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お薬事典

ポンタールシロップ3.25%

製薬会社
第一三共株式会社
主成分
メフェナム酸
剤形
白色のシロップ剤
シート記載
改定
2013年07月
ポンタールシロップ3.25%

ポンタールシロップ3.25%に関するQ&A

慢性扁桃炎の薬の飲み合わせについて

また、扁桃炎で高熱がでています。4日目ですがなかなか熱が下がりません。 抗菌剤はジェニナック、鎮痛消炎剤はポンタールシロップをのんでいます。 ポンタールでは対処的にもあまり熱が下がらなくて持っ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件

処方された薬について

一才になった子がヘルパンギーナの発熱と喉の痛みでポンタールシロップを処方され、一回服用しました。小児科の先生に、「ポンタールはインフルエンザの子はダメだけど、インフルエンザじゃないから飲ま 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:11件

中耳炎

11ケ月半の娘が中耳炎になってしまいました。 明日は2回目のポリオの予防接種があるのですが、受けても大丈夫ですか? 【ワイドシリン細粒200】 【ポンタールシロップ3.25%】 【LL 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:7件

今夜、また発熱しないか心配です

% アスベリンシロップ0.5% ペラプリンシロップ0.1% ペリアクチンシロップ0.04% イノチーム錠30ミリグラム タベジールシロップ0.01% ポンタールシロップ3.25% 毎食後1日三回一つ 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:6件

子供の薬について

で質問させていただきました。 処方してもらった薬です。 ・クラリスドライシロップ(3 ・ムコソルバンシロップ(3 ・メジコン配合シロップ(3 ・ポンタールシロップ(2 括弧の中の数字は一日 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:5件


作用・効能

  • プロスタグランジンの合成を抑制することにより、炎症に伴う腫れや痛みを抑え、熱を下げます。
    通常、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。

解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、下痢、嘔吐、紫斑病、発赤、蕁麻疹、発疹、かゆみ、吐血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 冷汗、呼吸困難、四肢しびれ感
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 貧血症状、頭・のどの痛み、寒気や震えを伴って高熱が出る
    [溶血性貧血、無顆粒球症]
  • 動悸、めまい、出血しやすい
    [骨髄形成不全]
  • 発熱、皮膚・粘膜の発赤・水疱、咽頭痛
    [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群]
  • 尿量減少、むくみ、食欲低下
    [急性腎不全、ネフローゼ症候群、間質性腎炎]
  • みぞおちの痛みや圧痛、嘔吐、下痢
    [消化性潰瘍、大腸炎]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる
    [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息または既往歴、高血圧症、インフルエンザに伴う発熱のある小児
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、小児は1回0.2mL/kg(主成分として6.5mg/kg)を標準用量として頓用します。年齢・症状により適宜増減されますが、原則として1日2回までとされています。空腹時に飲むのは避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲む前によく振り混ぜて飲んでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は、忘れた分を飲まないで、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。また、保護者の判断で、小児に飲ませるのをやめないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意

  • めまい、眠気があらわれることがありますので、自動車の運転など、危険を伴う機械の操作には注意してください。


保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて密栓して保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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