狭心症に該当するQ&A

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脈拍が急に早くなったり、遅くなったりする

person 70代以上/男性 - 解決済み

長文失礼します。 76歳の男性です。持病は狭心症(既往症:心筋梗塞)、不整脈(上室性頻脈、期外収縮:アブレーション2回実施後も継続)、糖尿病があります。服用薬は、抗不整脈としてワソラン40×2錠を1日に3回服用しており、その他イグザレルト・ビソプロロールフマル・アイトロール・ニコランジル5(2月22日より追加処方)・エパデール・メトグルコ・アマリール・ジャヌビア・ロスバスタチン・ラペプラゾール10・チラージン50・アコファイド100×3回・タンニン酸アルブミン1ミリグラム×1日3回・ビオフェルミン(1日3回)・ベタヒスチンメシル6×3回・とデパス0.5(朝のみ)睡眠薬でプルトラゼパムを服用しています。又、皮膚科でアレルギー性皮膚炎との事で、ダイアコートクリームケトコナゾールクリームの混合薬(塗布用)を使用しています。 (最近の検査結果と症状) 今年の1月に心筋シンチ・心エコー等の検査を受けて、昨年の1月受診時と大きく変わっていないと言われました。 前回の質問内容と重複しますが、3月上旬から、みぞおちにずしっとした重い鈍痛と違和感を感じており、その後、3月23日に出張先で不整脈が頻発したので、救急病院を受診して、この症状も含めて相談したところ、翌日に循環器内科と消化器内科の受診を勧められて、血液検査・単純腹胸部CT・腹部エコー・胸部エコーを受けた結果、消化器内科では特に異常は見られない。(黄疸等の異常数値はない)循環器内科も虚血性心疾患の悪化は見られないとの診断を受けました。帰宅後、掛かりつけの消化器内科で再度その結果を持って相談したところ、再度の胃カメラ受診を言われて、4月7日に受診した結果は昨年の11月に受けた時と変わっていない(びらん性胃炎、逆流性食道炎?)との事でした。又、膵臓に腫瘍マーカーは正常範囲でした。 不整脈については、24時間ホルダーを3月27日に受けて、不整脈(期外収縮と上室頻拍?)は出ているが心配はいらないと言われました。 ただ、1ヵ月前位から、脈拍が60前後から突然85前後に変わって、暫くしたら、又60から75に戻るという事を繰り返しています。(動悸と胸の違和感を感じます)変わる時には、期外収縮(?)らしきものが出た後のようです。因みに、最近は低い時は50ぐらいまで下がる時もありますし、突然90近くまで上がる時もあります。(夕方以降が多く、持続時間は10~30分ぐらいですが) このような状況ですが、質問させて頂きたいのは、以下の点です。 1,今の脈拍の状況(急に高くなったり、低くなったりする)は異常でしょうか? 2,異常とすれば、現在の症状から考えられる病名は何があるでしょうか? 2,今月の12日に循環器内科の定期受診がありますが、それよりも早く受診の必要はありますか? 以上、宜しくご教示のほど、お願い致します。

4人の医師が回答

脈拍の乱高下と、ヘルベッサの使い方について

person 50代/女性 -

冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせいきょうしんしょう)について質問させていただいたものです。 家庭用心電計でV4相当のところに異常波形が出たため、大きな病院を受診したところ、循環器内科に回されて現在に至ります。 ​現在はコニール4mgを朝夕1回ずつ服用しています。 コニールを飲み始めて3週間目までは、異常波形が時折出ていたのですが、それ以降からの3週間は、1回だけ、明け方に、発作が起こりました。 ​その明け方の発作についてですが、その日は朝夕9時台にお薬を飲んでいたのですが、朝5時に波形の異常が起こりました。 次のお薬を飲む3時間前に容量が切れかけていたのか、胸の痛みを伴う異常波形と、胸の痛みを伴わない異常波形の両方が見られました。 この日朝6時頃に異常波形が出ていたため、朝5時に早起きをしてコニール4mgを服用し、夕方も17時に服用することでカバーしてきました。さらには、夜間から明け方までの発作を抑えるため、医師からヘルベッサー30mgを1日1回(就寝前)追加で処方されました。 ​本日、ヘルベッサーを飲み始めて3日目ですが、安静時にもかかわらず脈拍が79から96の間を波のように激しく変動しました。 驚いて動いたところ、脈拍が125から80の間で乱高下し始めたため、その状態が2時間ほど続き救急外来を受診しました。 ​同時にパルスオキシメーターで測定したところ、少し歩くだけで心拍数が大きく変動し、それと連動して酸素飽和度(SpO2)も94%まで低下し、また戻るという状態を繰り返しました。この症状は、夜6時にコニールを服用した15分後から発生しています。 ​私としては、ヘルベッサー30mgを1日1回だけ服用することによるリバウンド現象(反跳現象ではないかと推測していますが、以下の点についてガイドライン等の観点から教えてください ​1.コニールの服用直後(15分後)に、このような激しい脈拍の乱高下が起こり得るのでしょうか。 ​2.この症状は、心不全や心房細動の可能性を示唆するものなのでしょうか。 ​3.本来1日3回服用するヘルベッサー30mgを、夜間から明け方のカバー目的で「1日1回のみ」使用する手法は、一般的に医療現場で行われているのでしょうか。 ​4.私は患者のため、医師の指示通り1日1錠の指示に従っておりますが、現在の不安定な数値(脈拍125、SpO2 94%)を鑑み、この処方設計が適切であるのかを医療現場では、行われている方法なのかどうか確認させてください。普通が分かりません。 5.現在は、脈拍ももどり、63から79です。 今日の分のヘルベッサ30ミリをどうすべきかや理由もも含め、教えてください。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

