癌治療しない選択に該当するQ&A

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円錐切除術後の病理結果

person 40代/女性 - 解決済み

去年10月にも相談させて頂きました。 フェノール療法についてご意見を頂き、12月の検診を待ちました。 検診結果、残念ながら高度異形成の結果が出まして円錐切除術かレーザー治療を選ぶ様に言われレーザーを選択し 転院になりました(その病院はレーザー治療は行っていない為紹介状を書いて頂きました) 紹介先で診察を受け、コルポスコピーで患部の確認(組織は取りませんでしたが、これだね、と画像を見せて説明してくれました)をし、高度異形成はガイドライン的に円錐切除術が基本治療になります どうしてもと言うならレーザーしますがよく考えてきて下さい、との事で 円錐切除術を選択、2月16日に手術しました。 今日、病理結果が出まして 添付写真の通りです。 癌ではなかったです。良かったですね。と言われました。 今日細胞診をしたかった様ですが丁度生理が来ていてしまい、来月中旬に行く事になりました。 こちらの結果から、悪い所は取りきれていた、との事で良いのでしょうか。一先ず安心して良いですか。 よく、断片陽性とか陰性とか言いますがその様な言葉は出ませんでした。 切除縁に達していません、浸潤癌は観察されません、との事で 断片陰性と認識しても大丈夫でしょうか。 ウイルス型は最悪と言われている16型他2つです。担当医の指示通りにちゃんと検診を受ければ今後も心配はありませんか。 又、来月の細胞診ですぐに異常が出る事もあるのでしょうか。 高度が出た時は本当に辛かったですが今は前回先生方のアドバイス通り、フェノールをせずにきちんと手術を受けて良かったと思っています。適切はご意見、アドバイスをありがとうございます。

2人の医師が回答

93歳男性の前立腺がん治療継続につきまして

person 70代以上/男性 -

93歳男性(実父)の前立腺がん治療についてお伺い致します。 ・2017年(84歳時):検診の採血検査にてPSA値11.26ng/mL(基準範囲:~4.00ng/mL) ・同年:紹介病院泌尿器科の生検にて前立腺がんStage2と診断.年齢を考慮しホルモン療法を選択し、以後12週に一回のペースでリュープリン3.75mg皮下注とPSA値フォロー ・2025年(現在93歳):診断確定から8年経過.高齢であり通院困難のため今後の治療方針を相談したところ、1.治療を中止すればPSA値は上昇する、2.治療を中止するのであれば精巣を摘出するのが一番良い(外来で30分くらいの処置らしい)との提案を受けた 以上の治療経過から、教えて頂きたいことです。 1.血中テストステロン値を一度も測定したことが無いのですが、リュープリンにて抑制されていると考えて良いのでしょうか? 2.リュープリンは最初から3.75mgを使用していますが、12週用の11.25mgでなくて大丈夫なのでしょうか? 3.精巣摘出は本人の同意が得られません。このままの状態で治療を中止した場合、前立腺がんの進行度の遅さや、患者本人が高齢であることを鑑みれば、人生逃げ切れると思いますでしょうか? リュープリン注射を行っている限りはPSA値は4.00ng/mLを下回っています。多臓器への転移に関しては「調べていないので不明である」と主治医から説明されています。 治療を継続することの必要性、治療を中止した場合のデメリットなどについてご教示願います。

2人の医師が回答

前立腺癌、手術か放射線治療(重粒子線含む)か 20年先を見て、先生ご自身ならどちらを選ばれますか?

person 50代/男性 - 解決済み

・前立腺癌 PSA値6.22(直近)、T2(a,b,cかどうかの主治医からの説明は無し)、グリーソンスコア4+5=9(3mm/14mm) 、生検針12本中4本 他に4+4=8、4+3=7、3+2=6)、骨シンチ検査異常なし、リンパ節転移無し、MRI検査:皮膜浸潤なし。 ・男性 57歳 ・手術か重粒子線治療か、20年後を見据えてどちらが良いか?(治療費は関係なく、完治を目指し、仕事をしながら20年後も元気で過ごせることを目指している) ・車で通える距離範囲に重粒子治療施設がある。 ・管理職、多忙。定年後も積極的に仕事を続ける予定。 ・手術の不安点; □高リスク(GS9)故の再発の懸念。(数字上の再発率40~50%。再発ありきでも手術に踏み切る利点があれば教えて欲しい。) □手術によってがん細胞が前立腺の外へ散らないか? □縫合不全などの事故のリスク。 ・重粒子治療の不安点; □放射線による多臓器、または正常細胞への副作用。 □数年にわたるホルモン治療併用による筋力低下、骨密度の低下を防ぐ方法はあるか? □20年後以降の晩期後遺症に対する確固たる治療法がない。 ・医師の先生方、ご自身がこの状態に直面された時、どのような治療方法を選択されるか、選択理由も併せてお伺いしたく存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

