商品情報
| 主成分 | セファクロル |
|---|---|
| 剤形 | 青色/白色のカプセル剤、長径17.9mm |
| シート記載 | (表)ケフラール 250mg、(裏)KEFRAL 250mg ケフラール 250mg |
| 改定 | 2020年06月 |
作用・効能
- セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、皮膚科領域、外科領域、呼吸器、尿路、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
副作用
主な副作用として、発疹、蕁麻疹、紅斑、かゆみ、発熱、リンパ腺腫脹、関節痛、貧血、黄疸、吐き気、下痢、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しい、全身の発赤、眼や口唇のまわりのはれ
[ショック、アナフィラキシー]
- むくみ、倦怠感、尿量が減るまたは尿が出ない
[急性腎不全]
- 動悸や息切れ、発熱、のどの痛み、歯ぐきの出血
[汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少]
- 高熱、水ぶくれ、眼や口など粘膜のただれ、全身の発赤
[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
- 発熱、から咳、息苦しい
[間質性肺炎、PIE症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人および体重20kg以上の小児は、1回1カプセル〔主成分として250mg(力価)〕を1日3回服用しますが、重症などの場合は1回2カプセル〔500mg(力価)〕を1日3回服用します。年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。あとは指示どおりの時間に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 授乳中の方は、この薬を飲んでいる間は授乳を避けてください。
- 尿糖検査などに影響を与えることがあります。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ケフラールカプセル250mg
塩野義製薬セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。通常、皮膚科領域、外科領域、呼吸器、尿路、眼科領 ... 続きを見る 域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
製品一覧
- 250mg1カプセル
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- 塩野義製薬
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 塩野義製薬 |