商品情報
| 主成分 | エプラジノン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径5.1mm、厚さ2.4mm |
| シート記載 | レスプレン5 |
| 改定 | 2018年07月 |
作用・効能
- 中枢神経に作用し、咳中枢の興奮を抑えることにより咳を止めます。また、気管支の分泌物を増やして痰の粘りをとり、痰を吐き出しやすくします。
通常、感冒、上気道炎、気管支炎、肺炎などの呼吸器疾患時の咳および痰の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、食欲不振・悪心、嘔気・嘔吐、胃部不快感、下痢(軟便を含む)、過敏症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回4〜6錠(主成分として20〜30mg)を1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。幼・小児は次の1日量を3回に分けて服用します。3〜6歳未満4〜6錠(20〜30mg)、6〜10歳未満6〜9錠(30〜45mg)。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 苦みをさけるために特別な工夫がしてあります。かむと苦みが出ますので、かまずにそのまま飲みこんでください。
- 飲み忘れた場合は、思い出したときにすぐ飲んでください。次回からは指示通りに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 直射日光と湿気を避けてふたのついた容器などに入れ、子どもの手の届かないところに室温(1〜30℃)で保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
レスプレン錠5mg
太陽ファルマ中枢神経に作用し、咳中枢の興奮を抑えることにより咳を止めます。また、気管支の分泌物を増やして痰の粘りをとり、痰を吐き出しやすくし ... 続きを見る ます。通常、感冒、上気道炎、気管支炎、肺炎などの呼吸器疾患時の咳および痰の治療に用いられます。
製品一覧
- 5mg1錠
- 20mg1錠
- 30mg1錠
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