商品情報
| 主成分 | ニプラジロール |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径6mm、厚さ2.4mm |
| シート記載 | ハイパジールコーワ3、ハイパジール3、3mg、530、HYPADIL KOWA3、ハイパジールコーワ |
| 改定 | 2013年12月 |
作用・効能
- β受容体遮断作用や血管拡張作用により、血圧を下げたり、狭心症の発作を予防します。
通常、本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、徐脈、脱力倦怠感、めまい・ふらつき、頭痛・頭重感、発疹、かゆみ、霧視、涙液分泌減少などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 息苦しい、めまい、徐脈
[心不全、完全房室ブロック、洞停止、高度徐脈]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。徐脈、房室ブロック、洞房ブロック、糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性ケトアシドーシス、気管支喘息・気管支痙攣のおそれ、心原性ショック、肺高血圧による右心不全、うっ血性心不全、未治療の褐色細胞腫がある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1〜2錠(主成分として3〜6mg)を1日2回服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、1日最大量は6錠(18mg)までとされています。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合には、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- めまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高い所での作業や自動車の運転など危険を伴う作業を行う場合は十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ハイパジールコーワ錠3
興和β受容体遮断作用や血管拡張作用により、血圧を下げたり、狭心症の発作を予防します。通常、本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症の治 ... 続きを見る 療に用いられます。
製品一覧
- 3mg1錠
- 6mg1錠
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q
Q
Q