NO IMAGE

アザニン錠50mg

田辺三菱製薬
NO IMAGE

核酸合成を阻害することにより免疫抑制作用をあらわします。臓器移植後の拒絶反応を抑えることによって、移植した臓器の生着を促し、移植 ... 続きを見る した臓器の機能を発現しやすくします。通常、臓器移植(腎移植、肝移植、心移植、肺移植)における拒絶反応の抑制に用いられます。

製品一覧

  • 50mg1錠

関連するQ&A

Q

自己免疫性肝炎の薬の副作用

person 50代/女性 -

自己免疫性肝炎の薬の副作用についての質問です。 今年2月に自己免疫性肝炎と診断され、プレドニン30mgからスタートしましたが、 その後、減量→再燃→増量減量→再燃→増量という経過を辿りました。 2回目の再燃時の7/9にあらたにアザニン錠50mgを処方されましたが7/30の検診で血小板が半数以下まで減少したことが指摘されアザニンが半錠になりました。 翌7/31には尋常でない脱毛が始まりました。病院に問い合わせところアザニン は中止になりました。 自分で調べてみると、アザニン で脱毛するタイプはNUDT15 R139C遺伝子多型らしく、脱毛と同時に白血球も減少するということらしいので、7/30の血液検査結果を見てみると、やはり毎週6000代で推移していたものが急に1500まで下がっていました。 更に、NUDT15 R139C遺伝子多型の人がチオプリン製剤を服用するとこういうことになるので、検査キットが国立研究開発法人日本医療研究開発機構というところから出ているようですが、そのような検査の提案もして頂いていません。 せめて説明していただければ自分でやるやらないの選択ができたのに…と思うと残念です。 質問ですが、チオプリン製剤を処方する際、そのような検査をしないのが普通なのでしょうか。 それと、私の病状は自己免疫性肝炎の中でもややこしすぎてもしかして先生の手に負えないのではないかという気もしてきました。 先生方は来る患者を拒むことができないと思うので、セカンドオピニオンを検討した方がよいでしょうか。 (50代/女性)

6名が回答 検査・薬
Q

味覚障害で悩んでます。

person 60代/男性 -
3名が回答 検査・薬

このお薬の分類

薬効分類
他に分類されないその他の代謝性医薬品
メーカー
田辺三菱製薬