延命治療に該当するQ&A

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乳ガンからの骨転移…

person 60代/女性 - 解決済み

先日、骨シンチをした結果、骨にガンが転移している事が判明しました。頭蓋骨から足首辺りまでとの説明を受けました。乳ガンは骨に転移する可能性が高いとインターネットで調べたりしていたので、何故、残っている胸のマンモグラフィーしか定期的に検査をせず、体全体のMRIを一年に一度とか撮らないんですか⁈と聞いたら、症状が出てからじゃないと検査はしないと言われました。同じ病院で膝痛などで整形外科にもかかっていましたが、そちらでも疑いもせず、MRIも撮らず筋肉を付ける体操をするように毎回言われるだけでした。今はもう病院に不信感しかありません。が、抗がん剤治療、ホルモン治療、放射線治療をこれからするように言われています。で、完治はなく、取り敢えず、今の状況を良くし維持する的なニュアンスで言われています。そして、完治はないと…。私はただ、延命的な治療だけなら、抗がん剤治療などは正直もうやりたくありません。今、どうしたら良いか悩んでいます。昨日、PET検査をし、そして、7月7日に大腸検査の予約も入っています。PET検査大腸検査の結果は7月9日に聞きに行く事になっています。あと、わからないのが膀胱の上のリンパ節(?)に何かが張り付いていると…で、その何かがわからないと言われました。あと、泌尿器科でも診て貰うようにと…それは排尿のコントロールが出来ず、何も感じないうちに尿が出てしまう事があるからです。夜はオムツをして寝ますが、朝起きると大量に出てしまっています。他の病院の泌尿器科で診て貰っていますが、やはり、べオーバとソリフェナシンという薬を処方されただけでした。血尿も出ましたのでCTも撮りましたが、特に悪いところは見つからないとの診断で過活動膀胱でしょうと言われました。医師に説明を受けた用紙を添付させて頂きますので、なんでも結構ですので今一度、説明して頂けたらと思います。あとはこの状況でなんの治療もしなければどうなるのか教えて頂きたいと思います。例えば余命などがわかるのかなどになります。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

高齢でのトリプルネガティブ乳がん、抗がん剤治療について

person 70代以上/女性 -

母(80歳)の乳がん治療について、セカンドオピニオンをお願いしたく投稿いたします。 【病状】 ・80歳女性 ・トリプルネガティブ乳がん (術後に判明) ・腫瘍の大きさ:約90mm×50mm ・リンパ節転移なし ・片側乳房全摘術を施行 ・病理結果ではGrade2、Ki-67は45.1%でした。 主治医からは、再発リスクを下げる目的でパクリタキセルによる術後化学療法を勧められています。 治療は、最初に約10日間入院して慎重に開始し、その後は週1回の点滴を約6か月続ける予定です。 母にはアスピリン喘息があり、ロキソニンは使用できません。それ以外には大きな持病はなく、年齢の割には元気に生活しています。 主治医からは、「抗がん剤による再発予防効果は20~30%程度」と説明を受けています。 母自身は主治医を信頼しており、治療を受ける意向ですが、家族としては80歳という年齢を考えると、抗がん剤による副作用や生活の質(QOL)の低下が心配です。 そこで先生方にお伺いしたいことがあります。 1. この病理結果の場合、80歳という年齢でも術後パクリタキセルを受けるメリットは十分大きいと考えられるでしょうか。 2. 一方で、高齢者では副作用や体力低下によるデメリットはどの程度考慮すべきでしょうか。 3. このような症例では、「抗がん剤を行わず経過観察を選択する」という判断は、医学的にも選択肢となり得るのでしょうか。それとも、トリプルネガティブという性質を考えると、年齢よりも抗がん剤を優先すべきと考えられるのでしょうか。 4. 高齢患者では、延命効果だけでなくQOLを重視して治療方針を決めることもあると聞きます。この症例では、先生方ならどのような点を重視して判断されますか。 家族としては、少しでも長く元気に過ごしてほしい気持ちと、残された時間をつらい副作用で過ごしてほしくない気持ちの両方があり、判断に迷っています。 先生方の率直なご意見をお聞かせいただけますと幸いです。

