肝生(R)に該当するQ&A

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肝生検時の鎮静・鎮痛について

person 50代/女性 - 解決済み

自己免疫性肝炎疑いで、今後、経皮的肝生検を受ける可能性があります。 肝生検は局所麻酔で行うことが多く、穿刺時に息止めが必要だと理解していますが、病院によっては点滴から鎮痛剤や安定剤、軽い鎮静剤を使用する場合もあると知りました。 私は中学生の頃から迷走神経反射性失神を何度も起こしており、実際に意識を失って倒れたことが複数回あります。マラソン後や長時間立っている時、強い疲労時などに起こしたことがあります。また、便秘で強い腹痛が出た時にも失神することがあり、失神後に下痢になることも多いです。 以前、痔の手術で腰椎麻酔を受けた後、処置後に体を起こした際に急に吐き気が出て嘔吐し、その後の記憶がありません。後から、血圧がかなり低下して医療スタッフが大騒ぎになった、死にそうになったと聞きました。 一方で、尿道カルンクルの手術では大きな問題はありませんでした。 肝生検では、針を刺すことへの緊張、痛み、初めての処置であること、検査後に起き上がる時の体位変換などで、また迷走神経反射や血圧低下、失神を起こさないか心配しています。 このような既往がある場合、肝生検の際に、点滴から鎮痛剤や、息止めの指示に反応できる程度の軽い鎮静剤をお願いすることは一般的に相談してもよいことでしょうか。 また、鎮静剤が難しい場合でも、点滴ルート確保、補液、吐き気止め、血圧・脈拍管理、検査後に起き上がる時の介助などを事前にお願いした方がよいでしょうか。 肝生検時の鎮静・鎮痛は、通常どの程度行われるものなのか、また迷走神経反射性失神の既往がある患者ではどのような対策を相談すべきか教えていただきたいです。

8人の医師が回答

自己免疫性肝炎疑い、血液検査の間隔と肝生検について相談です

person 50代/女性 - 解決済み

自己免疫性肝炎について相談です。 肝機能の経過をまとめた表を添付します。 肝臓専門医を夫と一緒に受診し、この表を見てもらったところ、医師から 「自己免疫性肝炎だと思います。少なくとも私は自己免疫性肝炎だと思っています。ただし、確定診断には肝生検が必要です」 と言われました。 2018年頃からセレスタミンを1錠/日、夜に継続内服していました。 2025年10月21日頃にセレスタミンを中止しました。 2025年12月5日頃からウルソデオキシコール酸100mgを1日3回開始しました。 その後、2026年1月26日昼からウルソを中止しています。 肝機能の流れとしては、2024年10月頃からAST/ALTが軽度高値となり、2025年9月〜12月にかけてAST/ALTが上昇しました。 ウルソ内服後はAST/ALTが正常化しましたが、ウルソ中止後に再びAST/ALTが40台前後に上がっています。 2026年1月に自己抗体やIgGなどを検査しましたが、すべて異常なしでした。腹部エコーも異常なしでした。 前回の血液検査は2026年4月で、次回は6月末に血液検査予定です。 現在の症状としては、強い疲れやすさ、ガス溜まり、寝て起きた時やじっとしていた後の体の痛み、関節痛があります。 また、最近は時々、右側の肋骨や肋骨下あたりが痛むこともあり、肝臓が悪化しているのではないかと不安です。 医師からは、急ぐ必要はないが、肝生検をするなら今年中と言われました。 質問です。 1、4月に血液検査をして、次が6月末という間隔は妥当でしょうか。 自己免疫性肝炎が疑われている状態で、約3か月近く空いても大丈夫なのでしょうか。 2、2026年1月に自己抗体やIgGなどが正常だった場合でも、6月の血液検査で新たに陽性になったり、異常が出たりすることはありますか。 3、6月の血液検査では、一般的にどのような項目を確認するのでしょうか。 AST、ALT、γ-GTP、ALP、ビリルビン、IgG、自己抗体などを再確認するのでしょうか。 4、自己抗体陰性、IgG正常、エコー異常なしでも、自己免疫性肝炎の可能性はありますか。 5、エコーで異常がなくても、肝生検で自己免疫性肝炎を示す所見、慢性肝炎、線維化などが見つかることはありますか。 6、肝生検をして軽症だった場合、ステロイド治療を開始するとしても、開始量が少なくて済むことはありますか。 ウルソは便秘、腹痛、吐き気が強く、継続が難しい状態です。 7、現在の疲労感、関節痛、体の痛み、右肋骨下の痛みは、自己免疫性肝炎の悪化と関係する可能性がありますか。 それとも、AST/ALTが40前後の軽度高値では、別の原因も考えた方がよいのでしょうか。 8、このような経過の場合、6月末の血液検査まで待ってよいのか、それとも5月中に一度肝機能だけでも確認した方がよいのか、ご意見を伺いたいです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肝機能障害の回復期に起こること

person 30代/男性 -

これまでの経過をお話しすると、 ○ 令和6年5月右前頭葉に脳腫瘍発覚 ○ 令和6年8月開頭手術により摘出 ○ そのご定期的なMRI、血液検査のフォ   ローのみ実施 ○ 令和7年8月から拡大治験でボラシデ   ニブを服用開始 ○ 令和7年12月に肝機能の数値が上がっ  たためボラシデニブを一時中断 ○ その後も令和8年2月までに肝機能 ALT650.AST450まで上がったため2  月26日から消化器内科に入院、肝生検   を行い、強ミノ、ウルソ、グリチロン  を服用して数値が低下、肝生検の結果   は自己免疫性肝炎かは△との判定、3  月7日に退院 ○ 令和8年3月16日、外来受診の際、肝   機能はALT46.AST32まで低下  次回受診からウルソ、グリチロンの休    薬?の話をする予定 の状況にあります。  そこで質問があります。  肝機能の数値が上がっていた時には正直何の症状もありませんでしたが、退院したくらいから倦怠感、眠気がすごく退院後しばらくは日中も夜間も寝ていました。同時に顔、胸、頭皮にニキビが急に増えました。現在はどの症状も少しずつではありますが改善してはいますが、他に重大な病気があるのか…悪化してないのか…と不安になります。肝機能の数値が安定してからだるさや倦怠感が出ることや肌荒れすることはあるのでしょうか。よろしくお願いします。

