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お薬事典

エフピーOD錠2.5

製薬会社
エフピー株式会社
主成分
セレギリン塩酸塩
剤形
淡黄色~黄色の斑点がある白色~微黄色の錠剤、直径7.5mm、厚さ4.2mm
シート記載
エフピーOD錠 2.5mg FP-OD2.5
改定
2015年12月
エフピーOD錠2.5

エフピーOD錠2.5に関するQ&A

エフピーOD錠について

エフピーOD錠について、主な副作用について教えてほしいです。 また、エフピーを飲まなくなった後に起こるであろう症状についても教えてください。 (50代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:2件

EDではないか心配です。

パーキンソン病の薬の副作用の中には、インポになることもあるのですか。ちなみに、今処方している薬は、メネシット、レキップ、エフピーの3種類です。 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:3件

エフピー

宜しくお願いします。僕は若年性パーキンソン病で、薬の治療を開始しました。薬はエフピーの単独です。飲みんでから24日目ですがまだ効果を感じません。どれくらいで効きますか? (40代/男性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

パーキンソン病

宜しくお願いします。自分は若年性パーキンソン病で、薬で治療を開始しました。エフピー2錠にしたのですが、あまり効いてないです。口があく症状が強くて辛いです。薬治療はこんなもんなんでしょうか? (40 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:15件

投薬治療中でも予防接種は受けられますか?

インフルエンザの予防接種を受けたいのですが、現在投薬治療中です。 ニュープロパッチを27ミリグラム使用、スタレボL100、ノウリアスト、エフピーOD錠を飲んでいますが問題はないでしょうか? (4 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:38件


作用・効能

  • 選択的MAO-B(モノアミン酸化酵素B型)阻害剤で、脳内のドパミンの分解を防ぐことによって、ドパミン量を正常なレベルに近づけ、パーキンソン病症状を改善します。
    通常、パーキンソン病の治療に使用されます。

抗パーキンソン剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、吐き気・嘔吐、不随意運動(手足が勝手に動く)、幻覚、食欲不振、めまい、ふらつき、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • ないものが見えたり、意識が乱れ正常な思考ができない
    [幻覚、妄想、錯乱、せん妄]
  • 胸の痛み、圧迫感
    [狭心症]
  • 高熱、意識障害、筋肉のこわばり
    [悪性症候群]
  • 意識障害、意識消失、めまい
    [低血糖]
  • みぞおちの痛み、吐き気、胸やけ
    [胃潰瘍]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。統合失調症、薬物依存症またはその既往歴がある、狭心症、肝臓または腎臓に障害がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • レボドパ含有製剤を併用する場合:通常、成人は1回1錠(主成分として2.5mg)を1日1回朝食後に服用します。2週間ごとに1日1錠(2.5mg)ずつ増量し、最適な維持量(標準1日7.5mg)が決められます。1日量2錠(5mg)以上の場合は1日2回朝食後と昼食後に分けて服用しますが、1日量3錠(7.5mg)の場合は朝食後2錠(5mg)、昼食後1錠(2.5mg)を服用します。年齢・症状により適宜増減されますが1日4錠(10mg)を超えることはありません。本剤は他のレボドパ含有製剤と併用されます。
    レボドパ含有製剤を併用しない場合:通常、成人は1回1錠を1日1回朝食後に服用します。2週間ごとに1日1錠(2.5mg)ずつ増量し、1日4錠(10mg)とします。1日量2錠(5mg)以上の場合は1日2回朝食後と昼食後に分けて服用しますが、1日量3錠(7.5mg)の場合は朝食後2錠(5mg)、昼食後1錠(2.5mg)を服用します。年齢・症状により適宜増減されますが1日4錠(10mg)を超えることはありません。
    いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
  • この薬は舌の上で唾液を含ませ、舌で軽くつぶし、唾液のみで飲むことができます。また、水で飲むこともできます。なお、寝たままの状態では、水なしで飲まないでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときすぐに忘れた1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を抜き、次回から指示通りに服用してください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのをやめないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • めまい、注意力・集中力・反射機能などの低下が起こることがありますので、車の運転や機械の操作、高所作業など危険をともなう作業はさけてください。

生活上の注意の似たお薬


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • この薬は医師の診断により処方されたものなので、他の人または他の目的には使用しないでください。この薬を他人にわたすことは法律で禁じられています。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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