3人の医師が回答

歯周病気に起因するインプラントの検討

person 50代/男性 -

歯周病が原因で右下の一番奥(7番)は抜歯が不可避で、奥から2つ目(6番)は抜歯か保存治療の判断が必要な状況のようです。 1. 右下奥から2つ目(6番)を保存する場合 ・ブルーラジカルの効果: 保存しても歯茎の減退が進み自立に不安がある状態ですが、ブルーラジカル治療で延命できる効果が期待できるでしょうか。 ・保存可能な期間の目安: 炎症が進行して歯槽骨が吸収されるリスクも考慮すると、保存可能な期間の目安はどれくらいでしょうか、長期保存が見込めない場合は抜歯する方がよいのでしょうか。 2. 抜歯を選択する場合 ・治療の期間: ブリッジの可能性はなく、左上にも入れ歯があり、この先の健康寿命をも考慮すると、インプラントにするしかない中で、抜歯してからインプラント埋入手術まで、どのくらいの期間を待つ必要があるでしょうか。 ・歯周病の再発リスク: 現に歯周病であれば、抜歯で一時的に治まったとしても、再発リスクが高ければ、インプラントを選択しない方がよいのでしょうか。 3. インプラントを選択する場合の歯科医院の選択 ・専門学会におけるカテゴリーの違い 日本口腔インプラント学会において、認証医、専門医、指導医などの違いがあるようですが、インプラント治療を任せる際には「専門医や指導医」を重視すべきでしょうか、それとも大学病院勤務や臨床の経験を優先して選択すべきでしょうか。 ・安全な施術のオプション 歯科医院によっては、サージカルガイド、サージカルテンプレート、シミュレーションガイドなど、より安全な施術に向けた高額なオプションが用意されている医院もありますが、認証医や専門医であれば、通常のオペなら特にオプションをつけなくても問題ないでしょうか。それとも、専門ではなく臨床は少ないガイド付きの歯科医院を選択する方がよいでしょうか。 広告宣伝の違いにより、どの歯科医院がよいのか、どこで受診する方がよいのか、本当に迷っています。以上、ご教示いただきますようお願いいたします。

1人の医師が回答

脳出血後の意識回復、後遺症の可能性について

person 60代/男性 - 解決済み

60代前半男性。自宅で倒れているところを発見され搬送されました。 発症から発見まで、恐らく48時間程度経過しています。 緊急搬送から1週間経った今も意識不明のままHCUに入院しています。自発呼吸です。 発見時はうつ伏せに倒れており、床擦れ?のような物が所々にあったようです。 搬送当日と翌日に面会した家族によると、左脳からの出血で、左半身・首などは無意識状態で時々バタバタと動かしており、 右上半身は無反応ですが、右膝はほんの少し反応があったようです。 1.意識が戻る可能性はあるのでしょうか。 2.搬送時点で出血は止まっており、1週間経った今も手術はせずに薬での治療しか行っていないようなのですが、回復の見込みがない為、手術をしていない可能性はありますか。 3.医師からは言語・性格の部分の後遺症が出る。社会復帰は望めない。自宅へは帰れない。という話があった反面、意識が戻る前提のような話もされたらしいのですが、意識が戻る可能性が低い場合でもそのように話す事はあるのでしょうか。 4.意識が戻った場合、何かしらの方法で意思疎通が取れる可能性は少しでもあるのでしょうか。 5.このまま意識回復せず、延命を望まない場合でも、今後胃瘻の手術などは必須で行わなければならないのでしょうか。 近々、病院に行く予定があるのですが心構えをしておきたいです。

9人の医師が回答

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