・前立腺癌 PSA値6.22(直近)、T2(a,b,cかどうかの主治医からの説明は無し)、グリーソンスコア4+5=9(3mm/14mm) 、生検針12本中4本 他に4+4=8、4+3=7、3+2=6)、骨シンチ検査異常なし、リンパ節転移無し、MRI検査:皮膜浸潤なし。
・男性 57歳
・手術か重粒子線治療か、20年後を見据えてどちらが良いか?(治療費は関係なく、完治を目指し、仕事をしながら20年後も元気で過ごせることを目指している)
・車で通える距離範囲に重粒子治療施設がある。
・管理職、多忙。定年後も積極的に仕事を続ける予定。
・手術の不安点;
□高リスク(GS9)故の再発の懸念。(数字上の再発率40~50%。再発ありきでも手術に踏み切る利点があれば教えて欲しい。)
□手術によってがん細胞が前立腺の外へ散らないか?
□縫合不全などの事故のリスク。
・重粒子治療の不安点;
□放射線による多臓器、または正常細胞への副作用。
□数年にわたるホルモン治療併用による筋力低下、骨密度の低下を防ぐ方法はあるか?
□20年後以降の晩期後遺症に対する確固たる治療法がない。
・医師の先生方、ご自身がこの状態に直面された時、どのような治療方法を選択されるか、選択理由も併せてお伺いしたく存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。