薬の長期服用に該当するQ&A

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手の振戦が気になり不安になってしまう

person 20代/男性 -

26歳男です。 2週間前からマウスを持つ右手が異様に疲れることに気づき、その3日後ぐらいに左右の手が細かく震えていることに気づきました。また、筋力が若干低下してる気がしました。物を落とすとか重い物を持てないとか、そういうレベルではないです。 ALSを疑い、神経内科を受診しました。その場で、腱反射、徒手筋力テスト、足クローヌスなどを調べて貰いましたが異常無し。甲状腺機能障害の可能性があるということで、念のため血液検査で甲状腺ホルモン、その他諸々調べて貰うことにしました。 2回目の診察で血液検査の結果を知らせて貰いましたが、特に異常なし。また、再度徒手筋力テストしましたが明らかな筋力低下なし、ということで心配していたALSではない、と断言されました。 初診で、不眠症(2年前から)とADHDを患っていて、プロチゾラムとミルタザピン、ストラテラを飲んでいる事を申告しました。 それらを考慮して、何らかの強いストレスがある事を疑われましたが、仕事は正直緩くてほとんどストレスを感じていない、と話しました。 でも、もしストレスを感じていないなら、長期間強い睡眠薬を服用しているのはちょっとおかしいと言われ、それは確かにそうだと思いました。 私が通っているメンタルクリニックは、薬によって睡眠が安定しているかに主眼を置いていて、不眠の原因が何であるかについて深く追求するようなことはしてくれません。私が要求していないからかもしれませんが。 精神疾患・不眠症に関してはセカンドオピニオンとして別のクリニックにかかり、今回の件も含めてもう少し根本的な部分を見直そうと思います。が、この不安に思う気持ちはどうやって解消すれば良いと思いますか?最近、安静時に手と足がピクピクするので否が応でも気にしてしまいます。いっそ針筋電図とかを受けてみる方がいいでしょうか。 ご回答よろしくお願いします。

5人の医師が回答

うつ病治療中に長時間労働が続いています

person 30代/男性 - 解決済み

夫のことで質問させていただきます。 長時間労働が数年続き、2年前にうつ病を発症、 発症から半年後に5か月間の休職をし、 今は通院・服薬をしながら働いています。 薬は以下のものが処方されています。 朝:デュロキセチン60mg(+モサプリドクエン酸塩5mg) 夜:イフェクサーSR 225mg 就寝前:ロフラゼプ酸エチル1mg、デエビゴ2.5mg 1年半前の休職中にこの量になり、それから同じ量が続いていると記憶しています。 復職してしばらくすると再び業務量がふえ、特にここ数か月は残業が月100時間を超える月が続いています。 毎日エナジードリンクを飲み、カフェインに頼ってこなしているようです。 これまでの話から、本人は仕事が好きでのめりこんでいるわけではなく、 責任感の強さから目の前の仕事に飲み込まれてしまっているように感じます。 また、家庭では私に対して当たりが強くなり、一人になりたい、離婚したいと主張して聞かなくなり、少し前から私が実家に帰る形で別居をしています。 私からの連絡は控えているのですが、時々夫の方から、今の中途半端な状態も辛いから早く離婚してくれというような連絡が来ます。 この状況で離婚に応じるべきかどうかについては、私の方でよく考えて決めなければと思っていますが、 何より本人の身体が心配で、できるだけ早く長時間労働の状態を変えた方がいいのではないか、仕事量の調整がきかないのなら再び休職して治療に専念するのが良いのではないかと思ってしまいます。 そこで2点質問です。 (1)精神科の先生は、人権への配慮から、緊急の場合を除きドクターストップのようなことはされないと聞いたことがあるのですが、 上記の量の薬を飲みながら残業月100時間超の長時間労働を強いられている状況であっても、休職を強く勧めるなどはされないものでしょうか。 (2)上記の量の薬を長期間飲み続けること自体は、問題ないのでしょうか。 例えば、躁状態を引き起こしやすくなる、将来認知症を発症する可能性が高まるなど、リスクがあればうかがいたいです。

