癌治療しない選択に該当するQ&A

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「前立腺癌、全摘後の治療について」の追加相談

person 60代/男性 -

約3年前に夫の前立腺癌について質問させていただいた者です。 2022年当時グリソンスコア7(4+3), PSA4.49, 転移なし 2022年5月 前立腺全摘手術 断端陽性 6月〜2023年4月までPSA値0.01 2023年7月0.02 10月0.03 2024年1月0.04 4月0.06 7月0.08 10月0.09 2025年1月0.14 4月0.31 再発 5月16日〜7月1日 救済放射線治療 7月17日0.5 断端陽性が判明したときも、再発したときも落ち込みましたが、放射線治療終了から約2週間後にしたPSA値が治療前より上昇していたのを知ったときは更に落ち込みました。 主治医と放射線医も今回はPSA値が少し下がっていると予測していたようで、上昇していたのが意外だったようです。まだ結論を出すのは早いとおっしゃいましたが、今後下がっていくことは考えられるでしょうか? PSAバウンスにしては現れるのが早すぎるように思います。 夫の癌の悪性度、術後断端陽性であったこと、これまでのPSA倍加時間が速いことを考えると、素人ながら、転移がある可能性は高いと考えた方がいいように思います。 それで、10月の予定だったPSA検査を来月8月に早めていただくことになりました。更に上昇が確認された場合、自費でPSMA-PET検査を受けたいと考えています。仮に転移があったとして、その場所が画像で判明しないうちにホルモン治療を始めることや、画像診断が可能になるまでPSA値上昇を待つのは、後々の治療の選択肢や効果に影響するのではないかと危惧しているからです。 先生方のご見解をお聞かせ頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

前立腺がん予後統計のステージ分類について

person 60代/男性 - 解決済み

 26年1月末の生検で前立腺がん(検体3/12が陽性GS4+5)の告知を受け、3月9日にステージ2が確定、16日よりMAB療法(リュープリン)を行っている者。PSAは1月の検査で2.8(フィナステリド効果で実効値5前後)です。今後、重粒子線治療に進む予定です。ステージ確定時点の治療方針を理解する上で、患者の立場で最も気がかりなのは、今後の予後(5年生存率など)ですが、そこにひとつの疑問があって、予後データの統計基準がステージ確定時ではなく、施術実施時点であろうということです。つまり手術の場合は摘出臓器の病理審査、放射線の場合はMAB療法中のMRI検査ではないかということ。患者集中による施術遅れとか、患者都合とか、病理に関係ないものによる悪化を含んでは統計品質の悪化になるので、おそらくそれは正しいのだろうと思います。つまり、施術までの憎悪分リスクが隠れてしまうのは避けられないということ。私のような高リスク患者にとっては、それが無視できるものではなく、ステージ確定時点でT2だから完治するだろうというのは早合点だということになります。私の場合、手術なら5月になると聞いて、迷わずMAB療法が可能な放射線を選択しましたが、もっと自信を持って判断するには確定時ステージと施術時ステージの推移データの統計があればいい参考になったと思います。  4月22日が、重粒子線治療の病院の初診になるのですが、施術に進むことができれば高い完治率が見込まれる反面、憎悪して転移が見つかれば、別方向が推薦されるのでしょう。初診時確認しようとは思っていますが、MAB療法が奏効せず、重粒子線治療に進めない可能性がどの程度あるのか、お分かりなら教えて頂けますか。

1人の医師が回答

子宮頸部異型性について

person 40代/女性 -

お世話になります。子宮頸部異型性についてご相談です。 【これまでの経過】 ・2024年6月:中度異型性と診断(地元婦人科) ・大学病院紹介後:細胞診でも中度異型性 ・2024年11月:組織診 ・2024年12月:中度異型性(ハイリスク型) ・2025年2月:子宮頸部円錐切除術 ・2025年3月:生検結果 高度異型性 ・2026年2月:中度異型性(ハイリスク型)再診断 ・2026年3月5日:組織診 ・2026年3月28日:中度異型性(ハイリスク型)と説明 当初9月予定だったコルポ外来を、医師の提案で6月に前倒し、さらに相談の上2週間後に変更しています。 【質問】 1.ハイリスク型HPVで中度異型性の場合、経過観察を行う意味はあるのでしょうか? 進行してがんになるリスクがある中で、早期治療を選択しない理由を知りたいです。 2.前回、短期間で高度異型性に進行した経緯があり、今回も進行のスピードが不安です。 どの程度の頻度で進行する可能性があるのか知りたいです。。 3.仮に悪化した場合、手術までに数ヶ月待つことで転移などのリスクはありますか? 4.すでに円錐切除術を1回受けており、再発していることから、子宮全摘出も検討しています。 この段階で全摘出を選択することのメリット・デメリットを教えてください。 【補足】 ・PMS 月経困難症があり、24歳からピル40歳の年から現在ディナゲスト内服中(服用3年目) ・月に1,2度は不正出血 既往症:メニエール、線維筋痛症、甲状腺、頚椎症 不安が強いため、今後の最適な方針についてご意見をいただきたいです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

