抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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子宮体がん手術後の予防的抗がん剤治療について

person 50代/女性 - 解決済み

子宮体がんステージ1a、G2の疑いで、子宮全摘(子宮、卵巣、卵管、リンパ節)切除の手術後、詳しく調べた結果、ステージ1bのG2と診断されました。 見えないがんが潜んでいる可能性も考慮し、予防的治療として、抗がん剤治療(パクリタキセル、カルボプラチン)を6クール勧められました。 悩みましたが、治療を行う事に決めましたが、1クール目から副作用の末梢神経痛が酷くふくらはぎから足先までジンジン、ビリビリし、1週間ほぼ眠れず薬も効かないため医師に相談したところ、末梢神経薬を別のものに変えてもらいました。2クール目もトライしてみましたが1クール目よりもさらに痛みが長引き、どんどん足や手の平の感覚も無くなっていき、このままでは車椅子生活になってしまいそうだったので怖くなり、3クール目でパクリタキセルのみやめて、カルボプラチン単体の治療に変更してもらいました。 現在4クール目が終わったところですが、吐き気はあるものの、だいぶ副作用は軽減されていますが、 ここで専門家の回答をお聞きしたいのですが、カルボプラチン単体の治療の場合、4クールで終了するのと6クールまでやるのとで効果に差はどれくらいあるのでしょうか? あまり効果が変わらないのであれば 出来ればもう今回でやめたいと正直思っています。 体力もかなり落ちました。 どうぞご意見お聞かせ願います。

1人の医師が回答

胸腺癌術後約一年半、SCC抗原の上昇について

person 40代/女性 -

2024年の8月末に胸腺腫疑いで手術したところ、心膜への浸潤や横隔膜への癒着が見られ病理の結果は胸腺癌でした。 正中切開で胸腺全摘、心膜再建、リンパ節に1箇所侵襲が見られたためリンパ節も切除。断片陰性、血管侵襲とリンパ管侵襲はマイナスでした。 その後、補助療法として放射線と抗がん剤(パクリタキセル、カルボプラチン)を4クール行い、2025年の4月に治療が終わりました。その後の定期検査で 2025.6月の造影ct(異常なし) SCC(ECLIA)0.76 2025.9月 胸部レントゲン(異常なし) SCC 0.70 2025.12 造影ct(異常なし) SCC 1.15 今回、2026.3 胸部レントゲン(異常なし) SCC 1.54 で2回連続上昇しているのが気になります。本日は微熱と倦怠感と喉頭痛と咳、という風邪症状がありましたが、医師は風邪は関係ない、 1日でも変動するものだし、基準値は超えてない、再発を疑うのは基準値を超えて上昇した時なので心配しなくていいと思う、とのことでした。 施設のSCCの基準は2.5以内なので、確かに基準値内ではありますが、どうしても再発が頭をよぎります。 胸腺癌は一般的に珍しいので、参考となる文献などもなく心配しております。 再発の可能性はありますでしょうか?次回の検査は造影ctと血液検査を6月に予定しております。

3人の医師が回答

75歳の女性 CTの結果、肺に数カ所の陰があると診断

person 70代以上/女性 -

75歳の母についてご相談させていただきます。2年前の11月に大腸がんが見つかり、一昨年2月に手術を受けました。術後の病理検査でリンパ節転移が確認されたため、抗がん剤治療を開始し、一昨年の9月頃に治療が終了しました。 その後、術後1年の定期検査で肺への転移が見つかり、今年4月から再度抗がん剤治療が始まりました。現在は3クール目まで終了し、CT検査の結果、肺の腫瘍は約5ミリ程度となっています。手術にはサイズが小さいため適さず、引き続き、比較的負担の少ない抗がん剤治療を受けています。 直近のCT検査で、肺にいくつかの影が見られると言われました。しかし、それが転移によるものなのか、あるいは肺炎やその他の原因による影なのか判断がつかないとのことでした。主治医の先生からは以下の2つの選択肢を提案されています: 1. 転移と仮定して、すぐに抗がん剤治療を継続する 2. 2ヶ月後に再度CT検査を行い、経過を見てから判断する 以前、転移の疑いがあった際は、PET-CTでも明確な所見が見られず、結局は「転移だろう」とされ、治療に進みました。その際は、他の選択肢は提示されませんでした。今回のように2つの選択肢が出されたのはなぜでしょうか? 今回の「影」について、医師によって見解が異なることがあるのでしょうか? 例えば、肺炎などの良性の変化との判別が難しい場合、どのような検査や所見を基に判断されるのか教えていただきたいです。 今後の方針を決めるにあたり、何を重視して判断すべきか、またリスクとベネフィットの面からもご意見を伺いたいです。