成人の十二指腸狭窄症

person 50代/女性 -

十二指腸狭窄症で、現在お腹の張りや倦怠感など続いております。胃から食べ物が流れづらくなっているので、逆流もあります。 今年8月から消化器内科でバルーン拡張術を、大体2週間おきに5回行いましたが、あまり良くなってません。その為、消化器外科を勧められ外科の先生と話したところ、手術の場合は胃を3/2切除して、胃と小腸を繋げる手術を行うと言われました。癌ではないのにそんなに切除しなくてはならないものなのでしょうか?「ステントはダメですか?」と医師に伺ったところ、ステントは癌の方の治療だから基本的にはしないと言われました。 バイパス手術のことも伺いましたが、胃の切除手術で潰瘍部分が取りきれなさそうな場合は手術中にバイパス手術に切り替えることもあると言われましたが、初めからバイパス手術を選択するようなことはないと言われました。 そして、バイパス手術よりも、胃の切除術の方が今後食べられる量も多いと言われました。 胃を3/2切除する手術か、またはもう少しバルーン拡張術を続けるか、二択の選択肢しかないと言われました。今の現状、全く食べられない訳ではなく、通常の食事の3/1程度の食事は取れております。胃の切除は出来るだけ避けたいと思ってますが、このままバルーン拡張術を続けても果たして良くなるだろうか、との不安はあります。 胃の切除と、バルーン拡張術の治療法しか本当に無いのかお伺いしたく質問させて頂きました。何卒よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

前立腺癌の治療の副作用について

person 70代以上/男性 -

73歳の父が今年に入って前立腺癌と診断されました。 診断時のPSAは14、検査の結果、癌は直腸との間にやや浸潤している状況で、骨転移とリンパ節への転移はともに無しでした。 (グリーソンスコアやグレードなど、父本人があまり気にしておらず、聞いても分からないと言われ確認できませんでした。) 治療は半年ほど内服と注射でホルモン治療をし、手術か放射線かを検討した上で、今月から放射線治療が始まりました。 ここで質問です。 1、手術か放射線科の選択の違いは、半年間のホルモン治療の結果によって変わってくるものでしょうか? また、手術と放射線では、どちらが良い状況なのでしょうか。 2、10月の頭から週5日の放射線に通っていますが、ここ最近ダルさや吐き気があるようです。放射線でこのような副作用が出るのでしょうか?継続している注射の影響でしょうか。 3、10月頭〜11月末までが放射線の期間のようなのですが、長くないですか?普通ですか? ダルさと吐き気でメンタルも少し落ちてしまっているのと、少し痩せてる感じもあるので、放射線の副作用で一時的なものなのか、癌の影響でどんどん痩せていってしまうのかとても心配です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

肺がん母の今後の治療等の進め方について

person 70代以上/女性 -

2週間前くらいから、ガクッと体調が悪くなり、日々の生活も辛そうです。 今後の見通しや治療の方向性について相談させてください。 患者背景 • 74歳女性、ステージ4肺腺がん • EGFR遺伝子変異 Exon19 deletion • これまでの治療経過:  タグリッソ → 耐性 → 抗がん剤・放射線 → 現在エルロチニブ内服中(100mg) • 直近(本日)の診察:腫瘍マーカーはやや改善、肝機能は少し悪化傾向 → エルロチニブ増量提案あり、本人は希望 • 現在:体力・食欲ともに低下、日常生活に支障あり ・最後は在宅で看取ることを想定 知りたいこと 1. エルロチニブ増量(100→200mg?)  効果が期待できる割合、副作用のリスク(特に肝機能障害や全身状態の悪化)について医学的な見通しを伺いたい。 2. 治療と緩和ケアの両立  副作用が強く出る場合でも、緩和ケアを早期導入すれば治療を継続できる可能性はあるか。 3. 再度タグリッソを使用する選択肢  一時的にでも効果が戻るケースはあるか。 4. 今後の治療の選択肢  アミバンタマブやその他の新薬(Exon19 deletionに対する治療)の可能性について。 5. 予後の見通し  現状(体力・食欲低下あり、エルロチニブ内服中)の場合、一般的にどのくらいの期間を想定するのが妥当か。 6. 今後の療養生活に向けて  在宅療養・ホスピス・訪問診療などの導入時期や目安についての一般的な考え方。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

膀胱癌 治療方法を決めかねます

person 70代以上/男性 - 解決済み

86歳父が、膀胱癌T3(転移なし)CISあり。 TURBTとMRIで診断を受けました。 パドセブ、キートルーダによる点滴治療か膀胱全摘手術かの選択をするように言われ、なかなか決断出来ずにいます。 高齢でなければ膀胱全摘が推奨されるとのことですが、主治医も決めかねるので、本人家族でよく考え決めるように言われています。 父は、17年前に肺腺がんの手術、その後再発しイレッサを隔日服用、皮膚症状の副作用はあるものの、再発なく16年経過しています。 しかし、1年前に尿管癌がみつかり、尿管、腎臓摘出、3ヶ月後膀胱に再発(TURBTでとりきる)BCG療法、3ヶ月後膀胱にまた再発(TURBT)T3の膀胱癌、CISあり、となりました。 1年の間に手術等の治療をしていたにもかかわらず、どんどん進行がみられ、ショックを受けています。 父は高齢ではありますが、年齢よりは理解力もあり、足腰もしっかりしています。 年齢だけで治療方法を決めるものでもないとは思いますが、本人家族共気持ちが揺らいでしまいます。 短期間で大手術が続き、身体への負担、手術で弱ってしまった状態でまた短期間で再発するのでは? 点滴療法で耐え難い副作用がでるのでは?点滴療法でそもそも効果がでるのか?等、答えの出せない疑問や不安が出てきます。 今後の方針を決めるにあたり、何か少しでもアドバイスをいただけると、ありがたいです。

2人の医師が回答

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