間質性肺炎からの肺癌併発(症状は特に無し)

person 70代以上/男性 -

87歳の父が2年程前に間質性肺炎及び関節リウマチと診断されました。 毎月の血液検査及び3ヶ月毎にCTにて経過観察しておりましたが、 最近になり、肺癌の併発(2~3cm)が認められました(転移は無し)が、 少し痰が出るという事は有りますが、他の症状は特に有りません。 今後の対応として、 1、手術:間質性肺炎の悪化リスクがかなり有る。 2、抗がん剤:使えるものかなり限定され、かつ間質性肺炎悪化リスクがある。 主治医の方からは、一般的には、このまま放置の場合は余命は月単位、 あくまでも本人の意思が1番で、家族で相談して決めて下さいと言われている状況です。 現状は、1か月毎に経過観察していき、症状が出てきたら、そちらを和らげる緩和ケアの方向に気持ちは傾いていますが、 月単位と言われると、 症状が特に無い事と、癌が初期と思われる事から、 治療をした方か、余命が伸びるのではないかと非常に悩んでおります。 また、ネット検索での情報程度ですが、 高濃度ビタミンC点滴やトレプロストニル吸入療法等の可能性も気になります。 正解が無いというのは理解していますが、 先生方に、ご家族がこの様な状況の場合、どのような選択をするのかを 出来るだけ多くの先生に聞きたいと思っています。 あくまでも参考意見として受け止めますので、 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

腸の炎症 ステロイド副作用への不安

person 30代/女性 -

30代女性です。以前から甲状腺機能亢進症とI g G4関連疾患で3ヶ月毎に大学病院に通院しています。甲状腺の方は服薬して数値は大分落ち着いており、IgG4は服薬なしの経過観察となっています。昨年7月に出産したのですが、その後頻繁に激しい腹痛と下痢を繰り返すようになり、同年10月に地元の消化器内科で大腸内視鏡検査をしました。結果、炎症が広範囲に見られ、アフタ性腸炎で潰瘍性大腸炎まではいかないとのことで服薬し様子見になりました。しかし、また4月頃から同様の症状が現れ再度同じ病院で内視鏡をしたところ、生検と併せて同じ結果でした。(癌や潰瘍性大腸炎ではないが炎症が広がっている)その件を大学病院の膠原病内科(IgG4関連疾患)で相談したところ、IgG4関連疾患によるものである可能性もあるのでは、と言われました。出産を機に増悪し、腸に炎症を起こすとのこと。その場合はステロイド投与(25ミリほどから始まる)による治療になると言われたのですが、以前IgG4の関節痛でステロイド(当時は10ミリほど)を服用した際、副作用がひどく(眼圧が急激に上がったり肝臓や膵臓数値が悪くなったりした)なったため、できれば違う方法で治療したいと思っていますが、はたしてそれ以外の選択肢はあるのでしょうか?外回りが多いため、ムーンフェイスになるのも億劫です。ただ、週に2回ほどは激しい腹痛や下痢を起こすため改善したいと思っています。 そこで伺いたいのは、IgG4による可能性が高い場合、ステロイド外の他の治療法はあるのか、他に考えられうる疾患があるのか、ステロイドの場合どのような減量になるのか(どれくらいの期間毎に何ミリずつ減らすのか)知りたいです。長くなりすみませんがよろしくお願いします。

