子宮頚がん断端に該当するQ&A

検索結果:216 件

子宮頸がんの5年生存率などについて

person 20代/女性 -

59歳の母のことなのですが、 子宮頸がんステージ2bと診断され、 広汎全摘手術をするために 4cmの塊を抗がん剤で小さくして 手術すると言われ、抗がん剤をうったところ わからないほど小さくなりました。 広汎全摘手術は無事終わり病理検査に だしたところ、領域リンパ節転移でした。 がんの種類は扁平上皮がんでした。 リンパ節転移があったので追加治療で 骨盤に放射線と抗がん剤をすることになりました。再発リスクもリンパにいってるから 再発高リスク群になりました。 質問1 領域リンパ節とはなんでしょうか? 質問2 リンパまでいってたら手術しない事が 普通ですか? 手術した後にリンパ節転移ありと言われたので手術した方が飛び散ってしまったんじゃないか不安です。 とりきった部分?切断片陰性と紙に書かれてました。 質問3 リンパ節転移ありの場合5年生存率は 何パーセントくらいですか? 質問4 治療後毎月血液検査等で容態を見てもらってるのですが、血液検査の項目にSCCとあります。これは子宮頸がんだけの腫瘍マーカーなのでしょうか? もし他の場所に転移したって 分からないってことでしょうか? 質問5 切除断端陰性(10mm) Ly(+) V(-) 膣壁浸透(+) 傍組織浸潤(-) リンパ節転移(+)(#L6 1/5 .R6 1/1) 浸透と浸潤の違いを教えてください

2人の医師が回答

子宮頸がん経過観察時のSCC値の上昇について

person 60代/女性 -

経過 60歳代の妻が昨年5月上旬に子宮頸がん(2B)発見。腫瘍約6センチ、CT、MRI、ペット検査の結果は転移なし。 6月より術前抗がん剤治療を3か月(3クール)行い、腫瘍が小さくなったところで22/9/7 に広汎子宮全摘手術実施。(病理結果 扁平上皮癌) ypT2a1No   腫瘍径  縦軸方向20mm  浸潤の深さ 10mm(2/3をこえる)深い  脈管侵襲  あり(リンパ管)  膣壁浸潤  あり 標本10にて断端に癌細胞露出あり            標本22,24断端ごく近傍まで癌細胞あり  子宮傍組織浸潤  なし  付属器への転移  なし リンパ節への転移  なし 手術後 再発防止のため 10月より入院して放射線、抗がん剤治療を実施。 11月退院し経過観察となる。 以後の定期健診時のSCC数値(上限2.52) 23年1月  1.21 23年4発  1.18 23年7月  1.53  CT画像 異常なし ですが今回10月、SCC数値がいっきに5.19まで上昇しました。 その他、自覚症状はなく、また内診等でも異常ありません・ ここ一週間ほど風邪?のため、咳がひどくその為ではないかと言われ、2週間後に再検査をすることになりました。再発ではないかと非常に心配です。 咳等でSCC数値はいっきにあがるものでしょうか? また,SCC数値5.19は異常でしょうか?

1人の医師が回答

子宮頸癌再発の放射線治療について(その3)

先日、腔内照射についてご相談させていただいた者です。36歳、子宮頸癌(腺がん)4b期、子宮全摘済、膣断端の裏側に再発の疑いありです。 腔内照射を実施してくれる病院を2箇所さがしました。市内の総合病院と県内の大学病院です。総合病院では外部照射40Gy+腔内5〜10Gyを2回、腔内照射はラルスではなく、管の先から放射線がでるようなもので、管の側面には放射線がでないので障害が比較的出にくいとのことでした。放射線医の方は膣壁にできている場合にはよくやるが、膣の裏側にある場合はあまりやらないと言っていました。 主治医によると癌は膣壁に直接できているのではなく、膣断端の裏側と直腸のすきまにあって、膣側から触診するとしこりとして感じることができるそうです。 大学病院では外部照射+ラルス4〜5回を薦められました。 どちらの病院も具体的な方法については、話を聞いているときにはよくわからず、回答を主治医に説明してもらって、両者のやり方に違いがあるらしいということがわかった次第です。 総合病院で言っているのは針を刺して行う組織内照射のことなのでしょうか。または他の方式があるのでしょうか。 また、この症例ではどちらの方法が適当と考えられますでしょうか。 こちらの希望は、まず現在ある癌を確実になくしたい、また周辺に目に見えない癌細胞がある可能性が高いとするならばそれも消したいということです。 その上で副作用が小さくなる方法があるとすればそれに越したことはないですが。

