網膜剥離に該当するQ&A

検索結果:5,121 件

繰り返す硝子体出血について

person 60代/男性 -

60代男性、高血圧や糖尿病など内科疾患はありません。昨年10月に突然飛蚊症と霧視が出現し眼科を受診しました。眼底検査や超音波などの検査をしましたが後部硝子体剥離による硝子体出血とのことでした。幸い網膜穿孔はなく経過観察となり1週間後には霧視はなくなりました。再診時には出血した痕跡はあるが眼底に動脈硬化や血管新生はないとのことでした。その1ヶ月後に再び霧視が出現し出張中のため違う眼科を受診、出血で硝子体混濁はあるがこの時も網膜穿孔はないとのことでした。それから1,2ヶ月ごとに霧視が再発していますが、1週間くらいで霧が晴れるといった状況を繰り返し合計4回微笑な出血があったと思います。先日再び最初の眼科を再診、この時の眼底検査でも古い出血塊のみで穿孔なし。今までの経過を話しすると後部硝子体剥離で出血するのは普通は1回で繰り返すのはおかしいと言われました。かと言って他に考えられる原因もなく結局経過観察のみの状態です。 お聞きしたいのは糖尿などの基礎疾患がなく、後部硝子体剥離で出血の繰り返すのはおかしいのでしょうか?  もちろん複数の眼科医に診ていただき検査内容は信頼しています。それに現在は視野の上方に飛蚊症は残っており少し鬱陶しいですが生活に不自由はなく、出血を繰り返しても視力低下、視野欠損、光視症などはありません。 また後部硝子体剥離もまだ完了していないようでまだ出血することもあるのかなと少し不安になっています。

3人の医師が回答

網膜のレーザー治療について

person 50代/女性 -

右目に飛蚊症の症状があったので、眼科を受診したところ、右目は特に問題なく後部硝子体剝離によるもので、症状のない左目の網膜のうすい部分に、網膜裂孔が出来ているとのことで、レーザー治療をすすめられました。 他の医師の意見も聞きたかったので、数件まわりました。 2件目(クリニックに大学病院から時々来ている網膜専門の医師の診察)では、左目は網膜周辺部変性があり、穴があいているかどうかはわかりません。レーザー治療は患者さんの希望があればやります、希望しなければそのままとのことでした。 3件目(大学病院の若い医師の診察)では、左目は、網膜周辺部変性があり、網膜の断層写真を見ると、網膜が立ち上がっている部分があるので、そこに、もしかしたら穴があいているのかもしれない、何もしないと悩み続けると思うので、レーザー治療したらどうですかとのことでした。 2件目と3件目の眼科の診察では、眼底検査の時、点眼麻酔をして検査用のレンズを用いて検査しましたが、1件目の眼科では、医師が検眼鏡を持って検査していましたが、検査方法の違いにより、網膜に穴があるかどうかの判断に差が出るものですか? (1)レーザー治療はした方がよいのでしょうか? (2)レーザーをあてた所に穴があいたり、あてた所に隣接する部分がうすくなって別の穴があいたりすることはありますか?その他、レーザー治療のリスクや後遺症はありますか? (3)どの医師がレーザー治療を行うかによって、その後の経過は変わりますか? 網膜の穴の有無の診断の違いにより、レーザーをあてる場所が変わってくるのでしょうか? また、医師の経験年数は、レーザー治療の出来に関係ありますか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

