商品情報
| 主成分 | プランルカスト水和物 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄色のドライシロップ剤 |
| シート記載 | (0.5g分包)プランルカストDS10%「タカタ」、1包(0.5g)中、プランルカスト水和物50mg含有 (0.7g分包)プランルカストDS10%「タカタ」、1包(0.7g)中、プランルカスト水和物70mg含有 (1.0g分包)プランルカストDS10%「タカタ」、1包(1.0g)中、プランルカスト水和物100mg含有 |
| 改定 | 2017年07月 |
作用・効能
- ロイコトリエン受容体に結合することにより、気道の収縮や過敏性、血管透過性などを抑えて、気管支喘息やアレルギー性鼻炎の症状を改善します。
通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。気管支喘息においては予防薬であり、すでに起こっている喘息発作を止める薬ではありません。
副作用
主な副作用として、発疹、蕁麻疹、多形滲出性紅斑、かゆみ、頭痛、眠気、けいれん、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、胃部不快感、四肢痛、乳房腫脹・硬結、乳房痛、女性化乳房などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 血圧低下、意識障害、呼吸困難
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 発熱、咽頭痛、全身倦怠感
[白血球減少]
- 紫斑、鼻出血、歯肉出血などの出血傾向
[血小板減少]
- 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害]
- 発熱、咳、呼吸困難
[間質性肺炎、好酸球性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、小児は1回35mg/kg(主成分として3.5mg/kg)を1日2回朝食後および夕食後に、コップ一杯程度の水に懸濁して服用しますが、治療を受ける年齢・症状により適宜増減されます。1日最高用量は100mg/kg(主成分として10mg/kg)ですが、成人の通常用量である1日4.5g(450mg)を超えません。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、「患者向医薬品ガイド」、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
プランルカストDS10%「タカタ」
高田製薬ロイコトリエン受容体に結合することにより、気道の収縮や過敏性、血管透過性などを抑えて、気管支喘息やアレルギー性鼻炎の症状を改善し ... 続きを見る ます。通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。気管支喘息においては予防薬であり、すでに起こっている喘息発作を止める薬ではありません。
製品一覧
- 10%1g
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q
Q
Q
このお薬の分類
- 薬効分類
- その他のアレルギー用剤
- メーカー
- 高田製薬
お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます
医師に相談する
このお薬の分類
| 薬効分類 | その他のアレルギー用剤 |
|---|---|
| メーカー | 高田製薬 |