尿の細菌同定と薬剤感受性試験の結果について
person30代/女性 -
いつもお世話になっています。今回相談したいのは、尿の細菌同定検査結果と薬剤感受性検査結果のことです。私は基礎疾患に発達障害と神経因性膀胱、食物アレルギー、2型糖尿病をもっています。先月の終わりに腎盂腎炎(複雑性尿路感染と説明されました。)になってその検査を行いました。同定検査の結果がStaphylococcus haemolyticus MRS、βラクタマーゼ+となっていました。で薬剤感受性試験がPCG、ABPC、MPIPC、CEZ、FMOX、IPM、ABPC/SBT、GM、LVFX、STが耐性、FOMが中間、MINO、LZD、VCM、TEIC、PFPが感受性でした。そこで質問したいのが、今回の検体は尿でしたが他の体液でもやはりこの薬剤感受性試験の結果のようになるのかということと、同定検査の細菌の名前にーMRSがついた理由を教えてください。正直、ネットでメチシリン耐性ブドウ球菌だとは知ったのですが、MRSAとの違いは何になるのでしょうか?私は来年春から、看護師としての就職を目指しており(資格は保有だけど家庭の都合で潜在看護師です)、これが患者様に何か悪い影響を及ぼしたら大変と思ってしまいました。なので今後の生活の上での留意点とともに、看護師として働く場合の留意点について教えてください。そして何よりまだ30代前半なので、これだけの薬剤に耐性を持つ危険性が不安です。
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