血栓性静脈炎に該当するQ&A

検索結果:168 件

高齢者の溶連菌感染について

person 70代以上/女性 -

先月から子供が溶連菌で今日また小児科で溶連菌感染陽性でした また同居している80代中半の私の祖母も陽性、私も陽性30代中半です。 現在60代後半の父もくしゃみなどの症状が出始め疑っているところです ネットで溶連菌は60-80代が感染すると劇症型への移行リスクがあり 死亡リスクがあるとみました。 私がこちらで劇症型の不安で相談させて頂いた時には 咽頭炎の溶連菌からの劇症型はあまり関連がないようなお返事だった気がするのですが 高齢者の場合は違ってかなり危ないのでしょうか? 祖母は血圧の薬と便秘の薬を普段飲んでいます 38度を超える発熱でカロナール、メイアクト、トラネキサム酸を内服 子供メイアクト、カルボシステイン、ビオフェルミンです。 父も怪しいので後日感染してしまった場合 70手前で深部静脈血栓症(古いものがあり治療出来ず経過観察)や大腸の憩室がありますが 重症化する可能性は高いでしょうか? 昨年インフルエンザに罹患した時には中等症〜重症くらいまで悪化し寝たきりが続き点滴に通っていました。 肺炎球菌のワクチンを打ったばかりだったので これを打っていなければ症状的に肺炎になっていただろうと医師に言われたそうです。 祖母も父も高齢者であること、子供も私も直近で2度目の感染になることから 合併症や劇症型が気になっています。

9人の医師が回答

右半身の不調、偏頭痛でしょうか?

person 30代/女性 -

以前から似たような症状で何度も質問しておりますが、今回症状が長いような気がするのでまた質問させてい頂きます。 以前より時々右半身の脱力感、痺れや違和感等があり 首の後ろの激痛が続いたり視覚異常があったりして脳梗塞や椎骨動脈解離などを疑われ昨年は10回以上MRIをとりましたが、結局白質病変以外の指摘があったことはなく 最終的に大学病院にて麻痺性の偏頭痛と診断されミグシスを内服しています。 半月ほど前から右足に灼熱感が発作的におこったりズキズキ痛んだりが始まり 鼠径部、腰、おしりに筋肉痛のような痛みが出始め 以前から周期的にあるものなので様子をみていました。 それがずっと続いていて今度は右腕、舌、頬、歯茎奥にもジワーとした違和感や脱力感のようなものが広がり 首、肩、背中(後ろ側)に痛みやこりが出現 昨日は右目のピントがあいにくいような白い膜が一部分にかかっているような感じ(でも見えている)と左側の酷い頭痛、吐き気あり 翌日(今日)生理が始まり頭痛は消えましたが右半身の症状と目の違和感は継続で 瞳孔反射は異常なし、手足はあげられるのと 会話は可能です。 昨日ファブリー病のことについて質問させて頂き、回答で微小血管のことを書いてくださった先生がおられました。 1年前右足の深部静脈血栓症でエリキュースを飲んでいたことがありますが、エリキュースのような血液をサラサラにする薬を処方して頂いたらこの症状は改善する可能性があるでしょうか?(血管の問題なら) 偏頭痛関連の症状にしてはいつもに比べ長いと感じており、偏頭痛の発作も月の半分以上は起こしているので脳梗塞の発症も心配です。 医師からも回数が多いとリスクが上がると言われており注射の提案がありましたが金額が高額なこともあり悩んでいます。 これらの症状が少しずつ脳に異常が起きているせいなら怖いなと思いますが 近隣の救急ではこれまでも脳のMRIで異常がないこと、会話ができ麻痺もないことからMRIの検査はなかなかして頂けず受信相談はしていません。 目は検査出来ないとも言われます。(眼科ではないので分かるのですが、脳の問題よりは目の問題だと言われることがあります) 目は屈折など含め半年前に一通り検査していて、シルマー試験で右目だけ異常に涙の量が少なく 脳卒中で麻痺が残る人などによく見られる所見と言われたことがあります。 直近では3月にMRIとMRAをしています。 既往歴は深部静脈血栓症、憩室炎 診断されたもので経過観察中のものは偏頭痛(麻痺性)と仙骨嚢胞があります。 精神科にも定期受診しておりますが、主治医からは普通の検査では見つかりにくいような病気の可能性を指摘されています。 明日は一日子供が遠方の病院にかかりますので最短で病院に相談出来るのは火曜日になります。 偏頭痛関連であれば様子を見るしかないのかなと思っています。 よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

