商品情報
| 主成分 | エピナスチン塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄色の錠剤、直径8.1mm、厚さ3.7mm |
| シート記載 | (表)アルピード錠20、DK410、20 (裏)ALPEED TAB.20、アルピード錠20、20mg |
| 改定 | 2016年11月 |
作用・効能
- アレルギーの原因となる物質(ヒスタミン)や炎症をおこす物質の作用を抑え、アレルギー症状を改善します。
通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、浮腫(顔面、手足など)、発疹、蕁麻疹、かゆみ、そう痒性紅斑、眠気、めまい、吐き気、口渇、頻尿、血尿などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
- 鼻血、歯ぐきの出血、点状出血・紫斑(手足に赤い点やあざ)
[血小板減少]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害または既往歴がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 気管支喘息、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬:通常、成人は1回1錠(主成分として20mg)を1日1回服用します。
アレルギー性鼻炎:通常、成人は1回主成分として10〜20mgを1日1回服用します。本剤は1錠中に主成分を20mg含有します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まずに、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気を催すことがあるので、この薬を飲んでいる間は自動車の運転など危険を伴う機械の操作には十分注意してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
アルピード錠20
ダイトアレルギーの原因となる物質(ヒスタミン)や炎症をおこす物質の作用を抑え、アレルギー症状を改善します。通常、気管支喘息、アレルギー ... 続きを見る 性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎などの治療に用いられます。
製品一覧
- 10mg1錠
- 20mg1錠
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q
Q
Q
このお薬の分類
- 薬効分類
- その他のアレルギー用剤
- メーカー
- ダイト
お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます
医師に相談する
このお薬の分類
| 薬効分類 | その他のアレルギー用剤 |
|---|---|
| メーカー | ダイト |