2人の医師が回答

抗体陰性AIH疑いでウルソ中止後の判断について

person 50代/女性 - 解決済み

自己免疫性肝炎(AIH)疑いについて、追加でご意見を伺いたいです。 これまでの経過です。 ・軽度の肝機能異常から始まり、AST/ALTが波打つように推移してきました。 ・セレスタミンを長期間服用していました。 肝機能異常を指摘されセレスタミンを中止したところ、AST/ALTがさらに上昇し、 浮腫などの症状も出現しました。 ステロイド中止により炎症が顕在化した可能性も考えられるとのことで、 その後ウルソデオキシコール酸(ウルソ)を開始したところ、数値は改善し現在に至っています。 ・自己抗体は陰性、IgGは基準範囲内です。 これまで抗体陰性AIHの可能性を指摘されてきましたが、 今回、主治医(消化器内科)より、 「現在は血液検査・画像検査ともに問題なく、 ウルソは自己免疫性肝炎の治療薬ではないため、いったん中止してよい。 ただし、中止後に悪化する人もいるため、経過観察が重要」 との説明を受け、ウルソを中止し、4月に再度血液検査を行う方針となりました。 そこでお伺いしたいのですが、 1、ウルソ中止後にAST/ALTやIgGが再上昇した場合、抗体陰性AIHをより強く疑う判断になると考えてよいでしょうか。 2、逆に、ウルソ中止後も数値が安定していれば、AIHの可能性は低下すると考えてよいでしょうか。 3、ウルソ中止後、どの程度の期間(数週間〜数か月)を観察すれば、判断材料として十分でしょうか。 現時点で確定診断が難しいことは理解していますが、 今後の見通しや判断の目安について、専門的なご意見を伺えれば幸いです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

急性小脳失調症(一過性小脳失調症)

person 乳幼児/女性 - 解決済み

【発症の経緯】 - 5月10日 朝:鼻水が出始める - 5月10日 夕方:39.4℃の発熱 → 救急診療を受診、カロナールを処方 - 服用後、自宅で静養中に39.9℃まで熱が上昇、手足のぴくつきが少し発生 - 再度救急診療を受診。病院到着時に解熱が始まり、元気な様子だったため帰宅 【5月11日(翌日)】 - 解熱したが、鼻水・声がれがあり、検査のためかかりつけの小児科を受診 - インフルエンザ検査:陰性 - 処方薬:カルボシステイン、ペリアクチン 【5月12日(翌々日)〜】 - 歩行時・立ち上がり時にふらつきが出始める - 歩行時にバランスを崩して転倒することがある(千鳥足のような感じ) - 立ち上がり時に後方へバランスを崩すことがある - 高熱の後遺症かと思い、2日間様子を見たが改善せず - かかりつけの小児科を受診 → 総合病院を紹介される - 総合病院にてMRI・血液検査を実施:異常なし - 診断:急性小脳失調症 - 医師からの説明:悪化したり長期間治らない場合は受診が必要、そうでなければ様子見 【解熱後の様子】 - 解熱後5日間ほどは普段よりよく眠っており、機嫌もいつもより悪かった 【現在の状態(発症からもうすぐ2週間)】 - ふらつきに気付いた当初よりは、だいぶ普通に歩けるようになってきている - まだバランスは取りづらそうで、1人で長い距離を歩かせることは転倒の心配があってできない - 本人はとても元気で、歩きたがっている 【相談したいこと】 - 今後さらに快方に向かうために、気をつけるべきことやアドバイスがあれば教えてください

8人の医師が回答

ADSHの治療中ですが、ASDの可能性について

person 30代/男性 -

現在、感情コントロールについて悩んでいます。 3か月前にADHDの診断を受けて治療中です。 イライラや衝動的に発言してしまう症状に対して、現在インチュニブ5mgを服用しています。 また、病気などの不安なことを頭の中で反芻し続け、何度も調べてはさらに不安になり、様々な内科を受診するという行動や、なにかしたのではないかという不安を反芻し続けたりしたことから、強迫性障害の可能性も指摘され、現在パロキセチン5mgも服用しています。 最近は以前よりイライラは抑えられている感覚がありますが、些細なことをきっかけに強く怒ってしまうことがあります。そのため、ADHDだけでなくASD(自閉スペクトラム症)の可能性があるのではないかと考えています。 現在の傾向は以下の通りです。 【予定変更・想定外への強い反応】 ・思い通りにいかないと強くイライラする ・想定外の出来事が起こると、不安や焦燥感が強くなる ・旅行など、自分の計画と違う行動を取られると強い苛立ちが出る 【時間やルールへのこだわり】 ・時間管理を過度に徹底してしまう ・遅れそうになると強い焦りや怒りが出る ・同行者の影響で遅れそうな場合、抑えられない苛立ちが出る ・マナー違反やルール違反に過剰に反応する ・自分の「〜すべき」という考えに強く反応してしまう 【感情の持続・反芻】 ・一度イライラすると長期間引きずる(1週間程度続くこともある) ・イライラすることがあると反芻し続けどんどん怒りが強くなったり、反芻し続けることで些細なことでも相当なことをされたと考えてしまい、爆発する ・なぜあんなに怒ったのか、またやってしまった、 なんで自分こんななのだろうと反芻が続き、思考の切り替えが難しい 【対人面】 ・会話の意図を誤解すると感情的になり、シャットアウトしてしまう ・子どもの頃から癇癪が多かった ・怒りや不安による対人トラブルが多い 【感覚過敏】 ・小さな音に強い不快感を感じる 例えば仕事や作業中に隣の人のイヤホンから少し音漏れしていると、それが気になってしまうとそればかり気になり続けイライラする ・衣類(特に首元)の違和感が強いストレスになる 質問です。 1 これらの症状はADHDだけではなく、ASDの可能性があるでしょうか。 2 強迫性障害と言われた、不安や怒りの反芻はASDなのでしょうか 3 現在の薬(インチュニブ・パロキセチン)の調整で改善が期待できるのか、それとも別の薬や心理療法などのアプローチが必要でしょうか。 4 強いイライラや感情の持続を抑える治療法にはどのようなものがありますか。 長文にて失礼いたしました。 ご多忙のところ恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。

