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商品情報

主成分 フェブキソスタット
剤形 白色~うすい黄色の錠剤、直径約7mm
シート記載 フェブリク20mg
改定 2017年11月

作用・効能

  • 体内で尿酸を作る酵素の働きを抑え、血液中の尿酸の量を低下させます。
    通常、痛風や高尿酸血症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、痛風関節炎、関節痛、四肢不快感、四肢痛、下痢、倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害]
  • 全身の皮疹や発疹
    [過敏症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1日1回主成分として10mgから服用を始め、血中尿酸値を測定してもらいながら、2週間以降に1日1回20mg、6週間以降に維持量として1日1回40mgなど、必要に応じて徐々に増量されます。状態により適宜増減されますが最大服用量は1日1回60mgです。本剤は1錠中に主成分を20mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • この薬を服用中に痛風発作(痛み)が起こっても、自分の判断で勝手に薬の量をかえたり、中止したりしないで医師に相談してください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

フェブリク錠20mg

帝人ファーマ
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体内で尿酸を作る酵素の働きを抑え、血液中の尿酸の量を低下させます。通常、痛風や高尿酸血症の治療に用いられます。

製品一覧

  • 10mg1錠
  • 20mg1錠
  • 40mg1錠

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このお薬の分類

薬効分類
痛風治療剤
メーカー
帝人ファーマ

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薬効分類 痛風治療剤
メーカー 帝人ファーマ