進行肺腺癌・抗がん剤+オシメルチニブ治療中の生もの摂取と食事の注意点について

person 60代/女性 - 解決済み

69歳女性の娘です。 母の「生もの(刺身・馬刺しなど)をどこまで控えるべきか」について、一般的な考え方を教えてください。 以前、母の状況におけるセカンドオピニオンの有用性についてこちらでご相談させていただきました。 その後バタバタしてしまい、回答くださった先生方にお礼をお伝えできず申し訳ありません。 おかげさまで、がん専門病院でセカンドオピニオンを受けることができ、現在の治療が最善であるとの説明をいただきました。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 【母の病状】 ・浸潤性粘液産生肺腺癌 Stage IV ・EGFR遺伝子変異 L858R 陽性 ・トルソー症候群(右下肢深部静脈血栓症・肺塞栓症・脳梗塞) ・心嚢液貯留に対し心嚢ドレナージ歴あり(がん性心膜炎と説明) ・全身性強皮症 【治療・薬】 ・一次治療としてカルボプラチン+ペメトレキセド+オシメルチニブ(タグリッソ) ・好中球減少で点滴延期になったことがあり、好中球700〜1900/μL程度を行き来する時期があります ・現在もヘパリンカルシウム皮下注(1日4本)で抗凝固療法中 ・夜間のみ在宅酸素0.5L使用 【生活状況】 ・脳梗塞後はリハビリにより会話・歩行ともほぼ問題なく、明らかな麻痺や嚥下障害はありません。 ・退院後、体重は少し回復し、自宅内の家事や短時間の外出・外食もできるなど、現在は比較的元気に過ごせています。 ・私(娘)と二人暮らしで、訪問看護も導入しています。 【お聞きしたいこと】 1、刺身や馬刺しなど「生もの」について ・進行肺がんで抗がん剤+分子標的薬治療中、かつ好中球が低めになりやすい患者では、  一般的に「魚のお刺身」「寿司」「馬刺しなどの生肉」「生卵」といった生ものは、  どの程度まで原則禁止・または慎重にすべきとお考えでしょうか。 ・好中球や白血球がある程度安定している時期であれば、  「少量の刺身なら許容」「生肉は避けるべき」など、一般的な目安があれば知りたいです。 2、 食事全般の感染リスクの観点からの注意点 ・このような背景の患者において、  外食やビュッフェ形式の食事をとる場合、  生もの以外で特に注意・制限した方が良い食品(生サラダ、ナチュラルチーズ、非加熱ハムなど)はありますか。 ・在宅での食事全般において、感染症予防の観点から  「ここだけは押さえておいてほしい」というポイントがあれば教えてください。 家族として日々の食事選びで迷うことが多いため、一般論としてのご意見を伺えますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

感染症治療中は高カロリー輸液が出来ないのでしょうか

person 70代以上/女性 -

94才の母についてご相談させていただきます 退院した日の夜から発熱が10日ほど続いていたため、別の病院に緊急入院いたしました。 尿培養から、耐性のある緑膿菌が+3検出され、恐らく尿路感染症だろうと言われました。 嚥下障害のため、頸のCVカテーテルから高カロリー輸液を投与していたので、念の為抜去してすぐに反対の頸に入れ替えました。 カテーテル先の培養から、表皮ブドウ球菌が僅かに検出されたということで、尿路感染症と合わせて治療をしていました。 治療中、入院時に入れ替えたCVカテーテルが1ヶ月経つから感染予防のため抜去しなくてはならないからと、新たに右肘下からPICCを入れました。 ところが、日に日に腕が腫れ上がって出血もしているので主治医にお聞きしたら、刺激によるものだから問題ないと言われました。 なかなか解熱もせず、プロカルシトニンの数値も基準値外でしたが、長く抗生剤を使用するのは常在菌に良くないからと抗生剤を中止するも結局解熱しないことやCRPの数値も上がってきて、抗生剤を再開するという繰り返しでした。 その間、敗血症にもなっていたようです。 その後、詳しく検査してもらいたいため感染症専門の病院に転院いたしました。 そちらで検査した結果、右上腕に大きな血栓がありそこに菌が付いている血管性静脈炎が原因だろうと言われ、抗生剤は引き続きテイコプラニンを使用して治療することになりました。 転院するにあたって移動の面から、高カロリー輸液を一旦中断いたしました。 転院先の病院に入院した初日は、ソルデム3Aが投与されたので、初日だからかな?と思っておりました。 しかし、次の日は、ラクテックD500が投与されておりました。 いつになったら高カロリー輸液を開始するのかと思いながら、入院8日目になってもラクテックD500のままです。 医師によれば、感染症の経過を見ていると言われしたが、転院前の病院では治療中もずっと高カロリー輸液が投与されていました。 以前感染症に罹ったときも、このようなことはありませんでした。 低カリウム血症もありますし、ビタミンも何も入っていないような点滴がいつまでも投与されることに非常に不安になっております。 感染症治療中は例えアルブミンが低く衰弱しているような状態でも、高カロリー輸液を投与しないものなのでしょうか? 感染症治療中、長期に渡ってラクテックDを投与し続ける理由は一体何なのでしょうか? また、膝から太ももにかけて内出血のようなものも出来始めておりましたが、これは何なのでしょうか? どうぞよろしくお願い申し上げます。