4人の医師が回答

血管運動性鼻炎、副鼻腔炎について

person 30代/女性 - 解決済み

慢性鼻炎、副鼻腔炎について相談です。 もともとアレルギー検査は陰性ですが、慢性的に(特に冬から春にかけて)透明でサラサラした鼻水(水様性鼻漏)が多く、特に以下のような状況で大量に出ます。 ・寒い場所から暖かい場所に入ったとき ・食事中(特に温かい汁物やラーメンなど) ・歩行などの軽い運動 ・入浴後 くしゃみはあまり多くなく、鼻づまりもそれほど強くありません。 外出時にポケットティッシュを複数個使うこともあります。 症状としては血管運動性鼻炎(非アレルギー性鼻炎)や味覚性鼻炎の可能性があるのではないかと感じています。 また別の問題として、 風邪をひく → 副鼻腔炎になる → 後鼻漏 → 喉頭炎で声が出なくなる という経過を繰り返しています。 声を使う仕事をしているため、喉頭炎になると仕事に大きな支障があります。 この10年で3回ほど、声が出なくなり長期間仕事ができないことがありました。 今度手術の実績が多い耳鼻科で相談してCT検査を受ける予定ですが、その前に一般的な治療の考え方を知りたいと思い質問しました。 【質問】 ⑴このような症状は血管運動性鼻炎や味覚性鼻炎の可能性が考えられるでしょうか。 ⑵鼻水の症状に対して ・下鼻甲介レーザー手術 ・粘膜下下鼻甲介骨切除術 ・後鼻神経切断術 などの手術は有効な場合がありますか。 ⑶また、風邪のたびに副鼻腔炎を繰り返す体質にも、これらの手術は関係する可能性がありますか。 ⑷現在も風邪から副鼻腔炎に移行して行きつけの耳鼻科でもらった薬を服用中ですが、CT検査を受ける際は現在の副鼻腔炎がある程度治ってからの方がよいでしょうか。 耳鼻科で相談する予定ですが、一般的な治療の考え方を教えていただけると助かります。

