胆嚢炎を発症した場合も今回と同じような処置を行えば大丈夫とのこと ・他の手立てはないため、ここからは体力を回復し退院を目指し、退院後さらに体力の回復をまち癌の治療に移りましょう。 現在は退院に向けて療養中です。 長文失礼いたしましたが、先生方にお知恵を拝借させていただきたいことは ・胆嚢(胆石)の処置が行われないまま癌の治療を行ってよいのでしょうか。 ・今回行った治療方法以外で胆石によりる胆嚢炎を防ぐ方法はあるのでしょうか。 ・他の方法があった場合に、医師にどのように相談をすればよいのでしょうか。 ・他の病院で他の方法(転院を想定して)で処置を行えるかの可否を確認する事は出来るのでしょうか。 追記:軽微な不整脈もあります。(不整脈の詳細について検査中でしたが、軽微なものとの担当医師のお話です。) 以上、お力を貸していただけますと幸いです。

3人の医師が回答

69歳数年前からの少しずつの体重減少

person 60代/女性 -

69歳です。数年前から少しずつ体重減少あります。トータルで5、6キロほどです。数十年前からだと10キロ以上です。元々胆石があり、定期的にエコーをしています。2ヶ月前に焼肉を食べてから臍の周囲の痛みがあり、食事量もかなり減り、ゲップも多くなりました。暫く様子みていたのですが、症状の改善ないため受診しました。エコーでは、胆嚢の壁が分厚く慢性の胆嚢炎とのことです。またCT検査では腸のガスが多く、便も多く溜まっていると言われました。ネキシウムが処方されました。服用してから臍周囲の痛みは殆どとれました。ゲップは減りましたが続き胃カメラで逆流性食道炎と診断されました。次回は大腸カメラの予定です。週4回の仕事は体力を使いかなり疲労感も生じています。休みの日も畑作業をしています。今回の症状以外でも起床時に目がショボショボしたりかすみも生じます。食後の眠気も強く、左脹脛も右より浮腫腫れています。よくこむら返りも起こします。便は毎朝普通便がしっかり基本的に出ています。採血では目立った血糖値の上昇はないです。体重減少が一番気になっています。少しずつ減るので必死で食べてきたのですが、プラスにならず。しかし今はご飯はおいしく食べれています。何が原因と考えられるのでしょうか?不安です。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

胆嚢摘出手術不可でしょうか。またその場合の、経皮胆嚢ドレナージのイメージを知りたいです

person 70代以上/男性 -

77歳男性(父)、以下の状況で、急性胆嚢炎で緊急入院しました。既往は以下の通りです。   ·高血圧による降圧剤を長期使用   ·夏に腰椎圧迫骨折、現在ひどい円背   ·骨折後、体力や体重が激減。床ずれやひどい便秘に。   ·11月に出血性十二指腸潰瘍による重度貧血で緊急搬送   内視鏡的止血術で回復したが、2週間の入院で廃用症候群に近い状態に。   便秘や床ずれは治る。   ·リハビリと食事療法に力を入れている地域包括病院に転院し、2ヶ月弱入院   ·転院当初は胸水が見られたが、利尿剤の服用もあってか途中で見られなくなる。   ·リハビリ効果で、屋内杖歩行まで回復。嚥下も常食オーケーとなる。   体重も十分ではないものの、転院から4キロほど増えて45キロに(163センチ)   ·1月下旬に自宅に戻り、一定の腰痛は残るものの、体調は安定し、屋外歩行練習中 のですが、十二指腸潰瘍の経過観察(すっかり治癒して、タケキャブも中止しましょうと言われた)の胃カメラ日の一昨日夕方〜深夜にかけて、 みぞおちと右肋骨の寝れないくらいの痛み、降圧剤を服用しても高血圧(170程度)、発熱(マックス37.8度)となり、 翌朝に大学病院を受診、胆石が見られる胆嚢炎とのことで、昨日緊急入院となりました。 治療としては、   ·年齢や全身状態から胆嚢を摘出する手術の適用はない   ·抗菌薬で2〜3日様子を見る。   それで良くならなければ、PTGBDまたはPTGBAで胆液を排出して治療   ·リハビリは入院中継続 と言われました。 現在の状況としては、本人曰くみぞおちの痛さはなくなったが右肋骨の痛みはままある、 ただし寝れない等のレベルは脱しているとのこと。 なお、私と話してる分には普段とそこまで変わらないように見えます。 トイレも(点滴があるので見守りはお願いしていますが)自分で行ってますし。 熱は36.9度、血圧は通常程度になっています。明日、血液検査をするようです。 そこで、質問があります。もし抗菌薬だけでの治療では足りなかった場合の 1、この父の状態では、やはり胆嚢摘出の対象外でしょうか? 2、PTGBDとする場合、退院時には抜去するイメージで良いのでしょうか。 自宅でも排液管理される方がいると知って、ドキドキしています(昨日の診察時、医師からは自宅での生活については言及なし) 3、胆嚢摘出できない場合、今回の治療後、少しでも再発防止のために内視鏡での体内へのカテーテル留置を実施するのは有効でしょうか(対応してる病院は少ないと聞きましたが)

