商品情報
| 主成分 | ジピリダモール |
|---|---|
| 剤形 | 黄色の散剤 |
| 改定 | 2015年06月 |
作用・効能
- 心臓の冠状動脈を拡張し、冠血流量を増加させて、虚血から心筋を保護します。
通常、狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心疾患、うっ血性心不全の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、じん麻疹、頭痛、めまい、熱感、のぼせ感、倦怠感、動悸、吐き気、嘔吐、食欲不振、のどが渇く、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 胸痛、圧迫感、冷汗
[狭心症状の悪化]
- 眼底出血(視力障害)、消化管出血(吐血・下血)、脳出血(頭痛、吐き気)
[出血傾向]
- 鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血
[血小板減少]
- 気管支けいれん(発作的な息切れ)、血管浮腫(まぶた・唇・舌の腫れ、呼吸困難)、発熱
[過敏症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血圧、冠動脈疾患がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回0.2g(主成分として25mg)を1日3回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ジピリダモール散12.5%「JG」
長生堂製薬心臓の冠状動脈を拡張し、冠血流量を増加させて、虚血から心筋を保護します。通常、狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心 ... 続きを見る 疾患、うっ血性心不全の治療に用いられます。
製品一覧
- 12.5mg1錠
- 12.5%1g
このお薬に関連する相談
Q
Q
Q