商品情報
| 主成分 | ロフラゼプ酸エチル |
|---|---|
| 剤形 | うすいだいだい色の錠剤(直径6.35mm、厚さ2.5mm) |
| シート記載 | メイラックス2mg、M-19、MEILAX2mg |
| 改定 | 2011年04月 |
作用・効能
- 中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、気持ちを落ちつかせたり、緊張や不安をやわらげたりする薬です。
通常、神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害、心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、思考減退、集中力低下、ふらつき、頭重感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 薬の中止や減量による手足の震え、不眠、不安
[薬物依存、禁断症状]
- 意識が乱れ正常な思考ができなくなる
[刺激興奮]
- 考えがまとまらない、時間、場所などが判らない、幻覚
[錯乱]
- 現実には存在しない物が見えたり、ない音が聞こえる
[幻覚]
- 呼吸が浅く速くなり、呼吸をしにくい
[呼吸抑制]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、重症筋無力症、心疾患、肝疾患、腎疾患、脳の器質的障害、呼吸不全がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1錠(主成分として2mg)を1〜2回に分けて服用しますが、年齢、症状に応じて適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間まで8時間以下の場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を1度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気などが起こることがありますので、自動車の運転や機械の操作は避けてください。
- アルコールはくすりの作用を強めることがありますので、注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
メイラックス錠2mg
Meiji Seikaファルマ中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、気持ちを落ちつかせたり、緊張や不 ... 続きを見る 安をやわらげたりする薬です。通常、神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害、心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の治療に用いられます。
製品一覧
- 1mg1錠
- 2mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 催眠鎮静剤、抗不安薬
- メーカー
- Meiji Seikaファルマ
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| 薬効分類 | 催眠鎮静剤、抗不安薬 |
|---|---|
| メーカー | Meiji Seikaファルマ |