不整脈が多発している。

person 70代以上/男性 - 解決済み

76歳の男性です。持病は狭心症(既往症:心筋梗塞)、不整脈(上室性頻脈、期外収縮:アブレーション2回実施後も継続)、糖尿病があります。服用薬は、抗不整脈としてワソラン40×2錠を1日に3回服用しており、その他イグザレルト・ビソプロロールフマル・アイトロール・ニコランジル5(2月22日より追加処方)・エパデール・メトグルコ・アマリール・ジャヌビア・ロスバスタチン・ラペプラゾール10・チラージン50・アコファイド100×3回・タンニン酸アルブミン1ミリグラム×1日3回・ビオフェルミン(1日3回)・ベタヒスチンメシル6×3回・とデパス0.5(朝のみ)睡眠薬でプルトラゼパムを服用しています。又、皮膚科でアレルギー性皮膚炎との事で、ダイアコートクリームケトコナゾールクリームの混合薬(塗布用)と1か月ぐらい前から蕁麻疹と言われてフェキソフェナジン塩酸塩錠60mgを服用しています。 (最近の検査結果と症状) 今年の1月に心筋シンチ・心エコー等の検査を受けて、昨年の1月受診時と大きく変わっていないと言われました。 前回の質問内容と重複しますが、3月上旬から、みぞおちにずしっとした重い鈍痛と違和感を感じており、その後、3月23日に出張先で不整脈が頻発したので、救急病院を受診して、この症状も含めて相談したところ、翌日に循環器内科と消化器内科の受診を勧められて、血液検査・単純腹胸部CT・腹部エコー・胸部エコーを受けた結果、消化器内科では特に異常は見られない。(黄疸等の異常数値はない)循環器内科も虚血性心疾患の悪化は見られないとの診断を受けました。帰宅後、掛かりつけの消化器内科で再度その結果を持って相談したところ、再度の胃カメラ受診を言われて、4月7日に受診した結果は昨年の11月に受けた時と変わっていない(びらん性胃炎、逆流性食道炎?)との事でした。又、膵臓に腫瘍マーカーは正常範囲でした。 不整脈については、24時間ホルダーを3月27日に受けて、不整脈(期外収縮と上室頻拍?)は出ているが心配はいらないと言われました。 その後、頻脈が急に出たりして、簡易心電図をで計測したら、異常が出たので、不整脈専門医の診察を受けましたが、心房細動ではなく、期外収縮の頻発(?)が出ているのでしょうと言われました。 最近不整脈の発生が多くなっており、先ほども不整脈での胸部の違和感を覚えて、簡易神殿zyを取ったら、添付の結果が出ました。その他の症状としては、以前より、みぞおちに重い痛みを感じています。冷や汗等は出ていません。以前にも同様の相談しましたが、その折の心電図と同様な気がします。30分ほど前に、屯用として処方されているピルシカイニド塩酸塩25を2錠服用しましたが、少しましにはなりました。以下の点について教えてください。 1,この波形は本当に心房細動の再発ではないのでしょうか? 2,今の状況で、夜間救急の診察を受けるべきでしょうか?それとも、もう少し様子を見ても良いのでしょうか? 以上宜しくお願いします。