8人の医師が回答

造影剤を使ったMRI検査後の症状について

person 30代/女性 - 解決済み

1年前に肝生検で肝血管筋脂肪腫が見つかり、現在は4カ月ごとに造影剤を使ったMRI検査で経過観察をしています。 これまで検査後に副作用はありませんでしたが、一昨日の午前中に検査受けてから気になる症状がある為、ご相談したく投稿いたしました。 気になる症状は一時的な体と顔の火照りと背部痛です。 【火照りについて】 検査後すぐに出勤だった為、電車で移動後、自転車で20分程こいで職場まで向かいました。 普段より気温が低く涼しく感じていましたが、曇り空から晴れに変わったタイミングでの移動だった為か、クーラーがついている職場に着いても、40分程しないと体や顔の火照りが引きませんでした。 【背部痛】 検査後1日半たった昨夜、背中に筋肉痛のような、張ってるような軽い痛みがあり、食器洗い等の立っている状態が続くとしんどく感じることが続きました。 しばらく横になると少し改善されます。 激しい運動をした等、普段と変わったことはしていません。 場所は肝臓の位置の背中側です。 造影剤を使ったMRIの副作用で背部痛が記載されているのを知り、この症状は該当するのか、検査を受けた病院に連絡すべきか迷った為、教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

M2BPGi急上昇(0.6→2.3)、肝線維化の進行と好酸球性気道炎症の影響について

person 40代/男性 -

20年前から肝機能異常のため大学病院に通院しています。 10年前に肝生検を受け、「ごく軽度の肝障害」と言われましたが、原因は不明のままです。現在は肝庇護薬を内服しています。 3か月ごとに血液検査を受けており、この数年はAST・ALTともに正常範囲で推移しています。γ-GTPは100前後です。年1回の腹部超音波検査でも異常は指摘されていません。 M2BPGiなどの肝線維化マーカーも毎回測定していますが、結果が他の検査項目より遅れて出るため、5月の受診時に2月採血分の結果を確認する形になっています。 これまでM2BPGiは長年0.6前後で推移していましたが、今回、2月の結果が2.3と急に上昇していました。一方で、AST、ALT、FIB-4 index、AFP、PIVKA-IIはいずれも正常でした。 主治医からは特に説明がなかったためそのまま帰宅しましたが、後から結果を見直してM2BPGiの上昇に気付き、不安になっています。 このような場合、急に肝線維化が進行した可能性はあるのでしょうか。 なお、2月頃は咳が長く続き、呼吸器内科で好酸球性気道炎症を指摘され(呼気NO =53 ppb)、治療を受けていました。好酸球性炎症によってM2BPGiが一時的に上昇することはあるのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

自己免疫性肝炎/原発性胆汁性胆管炎と体重減少

person 50代/女性 -

数年前から、肝機能の数値が原因不明で基準値を越えては正常値に戻るようなことを数回繰り返してきました。 今回人間ドックで肝機能低下を指摘され、総合病院の肝臓専門医の診察を12月上旬に受けました。 血液検査は AST60、ALT97、γGTP72 、T-Bil160 抗核抗体 40倍 、抗ミトコンドリア抗体2.7 IgM、IgG、IgAはすべて基準値内 腹部エコー検査は異常なし。フィブロスキャンの結果は、肝臓の硬さF0、 肝臓の脂肪化S0で、脂肪肝もありませんでした。アルコール摂取もなく、B型C型ウィルスも陰性。橋本病でチラージンを服用しているのですが、薬剤性肝炎の可能性もほとんど考えられないとのこと。 以上を踏まえ、抗核抗体は微陽性ではあるが自己免疫性肝炎の可能性が高いので肝生検をすすめられました。 しかし、12月中の入院は仕事の関係上難しいため、年始の血液検査の結果をみてから生検の予約を入れる予定だったのですが、 今回の血液検査の結果が AST 30、ALT 32、γGTP 27、T-Bil 178で 1ヶ月間ウルソを服用したおかげか、肝機能が落ち着いてきたので、生検はせずにしばらくウルソを服用して様子をみることになりました。 質問は 1. ウルソで下がったということは、自己免疫性肝炎より、原発性胆汁性胆管炎の可能性の方が高いということでしょうか? 2. 食欲があるのに5ヶ月間で体重が6kgも減少してしまったのですが、体重減少はこれらの免疫疾患と関係ありますか?ちなみに胃と大腸内視鏡検査もしましたが問題ありませんでした。 3. 体重減少で頬がげっそりしてしまったので、線維芽細胞を注入して肌再生医療を今月末に受ける予約を入れていたのですが、数値が安定していても自己免疫性疾患が疑われるような状態では、ヒアルロン酸や線維芽細胞などの美容施術は受けられませんか? よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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