11人の医師が回答

72歳持病なし 肺炎による38度から39度7日目 入院中 医師からの説明なし

person 70代以上/男性 -

とても家族で不安が募り、伺いたいです。 持病なし、喫煙習慣なしの父(72歳)は娘の家に泊まりに来てるお盆の8月11日朝温泉利用後寒気がするとのこと。12日朝から37.3℃、その後38.2℃まで発熱。外来で新型コロナ・インフルエンザは陰性、「肺炎の可能性があるため経過観察」とされブルフェンとカロナールを処方されたが、高熱が続き、呼吸が荒くなってきたため、14日夜に救急搬送され入院した。肺炎と診断され、炎症反応CRPは20、酸素なしではSpO₂90%、酸素3L投与で95%程度。肺に少量の水がたまっているとも説明された。意識はあり、受け答えはしっかりしている。 14日午前から抗菌薬点滴を開始。同日39.9℃まで上昇したが、着替えとカロナール後に37℃台まで低下。ただし、薬が切れると再び発熱する状態が続いた。 15日に別の抗菌薬レボフロキサシン(クラビット)が追加され、血液・尿検査、胸部画像検査、造影CTを実施。深部静脈血栓症の可能性も指摘された。 16日にはダラシンSも使用され、抗菌薬は計2種類と聞いている。点滴はラクテック、生理食塩水、ヘパフラッシュなど。17日には心臓エコーも行われたが、各検査結果や敗血症・他臓器への影響について十分な説明はまだ受けていない。 発熱は12日から続き、15日15時39.1℃→解熱剤後17時37.5℃、16日夜37.9℃、17日朝38.4℃、15時39.6℃→カロナール後36.6℃、23時に再び39.0℃。17日夜には酸素カニューレが外れてSpO₂が低下した。血圧は96程度で、発熱時に下がる傾向がある。 症状は激しい咳、息切れ・速い呼吸、痰がほとんど出ない、しゃっくり、気力低下、尿が少量。頭痛はなく首は動かせる。 食事は5日ほどほとんど取れず、毎日牛乳や米数口程度。 17日に持参した卵粥約1/3、冷奴約1/5、R-1、味噌汁約1/4、リンゴ1/8は摂取できた。 18日現在38°であり、カロナールで36度台には下がるが、6時間後には再熱することを繰り返ししている。 体力低下と共に、気力が低下しており、不安が募る。 原因として温泉歴によるレジオネラ、虫歯・脱落した詰め物による口腔由来などを家族は心配しているが、いずれも未確定。総合病院だが、外来の神経内科専門医が担当し、3日不在で家族説明なし。予約必要とのこと。 現状は高熱と酸素需要が続いており、治療効果、原因菌、敗血症の有無、腎臓などの臓器機能、栄養・尿量の管理について早急な再評価と説明を希望している状況。 1.自宅療養する人もいるとの話だったが、本当に命に別状はないのか 2.この状況は悪化してるのか、横ばいなのか 3.敗血症や髄膜炎の可能性はないのか 4.通常どれくらいで熱が下がるのか 5.血液培養は基本しないとのことだが、本当にそれが通常の治療なのか 6.どれくらいが転院などを考慮する目安なのか 7.気になる症状は? 8.肺炎による半年後の寿命が300日を切るだったり、生存率50などを聴いて不安である。 どうか、教えていただきたいです。。

12人の医師が回答

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