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お薬事典

L-ケフラール顆粒

製薬会社
塩野義製薬株式会社
主成分
セファクロル
剤形
淡黄白色~淡黄褐色の顆粒剤
シート記載
L-ケフラール 0.75g 375mg力価 L-KEFRAL
改定
2011年01月
L-ケフラール顆粒

L-ケフラール顆粒に関するQ&A

カゼの時に飲むPL顆粒

カゼのひきはじめなんですが、のどもいたく、体がだるいのでPL顆粒とケフラールカプセルは一緒に飲んで大丈夫ですか? カッコントウの方がいいのでしょうか? (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

飲み合わせ

風邪をひいて、PL顆粒とケフラールカプセル、アストミン錠を朝昼夕の食後に服用しています。バルトレックスを併用しても問題ありませんか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件

不眠症

セレネース アキネトンを服用していましたが 風邪をひき、セルシン5 ケフラール PL キンタルを投薬された後 不眠症になりました 関係あると思われますか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

PL1gと抗生物質ケフラールを飲みベネトリンOK

内科の先生より風邪薬PL1gとケフラールをもらい、飲んで あと子供の吸入器が家にあり、喉が痛く、使ったのですが薬の相性は大丈夫ですか??心配になって相談します。 (10代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

緊急*飲酒後の薬

以前神経を抜いた歯が痛みだし、炎症止めということでケフラールカプセル250を三日分処方されました。 今症状が落ち着いており、食事中に薬のことをすっかり忘れて350mlのカクテル缶を飲んでしまい 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件


作用・効能

  • 細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質です。
    通常、皮膚科領域、呼吸器、耳鼻科領域などの感染症の治療に使用されます。

主としてグラム陽性・陰性菌に作用するものに分類されるお薬


副作用

主な副作用として、悪心、下痢、腹痛、発疹、貧血、黄疸などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 息苦しい、全身の発赤、眼や口唇のまわりのはれ
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • むくみ、だるい、尿量が減るまたは尿が出ない
    [急性腎不全]
  • 動悸や息切れ、発熱、のどの痛み、歯ぐきの出血
    [汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少]
  • 高熱、水ぶくれ、眼や口など粘膜のただれ、全身の発赤
    [皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)]
  • 発熱、から咳、息苦しい
    [間質性肺炎、PIE症候群]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、成人及び体重20kg以上の小児は、1回1包〔主成分として375mg(力価)〕を1日2回朝・夕食後に服用しますが、重症などの場合は1回2包〔主成分として750mg(力価)〕を1日2回朝・夕食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • かまずに飲んでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。あとは指示どおりの時間に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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