クレ・ママレットドライシロップ0.1%

クレ・ママレットドライシロップ0.1%
製薬会社
あゆみ製薬株式会社
主成分
クレマスチンフマル酸塩
剤形
白色のドライシロップ剤
シート記載
SD141、クレ・ママレットドライシロップ0.1%、クレマスチン、0.5mg/0.5g、あゆみ製薬
SD140、クレ・ママレットドライシロップ0.1%、クレマスチン、1mg/1.0g、あゆみ製薬
改定
2016年03月

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クレ・ママレットドライシロップ0.1%に関するQ&A

作用・効能

  • H1受容体においてヒスタミンと競合することにより、アレルギー反応を抑えます。
    通常、アレルギー性皮膚疾患(蕁麻疹、湿疹、皮膚炎、そう痒症)、アレルギー性鼻炎、感冒など上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽などの治療に用いられます。
抗ヒスタミン剤に分類されるお薬

副作用

主な副作用として、発疹、眠気、倦怠感、吐き気、嘔吐、口渇、食欲不振、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 筋肉が発作的に収縮する、物事に集中できない、手足の震え
    [痙攣・興奮]
  • けん怠感、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる
    [肝機能障害・黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

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使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、前立腺肥大など下部尿路に閉塞性疾患、狭窄性消化性潰瘍、幽門十二指腸閉塞などといわれたことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
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用法・用量

  • 通常、成人は1回1g(クレマスチンとして1mg)を1日2回、用時溶解して服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、飲む時間が近い場合には忘れた分は飲まずに、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
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生活上の注意

  • 眠気を催すことがありますので、自動車の運転や危険を伴う機械操作は避けてください。
  • アルコールは薬の作用を強めることがありますので、飲酒はなるべく避けてください。
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保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

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