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お薬事典

眼・耳科用リンデロンA軟膏

製薬会社
塩野義製薬株式会社
主成分
ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム
フラジオマイシン硫酸塩
剤形
白色~微黄色の半透明の軟膏剤
シート記載
改定
2014年01月
眼・耳科用リンデロンA軟膏

眼・耳科用リンデロンA軟膏に関するQ&A

軟膏

リンデロンV軟膏とリンデロンVG軟膏の違いを教えてください (30代/女性) 続きを読む

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授乳中

授乳中なのですがリンデロンVG軟膏とリンデロンVGローションを使っても大丈夫でしょうか? (30代/女性) 続きを読む

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薬について

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妊娠とリンデロン

リンデロンを長期服用している状態で妊娠したら、赤ちゃんに何か影響でたりしますか? リンデロン内服は5年ほどで現在は6錠を服用していて、喘息発作でると更にリンデロン増えます。 (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:8件


作用・効能

  • 炎症を抑える合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)と抗菌作用のある抗生物質の配合剤で、目、外耳、鼻のかゆみ、赤み、はれなどの症状を改善します。
    通常、細菌感染をともなうか、そのおそれのある炎症性の眼科疾患や、外耳の湿疹・皮膚炎、進行性壊疽性鼻炎などの治療に用いられます。

眼科用剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、眼瞼炎、結膜炎、刺激感、接触性皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 耳が聞こえにくい、耳鳴り、耳が詰まる感じ、めまい
    [非可逆性の難聴]
  • (連用したとき)吐き気、目の痛み、視力の低下、頭痛
    [緑内障]
  • まぶしい、涙がでる、目の異物感
    [角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症の誘発]
  • (角膜ヘルペス、角膜潰瘍または外傷などに使用したとき)目のかすみ、涙がでる、まぶしい
    [穿孔]
  • (長期に使用したとき)目のかすみ、まぶしい、視力の低下
    [後嚢白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。鼓膜に異常がある。角膜上皮剥離、角膜潰瘍、ウイルス性結膜・角膜疾患、結核性眼疾患、真菌性眼疾患、耳または鼻に結核性またはウイルス性疾患がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、1日1〜数回、適量を患部に塗りますが、治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 使用する前に手を洗ってください。
    目への使い方
    :人差し指で下まぶたを引き、まぶたの内側に、横に細長く薬をしぼり出します。目を閉じ、軽く押さえてください。ただし、あまり強く押さえたり、こすったりしないようにしてください。目の外に薬があふれ出た場合は、清潔なガーゼやティッシュペーパーなどでふきとってください。
    耳、鼻への使い方
    :薬を清潔な綿棒にとり、患部に塗ってください。
  • 薬を使用する時は、容器の先が目や鼻などに触れると汚染につながるおそれがあるため、触れないようにしてください。
    薬を使用後は、汚染しないように清潔なガーゼやティッシュペーパーなどでチューブの先をふき、しっかりふたをしめてください。
  • 使い忘れた場合は、気がついたときにすぐに使用してください。ただし、次に使用する時間が近いときは、1回とばしてください。
  • 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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