3人の医師が回答

鉄欠乏性貧血と排便時の出血(痔あり)、消化管精査の必要性について

person 40代/男性 - 解決済み

【これまでの経過】 2025年2月24日 ・排便時に便器が真っ赤になるほどの出血 ・腹部膨満感あり受診 ・血液検査、レントゲン、CT実施 → レントゲン・CTとも異常なし → 鉄欠乏性貧血を指摘 ■血液検査結果(主な異常) ・Hb:11.0 ・フェリチン:5未満 ・Fe低値 ・TIBC高値 → 鉄欠乏性貧血と診断 2025年3月9日 ・大腸内視鏡検査 2025年3月17日 ・結果説明:異常なし 【これまでの既往・排便状況】 ・痔は10年以上前からあり ・排便は便秘気味で2〜3日に1回 ・出血は10年以上前からあり 【出血の特徴】 ・頻度:ほぼ毎回(以前)→ 現在は毎回 ・量:便器が真っ赤になる程度 ・色:鮮血 ・排便後も出血のケースあり ※以前との違い ・出血が「ほぼ毎回」→「毎回」に増加 ・腹部膨満感が持続したため受診 【これまでの検査歴】 ・大腸内視鏡検査はこの10年ほどで5回程度実施 → すべて異常なし ・毎回排便時の出血によって検査をしていますが、要因は痔であるとの診断結果 【現在の症状】 ・排便時の出血(上記の通り) ・だるさ、息切れあり 【医師からの提案】 ・胃内視鏡 ・小腸カプセル内視鏡 ※十分な説明時間がなく、現在は保留 ※痔については特段言及なし 【現在の対応】 ・次回受診:4月7日 ・薬は処方されておらず、現在は服用していません 【相談したいこと】 1.このように長期間(10年以上)出血があり、かつ現在のような出血量でも、痔だけでフェリチン5程度まで低下する鉄欠乏性貧血は起こり得るのでしょうか? 2.大腸内視鏡が複数回すべて異常なしの場合でも、胃内視鏡や小腸検査は積極的に行うべきでしょうか? 3.まずは痔の治療と経過観察でよいのか、それとも早めに上部・小腸の精査をすべきか判断に迷っています 4.次回受診まで鉄剤を服用していない現在の対応は適切でしょうか? 【備考】 検査結果や胃内視鏡、小腸カプセル内視鏡の提案はあれど、他の患者さんがたくさんいるとの理由で診察時間がほとんど確保されず(受診時間は5分もなかったように思います)、また次の予約をとってくださいと言われてしまい、今回諸々検討するにあたってご相談させていただきます。

5人の医師が回答

急に発熱したり体調が悪い状態を繰り返すようになり困っています。

person 20代/女性 -

11/22〜25の4日間体の痛みがありました。 25日に病院を受診したところ、発熱はないため様子見ということになりロキソプロフェンとランソプラゾール、鼻水が出ていたためカルボシステインを処方してもらいました。 その後体の痛みも改善して12/9までは特になにもない状態が続きましたが、12/4お昼頃に突然太ももから腰にかけて筋肉痛のような激しい痛みが発生し、階段の上り下りも大変なほど痛く、翌日12/5の早朝5時ごろに38.3℃の高熱が出ました。 その日は夕方に病院に行きコロナとインフルエンザの検査をしましたがどちらも陰性でした。その時は鼻水も出ておらず、体の痛みと発熱のみだったため、カルボシステイン以外の前回と同じ薬を処方してもらいました。 熱は1日で下がり、元気とは言い切れませんが体調は回復しつつある期間が3日続きました。 ですが、昨日12/9の早朝から咳が発生するようになり緑色の痰が出るようになりました。 仕事中も咳は続き、徐々に声が掠れて出てこなくなり、体の痛みが出てきたため早退しました。 帰って夕食を取り終えたあたりで寒気がしたので一度布団に入りました。 おきると熱が38度まで上がっており、激しい体の痛みと寒気がありそのまま39,4℃まで熱が上がりました。 処方されている薬をずっと服用し続けており、熱が上がったあとも服用しましたが。22:30頃になっても熱は下がりませんでした。 その日はそのまま就寝して、朝になり熱は37.2℃まで下がっておりましたが、また10:00頃に38.3℃に上がりました。 その後は37.0℃に下がったり、38.1℃に上がったりを繰り返しています。 先程病院をもう一度受診しましたが、またコロナとインフルは陰性で結果が出ませんでした。 1番最初に処方された内容と同じものに加えて、痰に対してアジスロマイシンを処方してもらいました。 今の症状としては、頭痛、体の痛み、緑色の痰が絡まる咳、若干の喉の痛み、関係ないかもしれませんが、昨日あたりからよくおならが出ます。 いつものコロナやインフルや体調不良の時と少し違うのは、11/25より少し前辺りから若干お腹が緩かったりしている、腰がずっと痛いこと、何度やっても右脇で測ると38.3℃の時左脇で測ると37.2℃などで大きく体温に違いが出ていることです。 気になっているのは、平熱は元々高く子供のころから36.8℃あたりでしたが数年前から37.0℃も平熱としてよく出るようになったことです。 体調はPMSや鬱っぽかった事もあり元々1週間くらいしか体調が絶好調なことはないのと、動けないなどの状態では無いため多少体調が悪い日が続いても精神的な状態などだろうとよく分からずそのままにしています。 前述の通り、発熱に関してなんの病気かはっきりせず、長期間体調を崩しているため仕事などに支障が出ており困っています。何かほかの病気が考えられることなどはありますか?

