肺すりガラス経過観察に該当するQ&A

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左胸6mmのしこりと右肺中葉6mmのすりガラス陰影

person 30代/女性 -

お世話になります。30代後半女性です。 何度か質問させていただいておりました。 7月中旬に左背中肩甲骨下に痛みがあり、消化器内科を受診しました。 そこで胸部CT撮影し、右肺中葉に6mmのすりガラス陰影あり、リンパ節腫大なしと結果が出ました。 その後、8月中旬に乳腺外科で乳がん検診をした所、左胸内側下に6mmのしこりが見つかりました。 医師より9割型良性だけど、念の為3ヶ月後の経過観察と言われました。 その間も不安になり、乳腺外科に連絡して生検依頼しましたが3ヶ月後を待つように言われました。 その後、別の総合診療科の中の乳腺外科を受診しました。 そこでもらったエコー画像を添付します。 ちなみに血液検査で乳がんの腫瘍マーカーCEAとCA15-3の数値は問題なしでした。 そして、本日肺の経過観察で呼吸器内科を受診しました。 すりガラスは炎症性変化と思っていたのですが、主治医の話しぶりから炎症性変化ではなさそうな口ぶりでした。(多分3ヶ月後撮っても消えていないと思う) 乳がんからの転移ではないか?と何度も質問するもその可能性は低いといいつつ歯切れの悪い返答で、乳がんの方はまだ生検などしていないのでそちらの結果わかったら一応教えてくださいと言われました。 不安になり、そのままCT撮影を依頼しました所、やはりすりガラス陰影は不変との事でした。 炎症性でなければ考えられるのは、高分化腺癌か?と聞いた所それか前癌病変か、いずれにしても経過を見るしかないと言われました。 1.影は間違いなくすりガラス陰影との事でしたが、主治医は乳がんからの転移も可能性はあると見ているのでしょうか? 2.添付した胸のエコー画像は1つのしこりを違う角度から撮影したものですが、悪性の可能性はどの程度でしょうか?カテゴリーで言うといくつでしょうか? なお、しこりに血流はなしと聞いています。 本当に不安でまともに食事もとれません。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

水腎症なのに石の痛みが無いです。

person 50代/女性 - 解決済み

2024年4月の健康診断で右側の水腎症、腎結石、左嚢胞、という結果で要再検査判定でしたが、 石の痛みは全くなく、 同時期に要再検査になったいた肺のすりガラス結節影のみ精密検査をしていました。 当時のかかりつけ内科医が「結石の痛みがないならCT検査が増えるだけだから様子見でいいです。」と仰っていましたが少し疑問を感じ、 先日かかりつけ医を変えた際に 「水腎症は放置してはいけない」と言われ、すりガラス結節影のCT経過観察中と同じ病院へ紹介状を書いて頂きました。 今月(9月中旬)に肺、腹部、骨盤、のCTを同時に撮る予定です。 そこで不安で一杯になってしまいました。質問お願い致します。 1: 2024年4月、5月、6月、9月に胸部CT。今年9月中旬に胸部、腹部、骨盤付近までのCT。 こんなにCT受けて被曝の影響(発癌)がないのでしょうか? 2: 水腎症なのに石の痛みが全く無い理由は、石が大きすぎて動かない、もしくは嵌頓結石だからでしょうか? 3: 2の場合ESWLは受けれないでしょうか?TULはステント除去が怖くて受けたく無い気持ちがあります。 4: 妊娠中に産婦人科で導尿した時の痛みが強すぎて立ち直れず、20年前の事なのにお恥ずかしながら今でもトラウマになっています。 ステントを入れる時は麻酔下だと思いますが、除去する事を考えるだけでメンタルにきてしまいます。 5:次回診察の時にCT結果を見ながら 手術方法を決めるとの事ですが、 3,4の様なワガママを先生にお話ししてもいいのでしょうか。 どうぞ宜しくお願い致します。 ※写真は2024年の健康診断結果の画像です。これ以外の健康診断結果報告書には「水腎症」と記載があります。 ちなみに2023年から結石を指摘されています。2023年は水腎症の指摘は無し。

1人の医師が回答

肺すりガラス陰影7ミリの手術のタイミング

person 50代/女性 -

以前も質問させていただきました。 約1年前、他部のCTで偶然肺の多発すりガラス(右s2、s8、s9左2s6、s8の計5箇所)陰影を指摘され、五つのうち右S9が7ミリ、点状の充実部分ありとのことで経過観察のため3ヶ月おきにCT撮影していました(他はいずれも5ミリ以下、充実部分なし)。 この7/1に撮ったCTでは「著変なし。最古の2024年8月と比較してもほぼ著変なし。 右肺s9の病変はわずかに高吸収な成分を伴っているが、縦隔条件では見えないレベルの濃度」とのことでした。 私が心配性ゆえ?手術をすすめられているのですが、 1.タイミング的に早過ぎると言うことは無いのでしょうか。まだ経過観察でも大丈夫な大きさでしょうか? 2.今回s9を取ったとして今後他の結節が癌化する可能性は高いのでしょうか? また可能性が高いとすればどのくらいの割合でしょうか? 3.他の結節がガン化した場合、何度も手術をすることは可能なのでしょうか? 4.仮に癒着等で手術不可能の場合、この病院には陽子線等が無いのですが 普通の放射線治療より陽子線の方がリスクが少ないようで、多発結節の場合はそう言った設備のある病院で初めから手術を受けた方が良いでしょうか? 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺切除手術の標準と、回避する方法