2人の医師が回答

肺癌からの膵臓への転移

person 70代以上/男性 - 解決済み

先日来相談させていただいている78歳男性です。 11月末PETでリンパ節、その後のEUS-FNAの検査をして肺がんからそして膵臓への転移が判明して一か月過ぎました。 12月初めから予定されていた抗がん剤治療はEUS-FNAの検査で出血があり、1月初めからの開始になっています。現在はタグリッソ単体での治療です。 質問です(何度も同じような質問で申し訳ないです)。 1)私の膵臓への転移は、いわゆるすい臓がんではなく転移性肺癌と診断されていると認識しているのですが、この一か月で体重が86Kgから82kgに減少、またみぞおちから背中にかけての痛み(絶えずあるという症状ではなく、時々という感じです)など、いわゆるすい臓がんの症状にみられるものがあります。肺がんが膵臓に転移しているという診断のもとでも、そのようなすい臓がん特有の症状は出るものなのでしょうか? 2)その場合、転移性肺癌が膵臓にあった時の予後はいわゆるすい臓がんと同じように考えなければならないのでしょうか? 3)一月からの抗がん剤治療は<カルボプラチン+ペメトレキセド>で4クールの予定ですが、この抗がん剤治療の有効性の関しての知見はありませんか? いろいろ覚悟をしなければならない状態かなと思う中で、現在の状況がいかなるものなのかを確認したく、何度もおなじょような質問をしています。 申し訳ございません。できるだけ沢山の先生方からのご助言をいただければ幸いです。

4人の医師が回答

直腸がん手術後に、再発防止で抗がん剤治療中の痔の痛み

person 50代/男性 -

10/31に直腸がんの腹腔鏡手術(ダヴィンチ)をおこないました。 術後に病理検査に出しリンパ節転移あり、ステージ3bと言われました。 再発防止のために抗がん剤治療でオキサリプラチン点滴を4週間に1回、カペシタビンを300mgを3週間毎日朝晩に1錠服用後1週間休薬を12/2から半年間8クール行う予定です。現在1クール目です。 もともと痔(内痔核)があるのですが、抗がん剤治療を始めてから、食事をするとすぐに便意というか、痔が圧迫されるのか激痛があります。痛さで転げ回ったり、トイレまで歩けずにはいつくばったり、、、これが1日中ほとんどの時間続いています。 手術をした病院と医師にも3回は相談しているのですが、特に異常はなく痔もとても小さいから痔のお薬をもらい経過観察でと言われ、外部の肛門専門の病院3箇所で診てもらってもやはり、同じ事しか言われず、処方も同じお薬でした。 今日も別の病院で診てもらったのですが、痔はやっぱり小さいとのこと、ただここまで痛いのはおかしいから手術した病院でCTとかとって詳しく診てもらった方がいいと言われました。 明日手術した病院には抗がん剤治療2クール目と再診察予定で伺う予定です。 毎日の痛みで食べると痛くなるからと食事もしたくないといい、1日に一食程度ゼリー飲料やスープ、お粥を少ししか食べず、ここ何日かはほとんど眠れないそうです。眠くならないと… もう、何をしてもダメ、生きてて楽しいことなんかひとつもないとメンタルにも危険を感じてきております。 このような症状でなにか思いあたるような別な病気などはあるのでしょうか? 八方塞がりでどうしていいかわからなく、こちらに相談をさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

乳がん術後、リュープリン中止後の生理の再開?