3人の医師が回答

昨日起こった夜中起き上がった時の症状とコニール、ヘルベッサ、血圧の関係性について

person 50代/女性 -

​5月11日までは、冠攣縮性(かんれんしゅくせい)狭心症の治療のため、朝と夜にコニール(4mg)を1回ずつ服用していました。 もともとの正常な上の血圧が115mmHg(11.5)あたりであり、コニール服用後は上の血圧が93〜97mmHg(9.3〜9.7)程度まで低下する時もあり、100から95あたりの推移が多いです。 ​この治療下でも、明け方5時50分に家庭内心電図(オムロンHCG-801)にてST上昇の波形が確認されたため、夜間の発作予防として寝る前にヘルベッサー(30mg)が寝る前1回追加処方されました。 ヘルベッサは、5月11日から服用しています。 血圧の低下を防ぐため、日中は歩行運動などで一生懸命血圧を上げる努力をしながら、18時のコニールに続き、寝る前にヘルベッサーを服用しています。 ​しかし、昨夜ヘルベッサーを服用した後に血圧を測定したところ、上が97mmHg、下が53mmHg、脈拍が58であり、そのまま就寝したところ以下の問題が発生しました。 ​夜間3時頃に目が覚めた際、左手の手首がアヒルの手の形(内側に曲がった状態)になっており、元に戻そうと手首を上に上げようとしてもすぐ下がり、再びアヒルの形に戻ってしまうという症状が起こりました。 そのままトイレに向かおうとすると、頭が圧縮パックに入れられたような感覚を覚え、左右のふらつきも自覚しました。 さらに、トイレから出た後には、左の肩から手の先にかけて正座をした後のような強烈な痛みが走りました。 強烈な痛みは、次第にほどけ、それと同時にアヒルの手ももとにもどりました。 反対の腕で血圧を測ると上が147下が82脈81ありました、。 ​言語障害や呂律(ろれつ)が回らないといった症状はなく夜間救急を探してタクシーを待っている間、左側のスネや太ももの一部にもうっすらとした痺れ感を覚えました。 その後、脳神経外科の医師がいる夜間救急外来を受診し、神経学的検査を受けましたが、異常は指摘されませんでした。 ​このような、心臓の薬(コニールとヘルベッサー)の併用による血圧低下の状況と、昨夜急激に現れた左半身の神経・血管症状について、今後の治療を進める上で非常に心配しております。 1、コニールだけでは効かないのか、ヘルベッサ30を5月11日より追加されましたが、昨日の夜の症状を踏まえるとヘルベッサをやめたほうがいいですか? 2.ヘルベッサをやめて、ニコランジェルを1日3回でなく、一日1回寝る前に飲むなどの使い方は、一般的に、現場ではされていますか? これは普通に現場で行われている治療ですか? 3.この波形は、ヘルベッサを飲み始めた後の波形ですが、怪しい波形はありますか? 4.昨日の夜の症状は、なんなのでしょうか? 5.コニールを飲んでも朝5時53分にST上昇波形がでていることから、朝5時に起きて朝のコニールを飲んでいます。 夜は、18時コニールを飲み、血圧が90台まで下がると100以上になるまで体を動かし、ヘルベッサを飲むということで、睡眠も少なくなり、本当にきついです。 このような努力もなく、薬を飲んではいけませんか? 血圧90のときにヘルベッサの追加は、やめたほうがいいですか?

4人の医師が回答

前立腺癌のホルモン治療の副作用に対する今後の対応について

person 60代/男性 -

【診断・治療計画】 - 2026年1月に前立腺癌の診断を受け、治療法を検討のうえ重粒子線治療を別の病院で受けることにしました - 高リスクのため、ホルモン治療2年間を併用する計画です - 治療計画:ホルモン治療(内服薬+注射薬)を最低3ヶ月以上先行実施したのち、重粒子線照射を12回行う 【病理検査結果】 - グリソンスコア:8 - 陽性本数:4本/12本 - 4+4=1本、4+3+1本、3+4=2本 - 拡がり:T2B - PSA:6.33 【ホルモン治療の経過(PSA値)】 - 開始1ヶ月後:PSA 0.451 - 開始2ヶ月後:PSA 0.062 - 開始3ヶ月後:PSA 0.041 【肝機能の数値上昇について】 - 服用薬:GAB(ゴナックス注+ビカルタミド) - 開始2ヶ月後:AST(GOT) 26、ALT(GPT) 22(正常範囲) - 開始3ヶ月後:AST(GOT) 70、ALT(GPT) 89(高め)、γ-GTP 21(正常) - PSAは順調に低下しており、来月から重粒子線治療を予定していましたが、3ヶ月目の血液検査で肝機能の数値が上昇してきました 【各医師からの見解】 - 重粒子線の病院:高リスクの場合はホルモン療法を2年間続けた方が再発リスクは低く、中止した場合は再発リスクが高くなる。再発した場合はホルモン療法に移行することになるため、重粒子治療の延期または他の治療への変更も含めて主治医と相談してほしいとのことでした - 主治医:重粒子線治療は予定通り行い、4ヶ月目の数値が3桁になってから対応を検討しましょうとのことでした 【今後の対応について、ご意見をお聞きしたいこと】 現在、以下の2つの選択肢を検討しています。 1.主治医の方針通り、重粒子線治療を予定通り行い、肝機能数値が3桁になったら対応を検討する - メリット:重粒子線治療後に再発がなければ問題ない - デメリット:ホルモン療法を中止した場合の治療効果への影響や、他の治療法の再検討ができなくなる可能性がある 2.重粒子線治療を延期し、まずホルモン療法の薬剤を中止・減薬・休薬して肝機能数値の変化を確認する - 肝機能が改善した場合:ホルモン療法期間が短い治療法(手術やトリモダリティー)を検討する - 他の要因による場合:そちらの治療を進めつつ、重粒子線治療を継続して行いたいと思います - メリット:ホルモン療法の継続可能性を確認したうえで重粒子線治療が実施できる。継続不可の場合は他の治療法を選択できる 肝機能障害を回避すること・重粒子線治療を行うこと・他の治療法を選択することの、それぞれのベネフィットの違いも考慮したうえで、1・2、またはその他に良い方法があればご意見をいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。 【既往症・現在の服用薬】 - 狭心症によるステント留置 - ロスバスタチン 10mg - ニフェジピン 20mg - タケキャプ 10mg - カンデサルタン 4mg - イグザレルト 15mg

3人の医師が回答

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