1人の医師が回答

子宮頸部腺癌1a1 経過観察可能か

person 30代/女性 -

24年10/1に高度異形成のため円錐切除を行いました。 結果、 断端陰性の腺癌1a1 断端陽性の高度異形成になりました。 手術の前に体癌検診でも疑陽性が出たため、手術の中で子宮内膜掻爬術もおこない全て陰性となりました。 その後11月下旬に検査を行い。MRI.CT全て異常無しとの判断で、厳重管理の元経過観察でも可となりました。(MRIは造影剤使うほどでもないと言われ造影剤は使いませんでした。) 最初の医者は「綺麗に取りきれている。ミクロの世界はわからないけど」と言ったり。 小声で「早期から卵巣移転もあるからなぁ、、」っと言い。 私自身が不安になり癌専門に転院しました。 そこの先生には基本的に子宮摘出だけど年齢のこともあるからよく考えて自分で決めていいよっと言われました。 12月の子宮頸癌細胞診の結果はASC-USでした。 次回は1/10の検査または手術を行うか決めなければなりません。 現在円錐切除前まであったおりものの異常もなく過ごしているので、あるかないかわからないものの為の手術が本当に必要なのかと疑問を感じ始めています。 CTやMRIにうつらないのに子宮摘出をして癌が出てくる場合はあるのでしょうか? また、どのくらいのサイズから画像にうつるのでしょうか。 または再発率、病変取り残し率はどのくらいなのでしょうか? 今まで腺癌1a1で子宮温存で運良く5年又は10年以上過ごされている方はいらっしゃるのでしょうか? また、今現在、子宮内膜症の為、ジエノゲスト服用中。 多嚢胞性もちのため不妊治療は必要な状態です。。 38歳にまもなくなりますが病気でパートナーとも別れ色々と心境も不安定です。

1人の医師が回答

高度異形成 子宮摘出か円錐切除か

person 30代/女性 - 解決済み

39歳既婚子供なし、子供の希望はありません。 過去に二度、子宮頸部の高度異形成で円錐切除をしています。 2回とも断端陽性の可能性があり3ヶ月に一度細胞診、組織診を受けながら経過観察してきました。 2回目の手術から半年後の今年7月、またしても高度異形成の診断で子宮摘出か3回目の円錐切除をすすめられています。 子供の希望はないものの、摘出となると後戻りできる決断ではないので答えを出せずにいます。 ネットで調べてみたものの、3回目の円錐切除の話もなかなかなく、2回の円錐切除後に子宮摘出という例も50歳前後の方が多く、参考にするのも体の状態が少し違うようにも思うのです。 3回目の円錐切除というのはやはり珍しいのでしょうか? また私のようなケースでは、子宮摘出のすすめはやはり妥当なところなのでしょうか? 25歳〜 1、2年に一度、自治体や職場の健康診断で子宮頸がん検診を受診。異常なしや要精密検査→異常なしを繰り返す。 33歳〜 健康診断で要精密検査+オプション検査でHPV陽性(型は知らされていません) 以降自宅近くの婦人科をかかりつけとしてて3ヶ月〜半年間隔で細胞診、組織診を受けながら経過観察。 軽度〜中等度異形成を行ったり来たり。 35歳 かかりつけ医から円錐切除のすすめがあり、総合病院へ転院。直後の検査で組織診、細胞診ともに高度異形成の診断。 36歳〜 転院から半年後、1回目の円錐切除手術。 病理検査で断端陽性の可能性あり。 以降3ヶ月に1度の組織診、細胞診で経過観察。全て中等度異形成。 38歳 細胞診、組織診ともに高度異形成の診断。 2回目の円錐切除手術。病理検査で断端陽性の可能性。 3ヶ月に1度の経過観察は継続。 39歳 手術から半年後の検査で高度異形成の診断。現在に至る。

3人の医師が回答

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