ロペミン細粒0.1%

ロペミン細粒0.1%
製薬会社
ヤンセン ファーマ株式会社
主成分
ロペラミド塩酸塩
剤形
白色の細粒剤
改定
2016年03月

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ロペミン細粒0.1%に関するQ&A

作用・効能

  • 腸管の神経に作用することにより、腸管の運動を抑制したり、水分の腸管吸収を促進します。
    通常、下痢症の治療に用いられます。
止しゃ剤、整腸剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、腹部膨満、腹部不快感、吐き気、腹痛、血管浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 激しい腹痛、吐き気、嘔吐
    [イレウス、巨大結腸]
  • 息苦しい、蕁麻疹、意識がもうろうとする
    [ショック、アナフィラキシー]
  • 高熱(38℃以上)、眼の充血、口や唇のただれ
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血性大腸炎、抗生物質の服用に伴う偽膜性大腸炎、感染性下痢、潰瘍性大腸炎、肝障害がある。低出生体重児
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1日1〜2g(主成分として1〜2mg)を1日1〜2回に分けて服用します。なお、症状により適宜増減されます。本剤は1g中に主成分1mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に通常服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 眠気、めまいが起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
  • 下痢が続くとからだの水分が不足します。水分を補給するように気をつけてください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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