4人の医師が回答

原因不明の腹痛と下痢について(40代女性)

person 40代/女性 -

【相談内容】 入院から現在までの経過について、病名の見立てや今後の検査・治療方針についてご意見を伺いたく、相談させていただきます。 【性別・年齢】 女性/45歳  159cm 65kg(今回の腹痛期間だけで10kg減) 【既往歴・体質】 ・出産3回(最終は2013年) ・虫垂炎(10歳 手術なし) ・卵巣機能不全(43歳よりサプリメントで治療中) ・子どもの頃からストレスに敏感(HSP傾向あり) ・自律神経失調症/うつ病/適応障害の既往あり ・子供3人全員発達障害(普通級通学) ・現在、父(認知症)および元夫からの心理的ストレスが強い状態 【時系列の症状経過】 ●7月20日頃 ・キリキリと刺すような胃痛が出現(空腹時・満腹時関係なく続く、特に夜痛む) ・ネキシウム、ガスターD、ムコスタ服用 → 効果なし ・吐き気・発熱なし/下痢あり ●7月21日 ・痛みが悪化し、夜間も眠れない ・水分摂取でさらに痛みを感じるようになる ●7月22日 ・胆嚢炎の疑いで緊急入院 ・胆石はなし、痛み止め、抗生剤治療投与 ●7月23日 ・胃・胆嚢の検査(内視鏡・CT・血液検査)→ 異常所見なし → 胆嚢には異常がみられないとのことで手術は回避 ・消化器内科より、大腸の検査を勧められる ●7月28日 ・ニフレックで大腸内視鏡検査を実施 ・1箇所ポリープ or 腫瘍があり切除、クリッピング処置済 ●7月29日 ・退院(入院期間:7日間) ・退院後はスープやうどん中心の食生活にて経過観察 ●7月29日〜8月4日 ・腹痛や下痢が断続的に再発 ・少量の水様便・ガス混じりの軟便が続く ・食欲不振、胃部の不快感あり ・動いた後に腹痛・下痢が誘発されることが多い ●8月6日〜現在(8月7日) 本日緊急で再受診 ・腹痛と水様便が再び出現(1日5回程度)特に夜痛む ・吐き気、発熱、血便はなし ・食欲はまだ回復せず、体重も更に少し減少 ・血液検査の結果も異常なし(炎症反応もなし) ・IBS(過敏性腸症候群)の可能性も指摘される ・イリボーOD、アセトアミノフェン、ブスコパン、エソメプラゾールカプセル20mg、ミヤBMを処方されて服用したが痛みが治らない 【相談したいこと】 1:今回の症状の主な原因は、切除したポリープ/腸の炎症でしょうか? 2:IBSの可能性が高い場合、診断の決め手と治療方針を知りたいです。 3:胆嚢炎と診断された当初の症状が、実は別の疾患だった可能性はありますか? 4:今後の検査・治療(食事指導、薬、生活面の工夫など)についてご助言をいただけるとありがたいです。 5:8/15から9日間海外に行く予定があるのですが、行けるのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

上腸間膜動脈症候群について教えてください

person 30代/女性 -

31歳女性です。 12歳ごろより胃炎を繰り返し、毎年胃カメラを受けています。ピロリ菌はずっと陰性です。 21歳のときには、食欲不振・吐き気・胃痛があり胃カメラを受けたところ、胆汁が逆流していると言われました。 薬を飲んだり時間薬だったりで、食欲不振は解消したまに胃痛があるような状態が続きました。 28歳で妊娠し29歳になる年に出産。 29歳と30歳のときの胃カメラでも、萎縮性胃炎・ポリープを指摘され、胆汁の逆流もありました。そのときはそんなに食欲不振はありませんでした。 先日9/15の深夜に酷い胃痛・吐き気があり、翌日も症状があり、食事が取れず、9/17に胃カメラを受けました。 そこで、胆汁が大量に溜まっている・胃炎、十二指腸の拡張や閉鎖を指摘され、担当医から「上腸間膜動脈症候群です」と言われました。 「今までわからなかったのか?」と聞かれましたが、過去の医師には言われたことはありません。 そこで質問です。 ●この病気は胃カメラで確定診断できるものなのですか? →他に受けたほうがいい検査はありますか?今の病院では胃カメラしかしたことないです。 ●21歳のときに胆石・胆嚢炎・胆嚢腺筋症で胆嚢摘出術を受けているが、それのせいですか? →過去の医師からは「胆嚢がないから胆汁が逆流しているんだ」と言われました。それは本当ですか? ●私は元々痩せ型ではありますが、かなり痩せていたわけでもなく、ダイエットの経験もなく摂食障害にもなったことはありません。 なぜこの病気になったのでしょうか? →2ヶ月前に暑さや精神的不調から食欲が低下はしていました。 ●治る見込みはあるのでしょうか? →普通食だと夜間に胃痛・吐き気が起こるため、お粥やパンくらいしか食べられません。当然、痩せていく一方です。 ●手術するとなると、どのくらい入院になりますか?2歳の子供がおり、入院は避けたいです。どのくらいこの病気と戦えばいいですか? 飲んでいる薬は下記です。 【胃腸内科】 ・カモスタット(200mg/回) ・ネキシウム20mg ・ガスモチン 【精神科】 ・トレドミン15mg ・ナウゼリン 【アレルギー科】 ・レボセチリジン ・モンテルカスト 長くなったのですが、よろしくお願いいたします。 検査結果の画像を添付しますのでご確認お願いします。

3人の医師が回答

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