病院相談に該当するQ&A

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高齢者の膵臓癌手術についてのご相談

person 70代以上/女性 -

ご相談よろしくお願いいたします。 【これまでの経過】 母は88歳、4月で89歳です。 持病として10年前頃から糖尿病があり、直近、ウイクリという週一回のインシュリンを投与していました。足は弱っていますが手押し車を押して一人で外出していました。甘い物は控えていましたが、3食、結構沢山食べていました。 2026/1/7に路上で転け、背骨の一つを圧迫骨折し入院しました。 1ヶ月後、骨は治ったとの事で急性期病棟から療養病棟に移動し、リハビリをして、3/4退院が決まりました。 2026/3/4病院に迎えに行くと、2月中旬頃から、みぞおちの痛みがあり、食欲がどんどん低下し(食べたら吐いてしまう)、ほぼ食べられない状態でした。数週間まともに食べてないのに、病院側の不注意で、血糖値を落とす飲み薬がそのまま処方されて、点滴などの補給も行われず、ふらふらで立ち上がれず、退院できる状態ではありませんでした。 急遽、急性期病棟に戻り、点滴を行い、今日2026/03/14の段階では、体は怠く、1人で立ち上がり難いものの、果物や麺類はある程度食べられる状況になっています。 【医師からの説明内容】 食べられない原因を調べるため、胃カメラ、造影CT、血液検査を行ったところ、膵臓癌疑いとの診断でした。 CA19は4100。 今日、消化器外科医の面談があり母と共に説明を受けました。 膵臓の尾部から体部にかけ膵管が1cmぐらいに膨らんでる。体部に腫瘍らしい部分があり、膵管を堰き止めている状況です。 膵臓以外の臓器や近くの大きな血管に転移は見えない。腸も詰まってはない。肺にも転移はない。胃カメラも問題ない。大腸カメラは撮ってない。 膵臓癌は手術か抗がん剤での治療になるが、88歳という高齢なので、抗がん剤はないと思う。治療するなら手術である。手術しないなら緩和療法だろう。 高齢なので膵臓癌の手術というと悩まれるとは思うが、今後体力の更なる確認は必要だが、心臓の検査も元気であり、従前は歩いていたとの事なので、手術を検討する価値があると思う。 膵臓癌の場合は、近くに大きな神経が通っていて、腫瘍が大きくなり神経に触れ始めると、すぐ耐え難い痛みが発生する。神経ブロックやモルヒネなど行うが、なかなか痛みは抑えられないし、ほぼ寝たきりになる。 画像を見ても膵臓体部が膨れて、神経に近付いている感じがする。 今、画像を見る限り転移はない。ここで見つけられたのは幸運です。神経に当たり始めた時の痛みはかなり酷いのでそれが心配である。手術は膵臓、腸、胃、胆管などに渡る大きな手術になるが、やる価値はあると思う。神経の痛みが出て来る前に、無理の少ない範囲で取るという方法でも意味があると思う。 その様な説明がありました。 【ご質問】 ご質問ですが、 ・88歳の高齢者への膵臓癌の手術は一般的、普通の事なのでしょうか?手術が上手く行って回復する確率はどれぐらいのものでしょうか? ・手術せず、緩和療法に向かった場合に、医師が懸念されている神経の激しい痛みが出てくる可能性はどの程度あるものでしょうか?思ったほど出ない可能性もあるでしようか? ・手術ではなく、放射線やカテーテル血管療法などの検討は意味がないでしょうか? 耐え難い痛みが出てきて寝たきりになると言われると、確かに心配で、多少のリスクはあっても、出来るのなら手術した方が良いかと今思うのですが、88歳の高齢者が膵臓癌の大きな手術に耐えられるのか、とても心配です。 ご意見、ご回答を何卒よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

首(頚椎)手術後の、痛み止めの必要性について

person 50代/男性 -

私は、53歳の男性で、2025年6月上旬に頚椎症性脊髄症または神経根症で、首(頚椎)の、後方からのmist手術を、手術件数の多い先生にしていただき、6月末に退院し、自宅に戻り、地元の病院でリハビリをして、定期的に遠方の病院に定期健診で通院しています。再診の検査では。半年経過の中、3回ほど通院し、首のCT、もしくはMRIと、血液検査を受け、先生に評価していただき、画像では、異常はなく、血液検査も異常なくここまできています。 今回は、術後の痛み止めについてお伺いしたいのですが、術後1ヶ月は、ロキソプロフェン60mg1日3回、ランソプラゾール15mg1日1回、ツートラム50mg朝夕、タリージェ5mg夕食後、スインプロイク0.2mg夕食後、マグミット330mg夕食後、でしたが、1ヶ月後には、同じ分量で、ツートラム、スインプロイク、タリージェ、になり、その薬の内容で、現在まで処方されています。 今までは、先生の指示通り、ずっと飲んでいて、薬が効いていたのか、そんなに痛いことはありませんでした。 10月末の、再診で、先生から、「これからは、あなたが痛みと相談して、薬を減らしたり、やめてもいいです。」と言われ、12月上旬から、ツートラム、スインプロイクを朝夕一気にやめ、12月中旬に、タリージェをやめました。 そうしたら、首がかなり痛くなってしまいました。しかも、ツートラムでは大丈夫でしたがタリージェをやめたら、虚脱感が出て(疲れる感じ)、元気がなくなりました。遠方の先生は、痛くなった、と言ったら、また飲んでください、とのこと、地元の先生からは、痛み止めを急にやめると虚脱感が出ることがある、やめる時は徐々にやめてください、とのこと。私は、「痛み止めは、対処療法だから、別に治すわけじゃないから、痛みに耐えられれば、薬はなるべくやめたいです。10月末の血液検査の腎臓のegfrが77.1で、クレアチンが0.82でegfrが90以下でやや心配です。」と言ったら、先生が、「痛み止めをやめて、首の痛みがずーっと慢性化して、治らないケースの人もいます。だから、安易に痛み止めをやめない方がいいです。やめるなら、徐々に。」とのこと。私は慢性化は知らなくて、痛み止めはその時だけの鎮痛剤だと思っていました。先生いわく、急に痛み止めをやめると、痛みが出て、脳に痛みの信号が行って、そのまま薬をやめると、術後の傷の治りにかかわらず、痛みの信号が脳に行きっぱなしになり、ずーっと慢性化した痛みが一生治らないこともある、とのことでした。 私は怖くなり、まずタリージェをまた飲み始め、虚脱感は幾分緩和されたかもしれません。しかし、まだ首はかなり痛く、ツートラムを朝夕のところとりあえず、朝と、スインプロイクをまた飲み始めようか迷っています。痛み止めは本音では内臓の負担や薬害を考えるとなるべく飲みたくなく、また、痛い間は飲むのもやむを得ないですが、いつかはやめて薬なしの生活に戻りたいです。アドバイスをよろしくお願いします。 そもそも、術後半年経ってもこれだけ痛いのは、異常でしょうか?手術をやって本当に良くなったか疑問です。手術した先生によると、もともと、圧迫されていたのは、頚椎の5番6番で、手術で圧迫されていた箇所を拡げてチタンで3箇所プラスオプションで1箇所止め、除圧は成功し、手術はうまくいって、2番〜7番が、圧迫が取れていて、もう再手術は必要ない、と言われました。 首はなにもしてなくても痛く、前後左右に倒すと痛く可動域が制限されていて、ずっとこのままだったらと思うと怖いです。

7人の医師が回答

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