6人の医師が回答

乳がん 今後の考え方について

person 50代/女性 - 解決済み

50歳女性です。 2024年に浸潤性乳管がんの為、左乳房全摘いたしました。ホルモン受容体陽性・HER2陰性、大きさ・10mm・リンパ節陰性・Ki-67は5%です。Ly : 1a, V :0 抗がん剤なし。 現在レトロゾール、骨粗鬆症の薬ビスホスホネート系剤ミノドロン酸塩と、ワンアルファ服用中です。なお、2019年に卵巣嚢腫で卵巣は二つとも全摘済み。 レトロゾールは今後10年服用と言われましたが、現在関節痛や、骨粗鬆症の悪化が気になっています。 また、根尖性歯周炎があり、治療はしましたが全ての膿は取りきれず、ビスホスホネートの関係で抜歯はできないので様子見で今後腫れたら治していきましょうということで経過観察です。 質問1 私のような状態は、やはりアロマターゼ阻害剤は10年服用が安心なのでしょうか。 再発は避けたいです。 質問2 手術後にオンコタイプをやるかやらないかを悩みましたが、その時はやらない選択をとりました。 少し、やった方が良かったのかなと悩んでいます。 もし、ご回答くださる先生が私と同じ立場だったらオンコタイプはされましたか? 質問3 顎骨壊死のリスクはあるのでしょうか? たまに、気圧頭痛のタイミングで 経過観察中の歯の側の耳の下あたりの顎が痛みます。しかし違和感は乳がん発覚前から常にありました。 痛くなったり治ったり、が繰り返します。 取り止めのない文で申し訳ありません。 どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺がん再発時のPSMA-PET検査とオリゴ転移

person 60代/男性 -

2021年7月に前立腺がんの全摘手術を受け、その後ホルモン療法と救済放射線治療を経てしばらくPSAはゼロ(測定限界値以下)に落ち着いていましたが、1年ほど前からPSAが徐々に上がり始め直近(今月)の測定値は0.69でした。近い内にPSMA-PET検査を受け、オリゴ転移が見つかれば放射線照射を受けたいと思っています。主治医もPSMA-PET検査を受けることは推奨しており、いつでも紹介状を書くとの申し出がありましたが、とりあえず3ヶ月後のPSAの数値を見てみましょうということになっています。 オリゴ転移への放射線照射により寛解や根治が期待できるとは考えていませんが、ホルモン療法の再開を後ろ倒しにでき、結果としてCRPCへの移行を遅らせることができるものと思っています。 以下の質問について、お答えいただきたくお願いします。 1. PSMA-PET検査を受けるのに適したPSAの値はどのくらいですか?(保険が適用されず検査費用が高額なため、PSAが低い時に検査を受けて転移箇所が特定できなかったという事態を回避したい) 2. オリゴ転移への放射線照射によってPSAはどのくらいの期間どのくらいの値まで下がることが期待できますか? 3. 下がったPSAが再上昇し、再度PSMA-PET検査受けてオリゴ転移へ放射線照射をするというプロセスは、どのくらい繰り返しが可能でしょうか? 4. 上記3のプロセスの繰り返しができなくなる判断基準は何でしょうか? 5. その後はホルモン療法の再開というのが唯一の選択肢でしょうか? 臨床例は少ないと認識していますが、ご見解をいただければ幸いです。

1人の医師が回答

子宮頚部中等度異形成、ハイリスクHPV感染の治療について

person 30代/女性 -

現在33歳で、3年前に子宮頚がん検診で引っかかり、半年の定期検診を続けて、その後CIN1に進行し、最近CIN2になりました。9ヶ月前に第一子を出産しました。 最近のCIN2の結果を踏まえてHPVの検査をすることとなり、18型、51型が陽性となりました。 先生にはレーザー照射をしてもいいのではないかと言われました。 私自身も経過観察を続けてきたのが精神的な負担もあり、がんに進行する前に治療をしたいと言う気持ちがあります。 ただ、先生曰く、『レーザー照射は子宮の入り口の当たらないところがあり、もしそこ病変ができていてもレーザーは当たらない。そこに病変があっても見えないところだから検査のしようがない。それが不安であるならば、円錐切除術をするしかない』と言われました。 現在、授乳中で後1年ほどは授乳を続けたいと思いと、将来妊娠出産するかもしれないので、円錐切除術は受けたくありません。 以下の5点についてお答えいただきたいです。 (1)レーザーが当たらない部分がもし気になるのなら、円錐切除術をするのが良い言われましたが、私の現状(CIN2)でその選択をするのは妥当なのでしょうか。 (2)レーザーが当たらない部分(子宮の入り口)に病変があるのかどうかは、検査のしようがないのでしょうか。 (3)フェノール療法というのをネットで知ったのですが、レーザーで当たらない部分まで液体が染み込んで治りやすいなどあるのでしょうか。 (4)レーザーを当てる際は麻酔はしないと先生に言われたのですが、痛くないのか不安です。授乳中なので麻酔をしないのは有り難いですが不安です。(こちらのサイトで麻酔なしで受けた方が痛すぎて途中で中断されたというのを見たので心配になりました。) (5)現在授乳中でまだ生理が再開していませんがレーザー蒸散術を受けて良いでしょうか。 長くなりましたが、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