10人の医師が回答

複数箇所のリンパ周囲の張りと頭痛。扁桃炎から2ヶ月続く体調不良について

person 30代/男性 -

現在、腋の下および鼠径部付近のリンパ周囲に張るような違和感がありますが、自分で触れて明確に分かるしこりはありません。 鼠径部から大腿部にかけて、だるさや軽いピリつきを感じることがあります。 喉の違和感と頸部のつっぱり感が続いています。 こめかみから側頭部付近にかけて、鈍く重い頭痛があります。拍動性ではなく、気圧変動による頭痛とも異なる性質です。 顔、下顎、頸部付近の筋肉の強張りを感じます。 また、手の筋肉がやや動かしにくいような感覚がありますが、日常生活に大きな支障はありません。 これらの症状は常に同時に出現するわけではなく、日によって現れる部位や強さが変動します。 いずれも一過性で軽度ですが、完全に消失せず繰り返しています。 現在のところ、発熱、急激な体重減少、寝汗はありません。 これまでの経過 10月末頃、左下歯茎内側に比較的大きな口内炎が出現しました。その後、舌下腺の腫れと唾液が詰まるような違和感が続きました。 次第に、頭痛、夕方の微熱、全身倦怠感、首や肩の張りが出現しました。 複数の医療機関を受診し、当初は扁桃炎と診断され、抗生物質およびステロイドを処方されましたが、服用後に吐き気、めまい、脱力感が出現しました。 別の医療機関にて薬が合っていない可能性を指摘され、抗生物質とステロイドは中止となり、漢方薬と鎮痛薬に変更されました。 この時点で行われた血液検査およびめまいの検査では、異常は認められませんでした。 12月3日、同医院耳鼻咽喉科を再受診し、扁桃炎は治癒しており、現在の喉の症状はウイルス性咽頭炎の残炎との説明を受けました。 その後、鼠径部から大腿部にかけての倦怠感が出現しました。 12月15日、鼠径部リンパ付近の違和感を主訴として同医院内科を再受診しましたが、発熱、寝汗、体重減少などはなく、緊急性は低いと判断され、採血やCT検査は行われず経過観察となりました。 12月23日、同一医療機関にて、鼠径部の違和感について整形外科を受診し放射線撮影を行いましたが、骨に明らかな異常は認められませんでした。 同日、耳鼻咽喉科も受診し、扁桃炎および咽頭炎はいずれも改善傾向と診断され、引き続き経過観察となっています。 不調が約2か月以上続き、日によって症状が変動することから、長期間の体調不良やストレス、自律神経の影響によるものか、あるいは血液疾患や神経系疾患など他疾患の可能性を考慮すべきかについて判断を仰ぎたく、相談しました。

3人の医師が回答

血圧の変動と過去に隠れ脳梗塞があった場合の服薬について

person 50代/女性 - 解決済み

4年前のちょうどこの時期に初めて高血圧のことで相談させていただきました。その時は貧血での病院受診時に測定した血圧が160-90で薬を飲むかどうかの相談でした。先生方のアドバイスに従い、それから家庭用血圧計で測定を続けたら基準値内でしたので、ひと月ほどで測るのを止めて治療もせずここまで過ごしてきました。その間、特定健康診断で白衣高血圧と言われたこともありますし、逆に血圧が低いと言われたこともありました。 ここ2年ほどは忙しさにかまけて健康診断は受けていなかったのですが、先日、街中で行われていた健康フェアでとてもいい加減に(寒い中歩いて来てすぐ、分厚いセーターの上から)血圧を測定されたところ、198-100という数値を叩き出してしまいました。誤差はあるとしても流石にこれはまずいと翌日から血圧を再び測定するようになり、10日ほど経過しました。 10日間の経緯ですが、最初の1週間は平均して起床時120-80、就寝前110-70と正常値だったのですが、この3日程で急に値が跳ね上がり、起床時147-92、就寝前135-84と高い値が続いています。この10日ほど食事に気をつけて水分もしっかりとり、むしろ数値が下がってもいいはずなのに、なぜこんな急に高くなってしまったのかわかりません。降圧剤を飲めば済む話なのだとは思うのですが、一生飲み続けないといけないのではと思い、二の足を踏んでしまいます。 先生にお尋ねしたいことは 1.特に変わったことがなくても血圧はこんなに変動するものなのか? 2.昨年頭痛がひどかった時に脳のMRIを撮りました。そして隠れ脳梗塞の跡があると言われました。それに関しては特に治療せず今年も脳のMRIを撮りましたが「脳梗塞は増えていないので大丈夫」とお医者さんからは言われています。ただ、ひとつでも脳梗塞の跡があるということは、そういう体質なのでつべこべ言わずに降圧剤を飲むべきなのか。 根底に長期服薬に対しての抵抗感があるため、こんなふうにグズグス悩んでいるのだとは思います。 長文になりましたがご回答よろしくお願いします。

9人の医師が回答

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