商品情報
| 主成分 | サリチル酸メチル サリチル酸グリコール l-メントール d-カンフル ジフェンヒドラミン ニコチン酸ベンジル |
|---|---|
| 剤形 | エアゾール剤(100mL) |
| 改定 | 2009年05月 |
作用・効能
- 噴霧した部分の皮膚から吸収され、鎮痛・消炎作用を示します。
通常、捻挫、打撲、筋肉痛、関節痛、骨折痛などの鎮痛・消炎に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、発赤、腫れ、かゆみ、刺激感、水疱、びらん、色素沈着、皮膚潰瘍などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜数回、適量を患部に噴霧して使います。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 使用前によく振って使用してください。
- 眼または眼の周囲や粘膜、傷口、湿疹、かぶれているところには使用しないでください。
- 吸い込むと吐き気などを起こすことがあるので、吸い込まないようにし、周囲の人にも注意してください。
- 凍傷を起こすことがあるので、患部まで約10cmの距離で噴射し、同じところに3秒以上続けて噴射しないでください。
- 使い忘れた場合は、気が付いたときに噴霧してください。次に使う時間が迫っていたら、1回分を飛ばして、その後は指示通りに使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温(40℃以上)、火気、湿気(缶が錆び破裂しやすい)を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。捨てるときは火気のない屋外でガスを抜いてください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
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久光製薬噴霧した部分の皮膚から吸収され、鎮痛・消炎作用を示します。通常、捻挫、打撲、筋肉痛、関節痛、骨折痛などの鎮痛・消炎に用いられます ... 続きを見る 。
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- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 久光製薬
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 久光製薬 |