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お薬事典

トレドミン錠12.5mg

製薬会社
旭化成ファーマ株式会社
主成分
ミルナシプラン塩酸塩
剤形
淡紅色の錠剤、直径6.1mm、厚み2.6mm
シート記載
(表) トレドミン12.5
(裏) 117 12.5mg トレドミン
改定
2016年11月
トレドミン錠12.5mg

トレドミン錠12.5mgに関するQ&A

薬剤師さんへ

トレドミン テトラミド パルレオンの飲み合わせについて教えてください 特にトレドミンとテトラミドでお願いします トレドミン 合う人 合わない人の比率を教えて欲しいです (30代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

トレドミン

現在、トレドミンを150ミリ/DAY、ルジオミールを60ミリ/DAY、アモキサンを50ミリ/DAY飲んでいます。トレドミンの一種類にしようとしているところですが、トレドミンだけでは、不安 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

トレドミン

トレドミンは効いてくるまでにどのくらいかかりますか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:8件

減量について

現在トレドミンを飲んでいるのですが、どのように減量していくのですか?今は朝晩50ずつ飲んでいます。ちょっと前にトレドミンを飲まずにいたらしんどかったです。 (20代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:1件

薬の効果について

私は、トレドミンとパキシルを飲んでいます。精神の薬は長い期間飲み続けなくてはいけませんが、トレドミンやパキシルは長く飲んでいると段々、薬の効果が効かなくなっていったりするのでしょうか? 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件


作用・効能

  • SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)薬で、脳内の神経伝達をスムーズにして、憂うつな気分を和らげ、意欲を高めます。
    通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

精神神経用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、吐き気・嘔吐、眠気、排尿障害(尿が出にくい)、便秘、腹痛、頭痛、頻脈、口渇、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 急な発熱、筋肉のこわばり、頻脈
    [悪性症候群]
  • 不安、興奮、発汗
    [セロトニン症候群]
  • 発熱、皮膚が赤くなる、眼や口の粘膜がただれる
    [重篤な皮膚障害]
  • 頭痛、吐き気、意識の低下
    [抗利尿ホルモン不適合分泌症候群]
  • めまい、頭痛、吐き気
    [高血圧クリーゼ]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。前立腺疾患などで尿が出にくい、緑内障、眼内圧亢進、心疾患、高血圧、肝障害、腎障害、てんかんなどの痙攣性疾患または既往、躁うつ病、自殺念慮または自殺企図の既往、脳の器質障害、統合失調症の素因、衝動性が高い併存障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人は主成分として1日25mgを初期用量とし、1日100mgまで徐々に増量され、2〜3回に分けて食後に服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、高齢者では1日25mgを初期用量とし、1日60mgまで徐々に増量され、2〜3回に分けて食後に服用します。本剤は1錠中に主成分12.5mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • かまずに飲んでください。かみ砕くと苦味があります。
  • 飲み忘れた場合は、次の食後に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合はすぐに医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • 眠気、めまいなどが起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には十分注意してください。また、これらの症状を自覚した場合は自動車の運転など危険を伴う機械の操作を行わないでください。
  • アルコールは薬の作用を強めることがありますので、できるだけひかえてください。
  • 血圧上昇があらわれることがあるので、血圧や脈拍数測定が行われることがあります。特に、高血圧または心臓に障害のある人はこれらの測定が定期的に行われます。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気(吸湿性)を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
  • [ご家族の方へ]患者さんに自殺念慮、攻撃性などの行動の変化やうつ病、うつ状態の悪化があらわれることがありますので、状態の変化について観察し、変化が見られた場合には医師にご連絡ください。


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