後部硝子体と視力の関係について

person 20代/女性 -

本日、眼科に行き不安が残っているためお聞きしたいことがあります。 もともと➖5.5ほどの近視があり、以前から『網膜の端の方が薄い』と言われています。 今回、光視症がひどくなったため受診したところ、検査の結果、後部硝子体の一部が実際に少し剥離しており、その剥がれた部分が硝子体内に浮遊している状態であると説明を受けました。大きめだからちょっと視界の端にうつるかもしれないねーとのことでした。 一般的には50代以降で起こることが多いと聞きましたが、私は29歳で起きているため、その点も含めて不安があります。 現時点では網膜に穴や剥離はないと言われていますが、この状態が今後、視力低下や失明などに進行する可能性があるのかどうか、また年齢が若いことによる特別なリスクがあるのかが分からず不安です。 視力や失明と関係はないとのことでしたが知識不足でなんで関係ないことなのかよくわからず、とても不安です。父が緑内障のこともあり、過敏になっているだけなのですが‥(緑内障の検査は去年受けており大丈夫でこちらはいまのところ心配しておりません) この状態が“失明とは基本的に関係しないもの”と理解してよいのか、できるだけ分かりやすく教えていただけますと幸いです。 お忙しい中申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

4人の医師が回答

網膜裂孔と美容目的の目の下のテープ

person 50代/女性 -

50代後半女性です。 近視と乱視と老眼があり、裸眼0.2-0.4程度の視力です。 コンタクトは不使用、運転時以外は裸眼、アトピーやアレルギーはありません。 光視症で受診して後部硝子体剥離と診断された当日中に視野上方にモヤモヤが増したように感じ、翌々日に再受診すると一カ所網膜裂孔しており、即日レーザーを受けました。 それが本日のことです。 質問は、美容目的で普段就寝時に目の下に貼っているテープの事です。 一年半程前から百均の紙製のサージカルテープを目の下のカーブに沿うようにカットして貼っています。 美容施術に踏み切れないでいる目袋の状態を一時的に改善するためです。 しかし、以前から枕に顔が押し付けられた時などに、眼球が圧迫されている感覚を覚えることがありました。 今回網膜裂孔になってみて、もうテープは貼れないのではないかと気づきました。 テープを貼るようになってから目袋がマシになり、マスクをしなくても人前に出られるようになりました。 1.眼の健康の悪化に直結するのならサージカルテープの使用は諦めざるを得ませんが、どうなのでしょうか? 担当医の先生には、失念していて訊けませんでした。 こめかみ部分に使用しているEMS美顔器の使用は悪影響かと実物を見せて質問したところ、「関係ない、問題ない」とのことでした。 ネットで調べると、眼を擦ることが網膜裂孔や剥離の原因の一つの様に書かれていることもありますが、どの程度の外部からの刺激が影響するものなのか素人にはわかりません。 2.数年悩んできたハムラ法の施術も、悪影響なのでは、とますます踏み切れなさそうです。こちらもどうなのでしょうか? 3.飛蚊症が見えるのは視野の上方です。 その場合裂孔は眼球下部でしょうか? ダラダラ長くなりましたが、3点のご回答よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

左右目に網膜格子状変性、左目網膜に小さい孔。

person 30代/男性 -

飛蚊症が気になり、昨年の7月に左目の網膜が薄い所があるとの事、以降検査は異常なしでした。 先週木曜日に左目網膜に少し小さい孔がある、レーザー希望しましたが本日は出来ないとの事で、来月か再来月にまた診て決めましょうと言われました。 先週金曜日に別の眼科がすぐにレーザー出来るとの事で、して頂きました。右目も格子状変性があると。剥離にはなっていない、円孔と(手術同意書には裂孔表示でしたが)。 本日レーザー後の検査をしてもらい、左目を更に細かく見ると、他にも薄い所が多々あるとの事で、予防目的でレーザーして頂き、右目はまた1週間〜2週間後位にもう一度左目と合わせて見ましょうと言われました。 右目、近視−5.50・乱視−1.25・裸眼視力0.2・矯正視力1.50・目の傷なし・涙も充分。 左目、近視−4.75・乱視−2.50・裸眼視力0.4・矯正視力1.50・目の傷なし・涙も充分。 両親・父型の叔父・父型の従兄弟全員視力が悪いです。 先生からは、遺伝・体質は関係あると。 以下質問です。 ・近視は強くないが、網膜が薄いのは体質や遺伝もある。私もそうですと言われました。ありますか? ・失明等の確率は高いですか?パーセンテージ的にはどれ位等ありますか? ・見えづらさ等は、現在迄全くありません。小さい孔や変性で、黄斑部に影響がないからでしょうか? ・仕事(高齢者介護)や運転、日常生活に影響はありますか?先生からは特に支障なし、目を強く擦らない・レーザー後は1週間スポーツを避ける・頭をぶつけない様に等でした。 ・目の悪化予防の為にすべき事はありますか?

