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ケフレックスシロップ用細粒200

塩野義製薬
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細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質です。通常、皮膚科領域、外科領域 ... 続きを見る 、呼吸器、尿路、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。

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  • 100mg1g
  • 200mg1g

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Q

とびひ?ヘルペス?それとも・・・?

30代/女性

一歳半の赤ちゃんで軽度のアトピー性皮膚炎です。 二週間くらい前から口の周りが赤くカサカサしてた状態が続き、白い出来物(米粒2個分くらいの大きさ)が口角と唇の下に2つ出来たので、先週の木曜日(15日)に皮膚科を受診しました。 三か月前に小児科で乳児性口内炎ヘルペスを治療したことを伝えました。 その時は「炎症でしょう、悪化したら来てください」と言われ、プロペト、キンダベート、ヒルドイドを処方されました。 ヘルペスだったらキンダベートだと悪化するので、プロペトを塗っていましたが、水泡が増えてきて元の出来物も膿を持ってきた為に月曜日に再度同じ皮膚科を受診。 「とびひになっちゃいましたねー」と言われ、ケフレックスシロップ用細粒200とアクアチム軟膏1%を処方されました。 顎の下と眉間にとびひがうつってるよ、と診断されました。 こまめに赤ちゃんの手を洗い、口の周りを清潔にしてからアクアチムを一日5〜6回塗っていましたが、白い水泡は少しずつ増えて元の出来物と合体して更に大きな潰瘍になってしまいました。 顎と眉間の出来物はごく小さく、ジュクジュクする前にかさぶたになってすぐ治りそうです。 本日(金曜日)に再度受診したところ「傷が思ったより深いのでヘルペスかもしれない」と言われて、バルトレックス顆粒50%とコンベック軟膏5%を処方され、コンベックとアクアチムを混ぜて塗ってくださいと指示を出されたので 金曜日の夕方からそうしてます。 内服はバルトレックスのみです。 心配なのは 1、とびひだった場合また悪化して、今度は全身に広がってしまうのではないかということと 2、ヘルペスでも何日にも渡って増え続けるのかと言うことです。 来週の月曜日に再度受診予定ですが、水曜日からGWで一週間以上病院がお休みになってしまうので、再受診時に何の病気か特定できるか不安です。 (30代 女性)

1名が回答 皮膚・アトピー

このお薬の分類

薬効分類
主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
メーカー
塩野義製薬