「おしりの青いのが消えない」中2の娘の蒙古斑、治療すべき?

  • 作成:2021/10/23

AskDoctorsに寄せられたお悩みをマンガで紹介し、医師からの回答を紹介する本シリーズ。今回ご紹介するのは、中学2年生のお子さんの蒙古斑に悩む、お母さんからのご相談です。

この記事の目安時間は3分です

「おしりの青いのが消えない」中2の娘の蒙古斑、治療すべき? 「おしりの青いのが消えない」中2の娘の蒙古斑、治療すべき?

【今回のお悩み】
中学2年生になる娘がいるのですが、お尻の蒙古斑がまだ消えないと相談を受けました。小学6年生の息子は既に消えているのですが、女の子ですのでこのまま放っておいて消えないままなのは可哀想だと思っています。この年齢まで残っているのは病気か何かが潜んでいるのでしょうか?また、レーザー治療などで改善するのでしょうか?ご回答お願いします。

医師の回答

蒙古斑は皮膚の深い部分である真皮にメラニンを含むメラノサイトが沈着する生まれつきの青あざの代表です。場所はお尻や背中の下部に多いと言われていますが、まれに他の場所に蒙古斑が見られ異所性蒙古斑と呼ばれます。日本人のほぼ100%に見られ、5,6歳までに「自然に」消えるものです。

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