4人の医師が回答

網膜前膜手術後 黄斑円孔発症 SF6ガス置換再手術するも、孔が塞がらない

person 50代/女性 -

11月25日に左目の網膜前膜の手術をしました。 (強度近視でコンタクトは-12を入れて視力が0.7。ただ歪みや視界が悪いという自覚症状は全くありませんでした。) 手術後の説明で、「かなり膜が厚い、稀に見るケース。膜が少し孔が開いているが自然に戻るかもしれないので様子をみる。」と主治医からは言われました。 網膜前膜術後、見え方はどんどん悪くなり視界の真ん中はグレーの丸がありそれ以外はボヤっとしている状態で、手術前よりかなり視力が悪くなったのは自分でもわかりました。 術後9日後、「やっぱり孔が閉じないので、再手術をしましょう。」と言われ、その翌日に 黄斑円孔ガス置換手術をしました。 その際に内境界膜を剥離し、黄斑が閉じやすいようにしたと説明を受け、うつ伏せ生活も頑張ったものの、術後6日目に「まだ孔が閉じないので、さらに手術が必要です。」と言われました。 今度の手術は、内境界膜を黄斑円孔の孔の部分に貼る手術だと聞きました。 もし希望であれば入院できる病院を紹介するとも言われています。 網膜前膜の手術前は近視は強いものの、きちんと見えていたのに、手術したとたんに見えなくなり、しかも何度も手術をするということに不安で押しつぶされそうになっています。(かれこれ3週間、左目が見えない状態になっています。) 質問は下記の3点です。 1.今後の手術で視力は元に戻り、また普通の生活は出来るか? 2.手術は入院が出来る病院を紹介してもらった方がよいのか? 3.このようなケースは起こるのか? お忙しいところ恐縮ですが、ぜひご教授いただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

眼科の検査について、など

person 70代以上/男性 -

父83歳は白内障で、毎月眼科に行き、 ピレノキシンの目薬をもらっています。 母83歳は高血圧と糖尿病があり、内科で、 網膜に異常にないか他、眼科で定期的に見てもらうように言われ、眼科に3ヶ月毎に通っています。 2人とも同じ眼科に通っています。 数年通っていますが、検査は、風船を見る検査と眼圧(風がかかる)、3ヶ月ごとに 視力検査。視野検査は1年に1度。 診察室で先生が顕微鏡のようなもので見るものと、虫眼鏡のようなもので数秒 見ます。 先日 自分が目が見えづらくなり(後部硝子体剥離による出血でした)、父母とは別の眼科に行ったところ、散瞳やOTC 検査がありました。 父母の眼科は数年間通っていますが、散瞳は一度もないし、OTC 検査もありません(以前聞いた時に、眼科にOTC の機械が無く、先生も「OTC 検査は必要ないと思います」と言っていました)。 父は足が不自由 のため、駐車場が近い 今の眼科は、通いやすいです(私の運転)。 良さそうな眼科はあっても 駐車場が遠かったり、道路で乗り降りが難しそうな場所だったり。 1、散瞳をしなくても、緑内障、 黄斑、白内障、 網膜や血管の状態など、目の詳しい状況はわかるのでしょうか。 2、散瞳をした場合としない場合で、どのような違いがあるのでしょうか 3、OTC 検査をしなくても、緑内障、 黄斑、白内障、 網膜や血管の状態など、目の詳しい状況はわかるのでしょうか 4、白内障の目薬(ピレノキシン)をもらうのに、 毎月通わないと、保険上、目薬は出せないとのことで、毎月 通っているのですが、そうなのですか? (例えば9月に来院できなかった場合、10月に 来院しても目薬は出せない。10月と11月に来れば、11月に 目薬が出せる)

