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お薬事典

パラセタ坐剤100

製薬会社
シオエ製薬株式会社
主成分
アセトアミノフェン
剤形
乳白色の紡すい形の坐剤、最大径8mm、長さ25mm
シート記載
s106、パラセタ100
改定
2011年12月
パラセタ坐剤100

パラセタ坐剤100に関するQ&A

パラセタ200の併用

パラセタ200の座薬と喘息吸入のインタール併用出来ますか? (30代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

子供の発熱、解熱剤の使用について

ているのがしんどそうで、ずっと横になっています。 上の子が同じくらいのときに熱性痙攣になっているため、あまりにも状況が似ていて心配です。 現在手元に、冷蔵庫で保存していた解熱剤、パラセタ100と、パラセタ200 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:36件

インフルエンザの解熱剤

一歳の子が熱を出しました。病院へ行ったのですが検査しませんでした。家にある解熱剤はパラセタでした。インフルエンザだった場合でも使ってよいですか? 検査って何時間経ったらインフルエンザかどうか分かる 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:8件

使い分けの仕方は?

2歳の娘です。39度前後の熱があります。インフルエンザはマイナスでが明日、再度インフルエンザのテストをする予定です。 パラセタとアンヒバの座薬があります。どっちを使うのが正しい 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件

この薬はなんですか??

パラセタ200 長男が熱が上がり、座薬を見つけたのですが、説明書が見当たらなく、熱下げの座薬か分かりかねています。 すみませんが、教えてください。 (20代/女性) 続きを読む

医師回答あり 医師の回答:4件


作用・効能

  • 視床下部の体温調節中枢に作用して皮膚血管の拡張と発汗を促し、体温の放散を増大させて熱を下げます。また、視床と大脳皮質の痛覚閾値をたかめ、痛みを和らげます。
    通常、小児科領域における解熱・鎮痛に用いられます。

解熱鎮痛消炎剤に分類されるお薬


副作用

主な副作用として、発疹、チアノーゼ(皮膚や唇、爪が青紫色〜暗紫色になる)、吐き気・嘔吐、食欲不振、下痢、軟便、便意などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 蕁麻疹、冷や汗、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシーショック]
  • 皮膚が赤くなる、目が充血する、熱が出る
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症]
  • 息苦しさ、喘息(ヒューヒュー音)
    [喘息発作の誘発]
  • 皮膚や白目が黄色くなる、体がだるい、食欲がない
    [肝機能障害、黄疸]
  • のどの痛み
    [顆粒球減少症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用の似たお薬


使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、血液の異常、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはその既往歴がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

使用上の注意の似たお薬


用法・用量

  • 通常、乳児、幼児および小児は1回体重1kgあたり主成分として10〜15mgを直腸内に挿入します。投与間隔は4〜6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とします。年齢・症状により適宜増減されますが、成人用量(主成分として1回最大使用量500mg、1日最大使用量1,500mg)を超えません。本剤は1個中に主成分100mgを含有します。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 決して飲まないでください。なるべく排泄後に使用してください。容器から坐剤を取りだした後、太い方から肛門内に深く挿入してください。
  • 使い忘れた場合は、気がついた時点ですぐに1回分を使用してください。ただし、再投与まで4〜6時間の間隔をあけてください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

用法・用量の似たお薬


生活上の注意


    保存方法・その他

    • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避け冷暗所で保管してください。
    • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。


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