嗅覚障害とポリープ、副鼻腔炎について

person 50代/女性 -

2023年11月に発熱後(37度から38度くらいが1週間続きましたがコロナ、インフルとも陰性でした)のタイミングで嗅覚障害が始まりました それ以降様々な匂いがほとんどわかりません しかし、1ヶ月1度くらいはっきりわかる日が2日ほど続きその後また元通り、これを繰り返しています 2023年12月より嗅覚障害の治療をしています 2ヶ月間のクラリス内服を2回くらいしました それ以外に、タリオンと当帰芍薬散、アラミストスプレーをずっと続けております 2020年に右鼻腔良性過誤腫にて手術をしまして経過観察を続けています この際、好酸球性副鼻腔炎は否定されました 最近になり左副鼻腔嗅覚神経付近にポリープがあるとききました また、鼻中隔湾曲で右副鼻腔がかなり細いとききました 目の下辺りに酷くはないが炎症があるとも ポリープ除去、副鼻腔炎、鼻中隔湾曲の同時手術を推奨されておりますが、現在更年期障害が酷くめまいなどで救急車で運ばれる事が何度かあり、また、同時にパニック障害を併発し手術の麻酔の影響や手術後の鼻腔の詰めものでパニックを起こすのではないかと手術に踏み切れないでいます 血液検査の好酸球値は基準値内、時々基準値を少し上回る事があります 好酸球性副鼻腔炎の可能性がたかいのでしょうか? ここ10年間で、 乳がん、子宮頸部異形成、子宮卵巣全摘出(がんではない)副鼻腔手術と4回全身麻酔の手術をしています 5回目、いろいろとても不安です 薬価が高いようですが、デュピクセントという注射の選択肢は私にありますか?

3人の医師が回答

前立腺がんの治療方法について

person 70代以上/男性 -

73歳男性です。 前立腺がん検査のため2月に生検を実施しました。 PSA5.6 、16本中7本にスコア6、7あり。 グリソンスコア T2CN0M0 or T3N0M0と言われております。 遠隔転移なし、リンパ転移なし、(CT,骨シンチ、PET実施)の状況です。 ところが、担当医から血液サラサラ(バイアスピリン)を飲んでいることから放射線対応は難しいと言われました。ホルモン療法での対応を提案されています。 自分では放射線療法と決めていたので、突然難しいと言われ少し戸惑っているところです。 (担当医とその辺の詳細の打合せは次回に再度行う予定です) そこで以下の質問にご回答いただければと思います。 Q1)放射線療法が難しいのは、40日近いIMRT対応時、期間が長いのでその間バイアスピリンを止める必要があり、リスクがあると言う事だと、勝手に思っていますが正しいでしょうか? (生検時1週間程度バイアスピリンは停止してますが、問題にはなっておりません) Q2)そうなら、期間の短い重粒子線治療等での対応は可能性があるのでしょうか? Q3)ホルモン療法で様子を見ながら、その後外科手術での対応も可能なのでしょうか?   それとも基本的に外科手術は選択肢がないと考えるべきなのでしょうか? Q4)バイアスピリン一時停止のリスクをどう考えるかによると思うのですが、一般的にこのような状況の時の対応の方法・事例をお教えください。 Q5)私の場合、13年前に狭心症の疑いにより心臓カテーテル検査を受けておりますが、ステント挿入等の処置が必要とまでは至っておりません。血圧とコレステロールを下げる薬は併せ服用しております。  循環器系の主治医には相談してみますが、その際の確認ポイント等がありましたらお教えください。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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