person 50代/女性 - 解決済み

2021年4月左乳房温存術・腋窩リンパ節転移ありリンパ節郭清あり・ホルモン陽性・HER2陰性・ルミナールB・グレード3・ki67 22%。 6〜8月に術後化学療法としてTC療法4クール。最終月経6月(抗がん剤開始後一度だけ)。 9〜11月で放射線治療33回。 11月からタモキシフェン内服開始。 2022年11月アナストロゾールへ変更。 2023年12月から、生理再開のためリュープリン(24週製剤)開始。 今月半ばの術後5年検査の受診時に年齢(53)を考えたらもうリュープリンを止めても生理は来ないと思うとの判断でリュープリン中止、念の為タモキシフェンへ変更。 5日ほど前からおりものの増加と、2023年に生理が再開した時と似た、排卵痛のような痛みが続いています。 前回のリュープリンから28週経ってます。 感覚的にはまた生理が来るであろう予想ですが、2023年の時は婦人科を受診して 「萎縮していた卵巣が両側とも大きくなっているので排卵があったと思う、内膜もすぐにでも生理が来そうな厚みがある」 と診断を受けて、乳腺外科の主治医に相談してリュープリンを打つことになりました。 再発が怖いので今回また生理があるのであれば、止めてもらいたいと思ってます。 ご相談は、現在排卵痛のような痛みとおりものの増加から5日ほどですが、明日、婦人科を受診したとして現段階で卵巣や内膜に変化がある時期に差し掛かっているか。 もしくは、ここから更に1週間ほど経たないと変化は見られないであろうから、明日の受診はまだ早いか、という点です。 隣県に引っ越しをしたので出直しになる事を避けたく、ご相談させていただきたいです。

2人の医師が回答

胃がんステージ1Bにおけるドセタキセル投与について。

person 40代/女性 -

お世話になります。 胃がんと診断され、幽門側胃切除術の手術を受けました。 術後の病理検査では、低分化型胃がんステージ2Bと診断され、 1年間のエスワンタイホウと、6クールのドセタキセル投与をすることになりました。 しかしその後の追加検査で、がんが筋層内にぎりぎり留まっているようだとの話があり、 ステージ1Bの診断を受けました。 悪性度の高い低分化型とはいえ、このステージならば1年間のエスワンタイホウの服用は続けるとしても ドセタキセルの投与までして体にダメージを与えるのはとうだろうか、というお話をされました。 私としてはやはり再発や転移は怖いです。 けれど抗がん剤治療はダメージが強く、生活の質が落ちるのも理解しています。 ステージ1Bはほとんどが抗がん剤治療はせず経過観察のようですが、私のような状況でドセタキセルの投与をして どれくらい再発率や転移の可能性は下がるのでしょうか? そしてエスワンタイホウの服用のみと、ドセタキセル投与の併用では、どれくらい再発率や転移の可能性が下がるのでしょうか? ドセタキセルも受けたほうがいいのか、とても迷っています。 どうぞご回答頂けると幸いです。

4人の医師が回答

精巣腫瘍 AFPの下がり方(鈍化とは)

person 10代/男性 - 解決済み

18歳の大学生の息子が精巣腫瘍となり、手術後に順調にAFPが下がっていたので経過観察となりました。 が、本日の血液検査でAFPの下がり方がやや鈍ったと言われ、もしかしたら来週の結果によっては入院・抗がん剤治療の話をすることになるかもと入れました。 経過 5/8 AFP23000 5/13 手術 5/15 AFP13900 5/20 9400 5/26 5400 6/3 1781 6/10 1055 5/26〜6/3はAFPが半減どころか1/3ほどになってますが、6/3〜6/10本日は半減してないです。 半減とは、前回(5〜7日前)とだけ比較するのでしょうか? 術後3日目の5/15 13900をもとに計算するのでしょうか? このまま下がり続け、抗がん剤治療やリンパ郭清をやらずに済むかなと淡い期待をしていたので親子でショックを受けています。。 ただ、下がり方が鈍ったとはいえ、下がって良かったです。 予後不良群から予後良好群に変わっただけでも嬉しいです。 BEP療法も、やるとなったとしても4→3クール予定となりましたし。 でも手術は絶対なんですね…。 リンパ郭清の後遺症を聞いて、息子は何とも言えない表情をしていました。。 射精障害の確率は高いのでしょうか。 話がまとまらずすみません。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

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