商品情報
| 主成分 | ゲンタマイシン硫酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄色の半透明の軟膏剤、(チューブ)白色、(キャップ)緑色 |
| シート記載 | ゲンタシン軟膏0.1%、10g、1mg(力価)/g |
| 改定 | 2018年01月 |
作用・効能
- この薬はアミノグリコシド系抗生物質です。細菌の増殖を阻害し、局所の感染症をなおします。
通常、皮膚感染症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹などが報告されています。発疹、かゆみ、発赤、腫脹、丘疹、小水疱などの症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜数回患部に塗布するか、あるいはガーゼなどにのばしたものを患部に貼付します。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼科用には使用しないでください。
- 塗り忘れた場合は、気がついた時点で1回分を塗ってください。ただし、次に塗る時間が近い場合は、塗らずに次の分から指示されたとおりに塗ってください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く塗った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ゲンタシン軟膏0.1%
高田製薬この薬はアミノグリコシド系抗生物質です。細菌の増殖を阻害し、局所の感染症をなおします。通常、皮膚感染症の治療に用いられます。
製品一覧
- 1mg1g
- 1mg1g