5人の医師が回答

光視症の変化(フラッシュ様、再現性のある光)と受診判断基準について

person 30代/男性 -

光視症の症状の変化と、受診すべき具体的なボーダーラインについて教えて欲しいです。 1ヶ月ほど前に小さく光る点が見えて、散瞳検査をしに受診→問題なしでした。 ただ最近、光の見え方に変化ありました。 ここ10日間ほど 5月15日: 左目の端で、カメラのフラッシュのような強い白い光が見えた • 5月16日: 右目を耳側に動かすたびに、オレンジ~黄色っぽい小さな光が数回見えた(再現性あり) • 5月17日(本日)  目立った光は見えず、飛蚊症の劇的な増加や視界の欠けもない のように光が見えない日もあれば、左右の目バラバラにここ10日間ほど光が見えています。 1 光の「再現性」について たまに光る程度ではなく、「目を動かすたびに100%必ず光る」という状態になった場合は、飛蚊症が増えていなくても網膜裂孔の前兆として即受診すべきでしょうか? 2「左右交互」の症状について 今回のように左で強い光、翌日に右で再現性のある光と、左右交互に症状が出るのは、脳の異常の可能性を疑うべきでしょうか?それとも両目並行して硝子体剥離が進んでいる物理的な現象と捉えてよいでしょうか? 3「飛蚊症」の増加基準 数個程度の増減ではなく、「視界にススが降る」「墨を流したような大量の点」が見えた時が、医学的な「緊急事態」の明確なサインという理解でよろしいでしょうか? 大変読みにくく、長い文章かと思いますが、アドバイスの方よろしくお願い致します

3人の医師が回答

網膜裂孔レーザー手術後の飛蚊症が極端に強く、精神的につらいです

person 40代/男性 -

はじめまして。 30年前から軽い飛蚊症はありましたが、最近急に増えたため眼科を受診したところ、左目に網膜裂孔が4つ見つかり、レーザー光凝固術を受けました(手術日は2026年1月中旬頃)。 術後も飛蚊症(黒い糸屑・黒い砂粒のような浮遊物)が非常に強く、仕事(書籍の編集業務)に支障が出て集中できず、精神的にも限界です。 主な経過: ・手術直後から目を閉じて開くと左目の左下に黒い小さな影が一瞬見え、すぐに消える症状が出ました。 ・手術1週間後に診察を受けた際は「特に問題なし」でしたが、翌日の夜に再び酷くなり(視界全体が黒い砂嵐のようにざらざらしたり、黒い糸屑が急に増えたりしました)、心配で翌日再受診。結果、新たな裂孔はなく、目の出血の際の残りかすが見えているとのことでした。 なお次回検診は1ヶ月後(2月下旬)の予定です。 ・光視症(稲妻のような光)、カーテン状の視野欠損、視力低下、痛みなどの他の症状はありません。 ・気休めでブロメライン・ルテインのサプリ(各1日1回)とサンテメディカルガード目薬を使用中ですが、効果を感じられません。 質問: 1 この飛蚊症は出血の残りかすの吸収過程によるもので、進行性の問題(新たな裂孔や剥離の リスク)ではないでしょうか? また飛蚊症はなくなる(あるいは薄くなる)可能性はありますか? 2 症状が強く、細かい文字を扱う編集業務で集中できず、つらいです。すぐにでも軽減できる方法(目薬・サプリなど)はありますか? 3 このままの症状が続く場合、次回検診まで待つのが適切でしょうか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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