person 50代/男性 -

先日、ご回答いただきました先生方、誠に、ありがとうございました。投稿期間が、修了致してしまいお礼を申し上げられませんでしたので、この度の質問の文頭にて、お礼を申し上げます。大変ありがとうございました。 追加での質問がございまして、送付致します。今回の質問なのですが、先日、その前に行われた肺造影CT、脳造影MRIの結果(異常なし)を基に、CTの所見(大きさ変化なし:17mm‐20mm)にて、担当の先生との面談を終え、CTの画像判断(以前のものからのを含み)より、初期肺線がんの可能性が高く、ロボット支援下でのS8箇所の区域切除手術(若しくは、状況にて下葉箇所)という事で、7月初頭に手術を予定しておりますが、その際、説明を受けた切除による様々な合併症の可能性とその怖さ、経過観察も現状(強く勧めないが)可能という説明を受けまして、やはり、不安で、現状、経過観察も検討しております。 ロボット支援下で、全部で、5か所の穴(助手医分を含む)を開け、7日から10日、合併症のある場合はそれ以上の入院との説明でしたが、ネット等では、単孔や3か所で、手術完了後、4日程度での退院という病院例も拝見し、現在の病院は定評のある病院で、大丈夫とは思っておりますが、ベストな選択は、他にもあると思われまして、また、分子標的薬の為のがん遺伝子パネル検査を、標準治療前という事で、保険適用外自費、そして、初期がんであっても、術前ネオアジュバント治療、治験として、実施例のある がん専門病院等(現病院も含め)で、可能とネットにて拝見致し、勿論、気胸等の合併症も理解しておりますが、切除(からの生検)よりは少ないだろうと信じ、CT下針生検 からの 遺伝子パネル検査 若しくは、血液による遺伝子パネル検査 そして、自分にあった分子標的薬の服用にて、線がん(であろう)の病変を減少させる その後、必要な時、外科的手術 という段階を踏むという経過観察中でのステップを望めないかと思いまして、それが可能であるかどうか また、今回、現在の2cm以下の不形成なすりガラス影/初期肺線がんであろう病変において、solidの部分が無い、若しくは、0.8か9cm以下、solid比0.25cm未満等の場合には、経過観察でも、当面は、問題ないと考えて、良いでしょうか。それでも、がんの場合の悪化や被ばく等の別のリスクを考えた時、やはり、早期の切開手術を勧められますでしょうか。 私と致しましては、可能ならば、肺を切らず、機能を温存でき、合併症リスクも減らしたいと存じ、1、S8区域切除、若しくは、下葉の切除に至る場合の合併症と退院後社会復帰できるまでの凡その期間 2,ロボット支援下での5か所の穴による手術は、現在、標準であるかどうか 3、ロボットを扱う先生は、ロボット操縦資格をもたれているのでしょうか 4,執刀医の希望は、お願いできるのでしょうか 5、先ず、針生検、そして、がん遺伝子パネル検査 それから分子標的薬服用での術前の処置OR手術回避は、可能でしょうか 6、手術か経過観察を見極める際のsolid部分の大きさ、そして、全体の形、大きさは、重要でしょうか 7現状、(パネル検査を除外したとしても、)経過観察で問題ないでしょうか につきまして、お時間いただけます際に、何卒、ご対応いただけます様、お願い申し上げます。 

4人の医師が回答

肺がん疑いの治療について

person 70代以上/女性 -

母親(75歳女性)が肺がん疑いの診断を受けました。 【持病】:糖尿病・高血圧・高脂血症・PSVT・変形性股関節症・脊柱管狭窄症・ヘルニア      (体力の低下もあり、5分程度の歩行で疲労感が強いです) 手術を勧められましたが、年齢や持病、母の気持ちの問題もあり今後どのようにしたら良いのか迷っているため相談させて頂きました。 以下箇条書きにて失礼します。 【経緯】 3月 転倒し肋骨骨折した際のCT画像で左肺に影があると指摘され造影CT実施し、肺がんが疑われるため他病院(がん拠点病院)へ紹介。 4月 紹介先の呼吸器外科受診「(紹介画像に)影が写っているがガンは否定的」との診断 6月 単純CT実施:●左下葉7.5~8mmの充実型結節(胸膜の引き込み?軽度あり)           ●左下葉4mmのすりガラス型結節    腫瘍マーカー:NSE14.1ng/ml           (※CEA・SCC・シフラ・SLXは正常値内) 【診断】原発性肺がん(肺腺がん)の疑い又は炎症 リンパ節転移は否定的 【治療方針】診断と治療を兼ねて単孔式胸腔鏡手術 (区域切除と部分切除)       ※手術は急がない、何か予定があれば終わってからでも良い 9月 造影CT実施:6月の単純CTと比較し変化なし    ⇒手術の決断がつかないと医師へ伝える     6か月後に経過観察のためCT検査予定となる     ※PET・МRI・気管支鏡・肺生検など他の検査は行っていません ・11月頃に左頸部リンパ節が腫れ、肺がんの転移ではないかと不安になり急遽受診  主治医不在のため他の医師の診察を受け、今までの経過から転移の心配はないとのこと ・今後も不安を抱えたまま生活を送ることを心配し来年1月に手術を受けることを決断 以上がこれまでの経緯になり、ここからが本題になります。 数日前に、母が講演会「肺がんの最新治療」を聴講し「放射線で自分の肺がんは治療できるのではないか」「本当は手術をしたくない」「最初に受診した時に、紹介状や画像を見てがんではないと言われて安心していたのに、やっぱりがんでしたと言われて不信感がある」と相談されました。 娘としても最新のがん治療について知識がないため、どのような治療方法が母にとって最善なのか分からず迷っています。 セカンドオピニオンも勧めましたが、主治医からの印象が悪くなると断られました。 8mmの肺がん疑いの場合、年齢や基礎疾患を踏まえると経過観察・手術・自費で追加の検査(PET)など、どのように検討するのがよいのかアドバイス頂けますと幸いです。 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

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