商品情報
| 主成分 | イミプラミン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 灰赤色の錠剤、直径6.1mm、厚さ3.5mm |
| シート記載 | (表)トフラニール10mg、NF332 (裏)TOFRANIL10mg、トフラニール、10mg |
| 改定 | 2019年11月 |
作用・効能
- 抗コリン作用により、膀胱筋を緊張させ、無意識に尿をもらす夜尿症(特に子供のおねしょ)を改善します。
通常、遺尿症(昼、夜)の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として食欲不振、口渇、吐き気、発疹、かゆみ、光線過敏症、脱毛、顔・舌の浮腫(むくみや腫れ)、紫斑(皮下出血によるあざ)、点状出血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 急激な発熱、筋肉のこわばり、物が飲み込みにくい
[悪性症候群]
- 全身または局所の筋肉の突っ張りや震え、意識消失
[てんかん発作]
- 発熱、喉の痛み、体がだるい
[無顆粒球症]
- お腹がはる、便秘、腹痛
[麻痺性イレウス]
- 食欲不振、全身けん怠感、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。閉塞隅角緑内障、心筋梗塞、尿閉(前立腺疾患など)、QT延長症候群がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、学童は1日3〜5錠(主成分として30〜50mg)を1〜2回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。急に飲むのを止めると吐き気、神経の不安定な状態などがあらわれることがあります。
生活上の注意
- 眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
- コンタクトレンズを使用している場合、涙液の減少で角膜上皮の障害があらわれるおそれがあります。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
トフラニール錠10mg
アルフレッサファーマ抗コリン作用により、膀胱筋を緊張させ、無意識に尿をもらす夜尿症(特に子供のおねしょ)を改善します。通常、遺尿症(昼、夜)の治療に ... 続きを見る 用いられます。
製品一覧
- 10mg1錠
- 25mg1錠
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- 薬効分類
- 精神神経用剤
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- アルフレッサファーマ
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| 薬効分類 | 精神神経用剤 |
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| メーカー | アルフレッサファーマ |